グッドなバイブスが大集結!タグボート大正「超生命体バザール vol.02」イベントレポート

Avatar photo
関戸ナオヒロ

ツッコミ

5月26日に開催した、ヘンとネンの「超生命体バザール vol.02」。子どもから大人まで、たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました!今回のイベントレポートでは、バイブスで充満した当日の模様を写真で振り返っていきます。

天候は快晴!今回は、飲食店が集まったフードホールや、水上ホテル、クルーズ船の船着場など、コンテンツが盛りだくさんの[タグボート大正]がバザールの会場になりました。

バザールの新たな試みとして超ステッカーを導入!会場内で自分が気に入った人ににステッカーを貼り付け、貼られたステッカーの枚数に応じたギャラがもらえるという仕組みに。もちろん超生命体のティッシュも設置しました!

投げ銭の役割も果たした超ステッカー

ウッドデッキには、JAZZラバーなおかき、菌活名人によるぬか漬け、フリー野菜、体験型アトラクションなど、型破りな出店ブースが並びました。

野菜の栽培から手がけた自家製のぬか漬けを出店してくれた山家ファームさん
子どもから圧倒的な支持を得た益山U☆Gさんは、パイプを覗き込む体験型アトラクション「顔屋敷」で出店!
桜川のヒップなギフトショップ[BYTEN]の店主ENZOさん。看板商品のJAZZ OKAKIを販売。ショッパーには「へのへのもへじ」を手書きで書いてくれます
超生命体バザールではお馴染みとなった、エージさんによるFREE野菜ブース。ちなみにエージさんが、この日一番ステッカーを集めた人気者でした!

また、会場奥のスペースでは、超生命体たちの偏愛溢れるフリーマーケットが開催。

ド派手なリメイクアイテムのchapoの世界のchapoさんと、chaty’s roomのchatyさん。バンダナで派手に変身したのは、関根デッカオさん
嘆き系彫金師のウエダテルオさんが手がけるブランド・FACTORYZAZIE
DJ Don-Dongこと高津祐次さんは、お風呂とスパイスをの魅力を伝えるZINE“お湯 need is SPICE”を出品
YES I’M GOODによるヘナタトゥーブースは、大人から子どもまで大人気でした
イラストレーターの百瀬ガンジィさんによる似顔絵イラストも
マシーミさんは食器を中心にレトロ雑貨を販売。バザール名物(?)な陰毛シールもありました

会場にはDJブースも設置。音楽だけでなく、紙芝居や子連れで遊べる体験コーナーなど、昼から楽しめる盛りだくさんのコンテンツをご用意!

イベントの一番手を飾ったDJ ATAKEさん。それに続いたタイ出身のDJ・YMDさん、楽曲のセレクトは日本の歌謡曲でした
この日唯一の女性DJだったsaekodelicさん
フロアを盛り上げるのはDJだけじゃない!紙芝居屋のおきゃんさんは、オリジナルストーリーの紙芝居で子どもたちの心をバッチリ掴んでました
ヘンとネンのレギュラーDJである、KEI a.k.a DJ単四くんと、初参加のMikityさん
超生命体たちの交流が生まれるのも、超生命体バザールの醍醐味!
フリー野菜を大量にゲットしたお姉さん。Tシャツがめっちゃ良い!

すっかり日は沈み、イベントは後半に突入。お酒も入り、むしろ勢いを増して大賑わい!フロアは音楽とお酒を楽しむ人で溢れかえりました。

相棒のジョルさんと一緒に踊るDon-Dongさん。ブースを飛び出して盆踊りを開始
満員御礼だった桂 九ノ一さんによる落語会
LEDで光るサングラスを装着して踊るのは、パーティーマンことカタオカシンジさん
バンド・DENIMSからkamachuさんがDJに登場
バンド・愛はズボーンの儀間建太さんによる弾き語り。実は大正育ち!
イベントを主催した「ヘンとネン」編集長、副編集長のふたりを紹介した儀間さん
kamachuさんが弾き語りを披露するサプライズも!
着物を脱ぎ捨て、DJとしても出演した桂 九ノ一さん。流したのはまさかのボン・ジョヴィ!フロアはブチ上がり!
イベントもいよいよフィナーレへ。締めくくりのDJはWOMさん

以上、『超生命体バザールvol.2』のレポートでした!盛り上がりに欠けることなく、昼から深夜まで盛りだくさんのコンテンツでお届けしました。(良い意味で)癖の強い超生命体たちのバイブスで溢れた、あっというまの一日でした。今後も超生命体たちの活躍に目が離せません!ご来場いただいた皆さま、どうもありがとうございました!次回の開催もお楽しみに!

前の記事
潜入レポート

嘘が実体化?ありそうでないニュースを配信し続けて20年「虚構新聞展」in 大阪(事実)イベントレポート

潜入レポートをもっと読む