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	<title>この大阪もんがええねん の偏愛図鑑一覧 | ヘンとネン</title>
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	<description>時代を蛇行する超生命体マガジン</description>
	<lastBuildDate>Thu, 06 Jul 2023 07:22:26 +0000</lastBuildDate>
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		<title>ルールに自由を加えて「ええハミ出し」を。まち行く人々が主人公になる道 by 忽那裕樹（E-DESIGN 代表取締役／ランドスケープデザイナー） #超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/osakamon09/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 May 2023 06:14:18 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺その大阪もんは？僕が「大阪もん」に選んだのはここ、工事中の御堂筋線の、未来。側道の完成は2025年、万博開催に合わせてこの場所の歩道を広げて、歩行者が主人公になる空間「ほこみち」を作ろうとしています。ほこみちっていうの [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/osakamon09/">ルールに自由を加えて「ええハミ出し」を。まち行く人々が主人公になる道 by 忽那裕樹（E-DESIGN 代表取締役／ランドスケープデザイナー） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その大阪もんは？</mark></strong><br>僕が「大阪もん」に選んだのはここ、工事中の御堂筋線の、未来。側道の完成は2025年、万博開催に合わせてこの場所の歩道を広げて、歩行者が主人公になる空間「<a rel="noreferrer noopener" href="https://hokomichi.jp/about/" target="_blank">ほこみち</a>」を作ろうとしています。ほこみちっていうのは、通行以外の目的でも利用できる、今より自由な道路のこと。椅子や机、屋台が並んで、一休みできたり、ちょっと一杯やれたり。仕事場にしてもいい。ほこみちで打合せしたら、会議がいつもより弾むかもしれない。で、その活動の伝え方のひとつに、「ほこみち王子」ってのを作ったんです。僕がしているこの格好ですね、ハイ。制度やルールを変えていくときに、おじさんがワーワー言うより「ほこみち国の王子が言ったんで」っていう方がいいでしょ？（笑）</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その大阪もんのええところを教えてください。</mark></strong><br>ずっと動き続けているこの道に、人々の「ちょっととまれる」が生まれるところ。たとえば映画でさ、主人公だけ静止してて周りは動いてたり、あるいは恋人たちが映るシーンで2人以外の時間がとまってる描写ってあるでしょ。そんな風に、ここを使う人たちがちょっととまって、それぞれのドラマの主人公になれたらいいな。だから、恋人たちがお酒片手にカラアゲでも食べながら、愛を伝え合ってるシーンが見れたら、もう最高。もうちょいオシャレな食べ物がええかな？（笑）いや、でもカラアゲくらいがええよね。大阪にもっと、大人たちの公園を作りたいねん。大人たちが楽しそうに生きる姿が、子どもたちにも響くから。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって大阪もんとは？</mark></strong><br>ハミ出しやすくて、ツッコミやすくて、絡まずにはいられない文化。大阪には、外の使い方がうまい人たちがたくさんいる。商店街を歩いてても、飲食店を見てても、みんなちょっと外にハミ出すのがうまいねん。で、突っ込まずにはおられへん文化もあるから、ハミ出たときには、ちゃんと絡んでくれるしね（笑）。でもそれはまだ個人がやってることで、まちがそれを認めているわけじゃない。まだまだ、まちのルールは変えていける。だから僕は、生きている間にルールを変えたい。戦後にできた道路のルールを緩めて、大阪のプレイヤーたちにつなげたい。だからずっと、この活動をしています。</p>



<p style="font-size:0.5em">※掲載時（2023年6月26日）の情報です<br>取材・撮影：しまだあや</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/osakamon09/">ルールに自由を加えて「ええハミ出し」を。まち行く人々が主人公になる道 by 忽那裕樹（E-DESIGN 代表取締役／ランドスケープデザイナー） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>厳しさを伝えつつ、心の支えにもなる関大応援団の伝統の語り部 by 甲斐莉枝子（関西大学 梅田キャンパス KANDAI Me RISE倶楽部 コミュニティマネージャー） #超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/osakamon08/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 May 2023 03:36:34 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺その大阪もんは？関西大学の応援団で代々受け継がれている千成瓢箪です。豊臣秀吉の馬印を模したもので、関大の学章があしらわれています。現在使われているのは4代目で、1933年にお目見えした初代を忠実に再現したもの。高さは約 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/osakamon08/">厳しさを伝えつつ、心の支えにもなる関大応援団の伝統の語り部 by 甲斐莉枝子（関西大学 梅田キャンパス KANDAI Me RISE倶楽部 コミュニティマネージャー） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その大阪もんは？</mark></strong><br>関西大学の応援団で代々受け継がれている千成瓢箪です。豊臣秀吉の馬印を模したもので、関大の学章があしらわれています。現在使われているのは4代目で、1933年にお目見えした初代を忠実に再現したもの。高さは約2.5メートル、重さは約35キロあって、常に団員が支えていなければなりません。野球の神宮大会や応援団主催のイベントなど、大きな節目ごとに登場しますが、他の大学に応援団旗はあっても千成瓢箪を掲げているのは関大だけ。ひと目見ただけで関大だと分かるんです。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その大阪もんのええところを教えてください。</mark></strong><br>歴代の団員が積み重ねてきた思いが詰まっているところです。持ち上げて移動させるときには、必ず「失礼します！」って声をかけるくらい大切にされていて。支えている団員は直立不動で絶対にしゃべらない、部品は絶対にまたがないといった取り扱いのルールも徹底されています。言い換えるなら、団の伝統と厳しさを伝えるための教材でもありますね。2代目は学生運動のあおりを受けて紛失。前回の大阪万博があった1970年前後は大学間の争いも激しくて、相手の士気を削ぐために千成瓢箪も含めた団道具の奪い合いがあったとも聞いています。そうした過去を乗り越えてきたからこそ、現役の団員たちも身近な「大先輩」を次の世代に引き継ぐ責任を感じていると思います。団員のみんなはとにかく関大愛が強くて、先輩の1人として頼もしく映りますね。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって大阪もんとは？</mark></strong><br>そこにあるだけで元気になれるものです。現役生のときにはあまりなじみのない応援団でしたが、改めてエピソードを知ることで私自身の関大愛もより強くなりました。今後は「関大＝千成瓢箪」のイメージが定着するくらい、PRに力を入れたいと思っています。あと、誰かを元気にするということは盛り上げ上手が多い関大生やOB・OGにも通じること。今度の万博は何も高尚な人だけじゃなく、いろんな人たちを巻き込んだものになってほしいと願っています。その意味でも関大生が、盛り上げに一役買う「応援団」になってくれるとうれしいですね！</p>



<p style="font-size:0.5em">※掲載時（2023年6月14日）の情報です<br>取材・撮影：関根デッカオ<br>撮影場所：関西大学 千里山キャンパス</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/osakamon08/">厳しさを伝えつつ、心の支えにもなる関大応援団の伝統の語り部 by 甲斐莉枝子（関西大学 梅田キャンパス KANDAI Me RISE倶楽部 コミュニティマネージャー） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>大阪×万博で和菓子を進化させ、和のアイデンティティを日常へ by 岡本栄理（株式会社オカムラ コミュニティマネージャー／一般社団法人demoexpo） #超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/osakamon07/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 May 2023 09:11:03 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺その大阪もんは？創業75年、家業である「福壽堂秀信」の看板商品「ふくふくふ」です。大阪の和菓子職人の技がぎゅっと詰まった和の糕（ケーキ）で、 米粉を混ぜた生地に自家製餡を練り込み、ふわふわに蒸し上げています。「小豆」と [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/osakamon07/">大阪×万博で和菓子を進化させ、和のアイデンティティを日常へ by 岡本栄理（株式会社オカムラ コミュニティマネージャー／一般社団法人demoexpo） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その大阪もんは？</mark></strong><br>創業75年、家業である「<a href="https://fukujudo-hidenobu.co.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">福壽堂秀信</a>」の看板商品「<a href="https://lp.fukujudo-hidenobu.co.jp/fukufukufu-2/?_ga=2.71880086.426077694.1683012365-1794929240.1683012365" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ふくふくふ</a>」です。大阪の和菓子職人の技がぎゅっと詰まった和の糕（ケーキ）で、 米粉を混ぜた生地に自家製餡を練り込み、ふわふわに蒸し上げています。「小豆」と「抹茶」、あとは季節の味がいろいろ。福が無限に続いていったらいいなということで、「ふくふく」で終わるのではなく「ふくふくふ」っていう名前を付けてます。ルーツは「商人のおもたせ」。商売人たちがお客さんのお礼に使ってたのが、うちの和菓子のはじまりです。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その大阪もんのええところを教えてください。</mark></strong><br>和のアイデンティティと、時代に合わせた変化が共存してるところ。伝統を守ることは大切だけど、それだけだと、どんどん日常から遠ざかっていく。「和菓子離れ」と言われる今こそ、みんなに愛される味に進化させて伝えたいな、と。そうして試行錯誤して生まれたのが、このお菓子です。そういえば「東京の和菓子はおしゃれで、大阪の和菓子は親近感がある」って言われたことがあります。ふくふくふも、そんな感じ。気取らず片手でパクッと食べられる。大阪の和菓子たちが、もっといろんな人の日常に入っていけたらいいな。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって大阪もんとは？</mark></strong><br>実は今、2025年の大阪・関西万博を盛り上げる活動のひとつとして、大阪の和菓子屋7社と大阪緑涼高校の高校生とで「<a href="https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/612" target="_blank" rel="noreferrer noopener">あたらしい大阪みやげ計画</a>」に取り組んでいます。せっかくたくさんの人が訪れてくれるのだから、まちの文化が伝わる新しい「大阪もん」を開発して、世界や未来につなげたい。競合他社と手を取り合って、「競争」じゃなく「共創」をしたい。いろんな業界でそんな動きが起こればいいなと思うし、大阪ってそれがしやすい場所、できる場所だと思ってます。</p>



<p style="font-size:0.5em">※掲載時（2023年5月31日）の情報です<br>取材・撮影：しまだあや</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/osakamon07/">大阪×万博で和菓子を進化させ、和のアイデンティティを日常へ by 岡本栄理（株式会社オカムラ コミュニティマネージャー／一般社団法人demoexpo） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>「芸術とは、人を驚かせること」大阪人のユーモアが炸裂した型破りな表現 by 小島和人／ハモニズム（ロフトワーク プロデューサー／作品を作らないアーティスト） #超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/osakamon06/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 May 2023 11:13:33 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺その大阪もんは？僕が尊敬する師匠、大阪出身の現代美術家・嶋本昭三さんの本『芸術とは、人を驚かせることである』です。戦後を代表するアーティスト集団​​「具体美術協会（GUTAI）」の創立メンバーであり、「具体」という理念 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/osakamon06/">「芸術とは、人を驚かせること」大阪人のユーモアが炸裂した型破りな表現 by 小島和人／ハモニズム（ロフトワーク プロデューサー／作品を作らないアーティスト） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その大阪もんは？</mark></strong><br>僕が尊敬する師匠、大阪出身の現代美術家・嶋本昭三さんの本『芸術とは、人を驚かせることである』です。戦後を代表するアーティスト集団​​「具体美術協会（GUTAI）」の創立メンバーであり、「具体」という理念の提案者。絵の具を爆発させてぶっ放す「大砲絵画」やヘリコプターから絵の具を落とすパフォーマンス、自分の頭をキャンバスにした「スキンヘッドアート」など、ユーモアに溢れた型破りな表現で、アートの歴史を変えてしまった関西の宝です。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その大阪もんのええところを教えてください。</mark></strong><br>まず第1章から「スルメに切手を貼って送る」というメールアートの話が登場するんですが、嶋本さんが一貫して語っているのは「アートは誰がやってもいい自由なもの」だということ。結局のところ、芸術家かそうじゃないかって「やっちゃえるかどうか」の違いでしかない。僕は過去に「楽器で絵を描く」というパフォーマンスで色んなイベントに呼ばれていたんですが、絵のうまさとかスキルが評価されたのではなく、思いついてもやらないことを僕がやっちゃってた……ってことだ思うんですよ。そんな「表現の自由」の本質を教えてくれる一冊です。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって大阪もんとは？</mark></strong><br>大阪のアートって、やたらとスケールがデカくて、訳わからないものが多いじゃないですか。まず「よくそんなもん作ろうと思ったな」って感じの（笑）。多分、大阪人は深く考える前にやっちゃってると思うんですよ。そして、そんな訳わからないものを「わからんけど、なんかええやん」って受け入れる……。決して理解があるわけではなく、わからないまま受け入れる土壌がある。僕は今「作品を作らないアーティスト」と名乗っているんですが、常に「あえてちゃんとしない」を心がけています。なんとなく気配的に世の中を見ながら、他人の評価や空気を無視してやれる「大阪らしい表現」を大切にしたいですね。</p>



<p style="font-size:0.5em">※掲載時（2023年5月8日）の情報です<br>取材・撮影：トミモトリエ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/osakamon06/">「芸術とは、人を驚かせること」大阪人のユーモアが炸裂した型破りな表現 by 小島和人／ハモニズム（ロフトワーク プロデューサー／作品を作らないアーティスト） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ポップでアーミーな前かごカバーは、びよ〜んと伸びる機能性も魅力 by ビンガム綾子（YOLO BASE 取締役、マーケティング部 部長） #超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/osakamon02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 May 2023 05:08:28 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺その大阪もんは？マルシェなどに出店されている百縫（ひゃっほう）さんという大阪の作家さんがつくった、自転車の前かごカバーです。去年の10月に大阪でママチャリに乗りたくて東京から引っ越してきたんですが、そのときに芸術家の田 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/osakamon02/">ポップでアーミーな前かごカバーは、びよ〜んと伸びる機能性も魅力 by ビンガム綾子（YOLO BASE 取締役、マーケティング部 部長） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その大阪もんは？</mark></strong><br>マルシェなどに出店されている百縫（ひゃっほう）さんという大阪の作家さんがつくった、自転車の前かごカバーです。去年の10月に大阪でママチャリに乗りたくて東京から引っ越してきたんですが、そのときに芸術家の<a href="https://www.instagram.com/yanbu.tanaka.a_yan4649/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">田中やんぶ</a>さんから「これしかないで」と教えてもらって即購入しました。それからもう半年くらいになるけど、やっぱりママチャリに乗るなら東京より大阪ですね。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その大阪もんのええところを教えてください。</mark></strong><br>カスタムオーダーで「アーミー的かつ派手に」とだけリクエストして。細かく生地を指定するようなことはせずに、お任せでこれが届いたんですけど、イメージ以上のものができたと思います。これだけ目立つと盗難防止にもなるだろうし、いい生地を使っているのか雨ざらしでも全然傷んでなくて。あとはカバーの内側がびよ〜んって伸びるようになっていて、収納力がすごいところもお気に入りですね。週末はだいたいイベントで市内各地を回っているんですけど、とにかく荷物が多くて。「おそうじサムライズ」っていう清掃活動に参加しているんですが、おもちゃの刀にトングを組み合わせた「おそうじ刀」を持っていくんですよ。長さのあるものを満載できて、本当に便利です。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって大阪もんとは？</mark></strong><br>百縫さんを知ったきっかけ自体もそうですが、人のつながりが感じられるものじゃないかな。それは街にだって言える。よそから来た人や異なる個性とウェルカムな感覚でつながる土地柄は、東京にはない特徴だと思うんです。で、そういう大阪的な文化を味わうなら、やっぱり自転車がよくて。駅チカは便利だけど画一的じゃないですか。でも反面、自転車じゃないとアクセスしづらい街とか路地にこそ、本当の大阪がある。ふらっと近所の店に行って、居合わせた人と串カツを食べるようなね。万博も迫ってきて、これから海外の人も増えてくるだろうけど、会場周辺だけではなく実際に大阪の人が暮らす街にも足を運んでもらって、その魅力を母国に持ち帰ってもらえたらと思います。</p>



<p style="font-size:0.5em">※掲載時（2023年5月1日）の情報です<br>取材・撮影：関根デッカオ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/osakamon02/">ポップでアーミーな前かごカバーは、びよ〜んと伸びる機能性も魅力 by ビンガム綾子（YOLO BASE 取締役、マーケティング部 部長） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>立ち話からできた八尾のコラボ商品は、背景に「交ぜる人」あり。 by 松尾泰貴 （ソーシャルデザイナー／八尾 変態）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/osakamon01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 May 2023 05:08:21 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺その大阪もんは？「LOMA」の「ウッドクリーナー&#38;ワックス」。八尾にある石鹸・洗剤メーカーの木村石鹸工業株式会社とインテリア・DIY商材メーカーの友安製作所のコラボ商品です。八尾を盛り上げ、ものづくりの魅力を次 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/osakamon01/">立ち話からできた八尾のコラボ商品は、背景に「交ぜる人」あり。 by 松尾泰貴 （ソーシャルデザイナー／八尾 変態）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その大阪もんは？</mark></strong><br>「LOMA」の「ウッドクリーナー&amp;ワックス」。八尾にある石鹸・洗剤メーカーの木村石鹸工業株式会社とインテリア・DIY商材メーカーの友安製作所のコラボ商品です。八尾を盛り上げ、ものづくりの魅力を次世代に伝えるために立ち上げた「<a href="https://www.instagram.com/miserubayao/?hl=ja" target="_blank" rel="noreferrer noopener">みせるばやお</a>」で生まれました。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その大阪もんのええところを教えてください。</mark></strong><br>この商品の誕生は、友安製作所の社員が「フローリングの手入れが面倒」と木村石鹸の社員に何気なく話したことがきっかけでした。社員同士の立ち話はノリと勢いから膨らみ、手間が格段に省けるクリーナー、ワックス、さらにフレグランスが一つになった商品の開発へ。そして友安製作所が飾ってもお洒落なパッケージをデザインし、商品が完成しました。これをきっかけに企業間のアイデアベースの話が一気にしやすくなり、一企業だけでは難しい商品の開発やブランディングが次々と進むようになりました。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって大阪もんとは？</mark></strong><br>「おもろい」から始まり、そこに人と情熱が合わさってできるものだと思っています。大阪の企業はおもろいことがとにかく好きで、それだけで動機になることも多い。いきなりオープンイノベーションをするのは難しいけど、企業や商品を作っている人やストーリーを知って、仲が深まっていくと「一緒にやったろかな」という気持ちになる。それは商品を手に取る人やそのまちに住む人も同じだと思います。夢洲だけじゃなく、大阪の町工場一つ一つが万博会場になれると信じて、2020年からオープンファクトリー「<a href="https://www.instagram.com/factorism2020/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">FactorISM</a>」を開催してきました。そんな僕ですが、昔は自分の住むまちが嫌いでした。でもそれはまちを知ろうとすらしていなかったから。実際は知れば知るほどおもろくて、気づいたら八尾市の「変態行政マン（前職）」と呼ばれるほど、まちを偏愛するようになってました。誇りを持てるまちを作るには、まちのことをよく知り、人やモノが交じり合うことが大切です。だから僕は、まちの課題やアイデア、人を「交ぜる人」であり続けます。</p>



<p style="font-size:0.5em">※掲載時（2023年5月1日）の情報です<br>取材・撮影：オカジマアヤノ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/osakamon01/">立ち話からできた八尾のコラボ商品は、背景に「交ぜる人」あり。 by 松尾泰貴 （ソーシャルデザイナー／八尾 変態）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>長野と大阪が出会ったら。「だれと作るか」にこだわった季節限定のりんごエール by 山田摩利子（一般社団法人うめらく 代表理事／なかつもりオーナー） #超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/osakamon03/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 May 2023 05:03:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺その大阪もんは？東京と大阪出身のご夫婦が長野で運営しているフジワラルーツファームさんといっしょに作っているクラフトビール「いいづなりんごエール」です。長野のりんごと、大阪発の「ホッププロジェクト」で作られたホップが出会 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/osakamon03/">長野と大阪が出会ったら。「だれと作るか」にこだわった季節限定のりんごエール by 山田摩利子（一般社団法人うめらく 代表理事／なかつもりオーナー） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その大阪もんは？</mark></strong><br>東京と大阪出身のご夫婦が長野で運営している<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.instagram.com/fujiwararootsfarm/" target="_blank">フジワラルーツファーム</a>さんといっしょに作っているクラフトビール「<a href="https://nakatsumori.buyshop.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">いいづなりんごエール</a>」です。長野のりんごと、大阪発の「ホッププロジェクト」で作られたホップが出会って、大阪のブルワリーで作られています。毎回使っているりんごも酵母もホップも違うんですよ。今年は春と秋の2回、600本限定で作ります。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その大阪もんのええところを教えてください。</mark></strong><br>フジワラルーツファームさんは、循環型農業という地球に負荷をかけない方法でりんごを作っておられて、そこに共感しました。この果汁は実際に長野に絞りに行ってるんですよ！今の農業って大量生産大量消費で、誰に売れるかわからないし、売れなかったら捨てられてしまう。そのやり方を変えていかないと。このビールは、一度に作るのは600本って決めて、それを売り切るというゴールから逆算して作ってるんです。りんご農家の人も自分たちが作ったものの価値をきちんとわかってくれる人に売りたいと思ってるから。そのためにラベルにもこだわっています。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって大阪もんとは？</mark></strong><br>信頼関係で作り上げるビールですね。私は、20年以上住むこの中津というまちでコミュニティづくりをしていますが、ビール作りも同じ。ただ賑やかしをしたいだけじゃなくて、ホップをつくるところからみんなに関わってもらって、つながりを作って、信頼関係を結べるような商品作りをしたい。そして日本人のものづくり精神を発揮して価値のあるものを作って、ちゃんと経済循環も回していけるということを、このビールで証明したいと思っています。</p>



<p style="font-size:0.5em">※掲載時（2023年5月1日）の情報です<br>取材・撮影：池田佳世子</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/osakamon03/">長野と大阪が出会ったら。「だれと作るか」にこだわった季節限定のりんごエール by 山田摩利子（一般社団法人うめらく 代表理事／なかつもりオーナー） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>ケチな大阪人も入場料を払う、EXPO&#8217;70会場跡地としての価値 by ニ神敦（博覧会マニア／万博記念公園ツアーガイド） #超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/osakamon04/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 May 2023 05:02:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺その大阪もんは？EXPO&#8217;70の公式グッズで、当時の会場案内図がプリントされた風呂敷……なんですが、風呂敷を紹介したいわけではなく、会場跡地として残っている「万博記念公園」を大阪の宝として紹介したい。現在の [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/osakamon04/">ケチな大阪人も入場料を払う、EXPO&#8217;70会場跡地としての価値 by ニ神敦（博覧会マニア／万博記念公園ツアーガイド） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その大阪もんは？</mark></strong><br>EXPO&#8217;70の公式グッズで、当時の会場案内図がプリントされた風呂敷……なんですが、風呂敷を紹介したいわけではなく、会場跡地として残っている「万博記念公園」を大阪の宝として紹介したい。現在の総面積は約260ヘクタール、甲子園球場の約65倍ある巨大な公園。「ケチな大阪人がお金払って公園に来るんだ〜」って言われるけど、それだけの価値がある場所なんです。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その大阪もんのええところを教えてください。</mark></strong><br>やはり「太陽の塔」の存在が大きいですよね。本来のシンボルタワーであった「エキスポタワー」が解体され、「人類の進歩と調和」という万博のテーマに対抗する意図で建てられた「太陽の塔」が残っているのは皮肉な話ですが……大阪の人たちにものすごく愛されてるんですよ。他にも、旧鉄鋼館が「EXPO’70パビリオン」として残されていたり、「日本庭園」も当時のまま残されています。僕は今、万博記念公園のツアーガイドを勤めていますが、1970年の大阪万博を経験していないということが、悔しくて仕方ない。なんでもっと早く産んでくれなかったんだ……！と親に抗議しています。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって大阪もんとは？</mark></strong><br>なんだかんだで、関西の中で大阪が一番「持ってる」街だなと。自分たちで「アホやから〜」って自虐しながらも、なんか要領いいんですよ。ズルい（笑）。太陽の塔が残っていることもそうですが、2025年の万博公式キャラクター「ミャクミャク」もなんかズルいじゃないですか。京都や神戸ではありえない。あれを認める度量や寛容性があるのが大阪であり、おしゃれにならないところも大阪のいいところだと思っています。</p>



<p style="font-size:0.5em">※掲載時（2023年5月1日）の情報です<br>取材・撮影：トミモトリエ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/osakamon04/">ケチな大阪人も入場料を払う、EXPO&#8217;70会場跡地としての価値 by ニ神敦（博覧会マニア／万博記念公園ツアーガイド） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>脈々と広がるいのちのゆらぎと、大阪らしい&#8221;当たり障りある&#8221;デザイン by 中島さち子（STEAM教育家／数学研究者／ジャズピアニスト） #超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/osakamon05/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 May 2023 05:01:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://hentonen.net/?post_type=snaps&#038;p=4267</guid>

					<description><![CDATA[<p>⸺その大阪もんは？グラフィックデザイナーのシマダタモツさんが作った、2025年大阪・関西万博の公式ロゴマークです。うねうね動く血潮のような、いのちを感じるデザイン。どこかアンバランスなところも、生きているみたいで愛着を感 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/osakamon05/">脈々と広がるいのちのゆらぎと、大阪らしい&#8221;当たり障りある&#8221;デザイン by 中島さち子（STEAM教育家／数学研究者／ジャズピアニスト） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その大阪もんは？</mark></strong><br>グラフィックデザイナーのシマダタモツさんが作った、2025年大阪・関西万博の公式ロゴマークです。うねうね動く血潮のような、いのちを感じるデザイン。どこかアンバランスなところも、生きているみたいで愛着を感じます。発表された時のインパクトはすごかったですよね。賛否両論ありましたが、言語を超えて世界的に話題になった。大阪人が作った大阪らしいデザインだと思います（笑）</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その大阪もんのええところを教えてください。</mark></strong><br>良い意味で&#8221;当たり障りある&#8221;ところ。予定調和ではなく、正解を正解として作っていない……みんなが自由に解釈できるアートであり、遊べるデザインなんです。私は万博のテーマ事業のうち「いのちを高める」のテーマプロデューサーとして「いのちの遊び場 クラゲ館」というパビリオンを作っています。私たちが大事にしているのは、学ぶ・遊ぶ・創るという行為の中にある、不規則な「ゆらぎ」。そういう意味でもこのロゴに共通点を感じています。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって大阪もんとは？</mark></strong><br>大阪は「やってみなはれ精神」とか「やったろか精神」が面白い。このロゴマークも大阪ならでは！って感じがしますね。また、私は、実は母方の先祖が堺の商人ですし生まれも大阪で、大阪にはどこか懐かしさがあります。大阪は開いた国際感覚もあると思う。。そんな大阪で行われる2025年の万博が、いのち高まる共創の場となり、夢洲という心臓から脈々とうねりが広がっていくといいなと思っています。</p>



<p style="font-size:0.5em">※掲載時（2023年5月1日）の情報です<br>取材・撮影：トミモトリエ<br>撮影協力：立命館大学 大阪いばらきキャンパス</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/osakamon05/">脈々と広がるいのちのゆらぎと、大阪らしい&#8221;当たり障りある&#8221;デザイン by 中島さち子（STEAM教育家／数学研究者／ジャズピアニスト） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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