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	<title>野田 の偏愛図鑑一覧 | ヘンとネン</title>
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	<description>時代を蛇行する超生命体マガジン</description>
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		<title>巾着と草履で“大阪のおっちゃん”を体現するメキシカン社長 by ロドルフォ・セペダ（空手道師範）</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/bag02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jul 2024 12:33:24 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのバッグは？新潟の温泉旅館で入手した巾着袋です。食品を扱う商社を経営している関係上、日本全国の生産地に出向くことが多くて、巾着袋はそのたびに探してんねん。旅館もそやし、酒蔵とか、登山記念のやつとかね。日本に住んで40 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/bag02/">巾着と草履で“大阪のおっちゃん”を体現するメキシカン社長 by ロドルフォ・セペダ（空手道師範）</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのバッグは？</mark></strong><br>新潟の温泉旅館で入手した巾着袋です。食品を扱う商社を経営している関係上、日本全国の生産地に出向くことが多くて、巾着袋はそのたびに探してんねん。旅館もそやし、酒蔵とか、登山記念のやつとかね。日本に住んで40年近くになるけど、どれを取ってもメキシコにはない「ザ・日本」な最高の文化やと思います。何より取り回しがいい。巾着袋に草履で野田の街を歩くのが、俺のスタイルやね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのバッグのええところを教えてください。</mark></strong><br>やっぱりかわいいやん、このいかにも日本らしい色づかいとデザインが。裏地にわざわざ別の布を使っているところ、ひもの先についた木製の飾り玉なんかも、日本的な気の利かせ方ちゃうかな。巾着袋自体は全部で20袋は持っているけど、これは小さいように見えて荷物が入るし、布地もしっかりしている。そやから、たとえばジムから立ち飲み、立ち飲みから銭湯みたいに、近所でいろいろ用事を済ませるのにはぴったりなんよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってバッグとは？</mark></strong><br>巾着袋に限っていえば、仕事モードの自分をオフに切り替えてくれるアイテムやね。手にすることで肩の力が抜けるし、「これから遊ぼう」と陽気な気分にもさせてくれる。ある意味、ラテン的な要素がある道具なのかもしれへんね。逆にいうなら、ビジネスの場には絶対持って行かへんで（笑）。商談は商談でバシッとキメるからこそ、俺にとっての巾着袋の役割はより大きくなるんやと思っています。ビバ、ハポン！</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2024年7月4日）の情報です<br>取材・撮影：関根デッカオ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/bag02/">巾着と草履で“大阪のおっちゃん”を体現するメキシカン社長 by ロドルフォ・セペダ（空手道師範）</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>街に明かりを灯す仕事の裏側に、路地裏で愛される黒猫の存在あり by 上田幸美（提灯印入業）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/pet04/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Apr 2024 10:18:01 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのペットは？メスの黒猫、むーちゃんです。生後2ヶ月で実家の知り合いから譲り受けて7年くらい。だから私とは同郷です。むーちゃんを飼おうか悩んでいた当時、家にはすでに先住猫のふーちゃんがいて、夫から「愛は2つに分けられな [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/pet04/">街に明かりを灯す仕事の裏側に、路地裏で愛される黒猫の存在あり by 上田幸美（提灯印入業）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのペットは？</mark></strong><br>メスの黒猫、むーちゃんです。生後2ヶ月で実家の知り合いから譲り受けて7年くらい。だから私とは同郷です。むーちゃんを飼おうか悩んでいた当時、家にはすでに先住猫のふーちゃんがいて、夫から「愛は2つに分けられない」と反対されましたが、どうにか野田に連れてきました。ふーちゃんは、そのときすでに20歳超えのおばあちゃん猫。ご老体にリスペクトを込めて、五十音で「ふ」よりあとに来る「むーちゃん」と名づけたんです。ふーちゃんからすれば、生後間もない新参者ははしゃぎすぎに映ったみたい。でも、いつしか背中合わせで暖を取る関係になっていました。目は合わさへんかったけど（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのペットのええところを教えてください。</mark></strong><br>同じ長屋に暮らすご近所さんにかわいがられているところです。基本的に臆病なむーちゃんも、よく顔を合わすおじいちゃんやおばあちゃんには気を許していて、たまに表であいさつすることもあって。私自身は提灯の絵付けや献立表の文字書きを仕事にしていますが、提灯の納入業者さんともフレンドリーです。もうひとつは食べる、寝るという猫にとっての最重要案件をクリアするために必要な行動を、しっかり心得ているところ。作業中は背もたれのない椅子の前半分に腰掛けるんですが、余ったスペースにやってきて背中を引っかいてくる。空腹の意思表示ですね。おかげでTシャツの背中はボロボロなのが多い（笑）。大型の提灯を保管していると上下の穴から入り込んで休もうとするので、納品されると間髪入れずに周りのものでふたしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってペットとは？</mark></strong><br>この子のために働こうというモチベーションを与えてくれる存在です。世話をしないといけないぶん深酒もしなくなって、彼女の成長にも目が向くようになりました。猫って毛布をふみふみするじゃないですか。むーちゃんも最初はただふみふみするだけだったのが、まず毛布を甘噛みしてからふみふみして、最後はキックで締める。そんな独自スタイルを確立させたのも見逃しませんでした。あとは言葉を持たない猫を相手にしてきた結果、他人の些細な言動にイライラすることが減ったのもありがたい。いや、これは単に自分が歳を重ねたせいかもしれへんな（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2024年4月30日）の情報です<br>取材・撮影：関根デッカオ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/pet04/">街に明かりを灯す仕事の裏側に、路地裏で愛される黒猫の存在あり by 上田幸美（提灯印入業）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>和洋を超えたデザインに創作パワーを注がれる東洋陶器のカップ＆ソーサー by マシーミ（グラフィックデザイナー・レトロ雑貨店主）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/utsuwa01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Mar 2024 07:18:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺その器は？東京に住んでいた1〜2年前、板橋にあるおじいちゃん経営のリサイクルショップで見つけた、東洋陶器のカップ＆ソーサーです。いまや世界レベルの便器メーカー・TOTOも、かつては食器を手がけていたのがまず驚きですが、 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/utsuwa01/">和洋を超えたデザインに創作パワーを注がれる東洋陶器のカップ＆ソーサー by マシーミ（グラフィックデザイナー・レトロ雑貨店主）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その器は？</mark></strong><br>東京に住んでいた1〜2年前、板橋にあるおじいちゃん経営のリサイクルショップで見つけた、東洋陶器のカップ＆ソーサーです。いまや世界レベルの便器メーカー・TOTOも、かつては食器を手がけていたのがまず驚きですが、話を出会いに戻します。「昭和レトロ」が際限なく並ぶ店内は、まさにカオスそのもの。コップに花瓶、人形などなどいろいろな商品が雑然と放り込まれたショーケースで、ただならぬ存在感を放っていたのが、このカップ＆ソーサーなんです。まるで「私を見つけて」とでも言わんばかりの輝きっぷりで、すぐに目に留まったことはいまでもよく覚えています。1客300円という破格ぶりにもびっくり。同色ばかりなのに、そこにあった5客すべてを「救出」してしまいました。去年、大阪に転居してくるときもガチガチに梱包しましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その器のええところを教えてください。</mark></strong><br>手元から旅立っていったものもあるものの、2客はどうしても手放せなくて。カップ＆ソーサーはたくさんコレクションしていますが、それくらい愛着があります。和とも洋ともつかぬ言葉にできないデザインは、もはや「令和モノ」ではありえないんじゃないかな。カップをひっくり返せば「Toyotoki」の筆記体ロゴが。これをもとに調べる限り、1970年以前に製造されたのは確かみたいです。一介のデザイナーとしては、高度経済成長期のウキウキ感がしっかり伝わってくるのが「ええところ」。実用性から乖離したソーサーの造作も、萌えポイントですね。「いや、丸でいいじゃん」って思っちゃう。そこが愛おしいんですけど。特別なゲストを自宅に迎えたときは、自然と手に取ってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって器とは？</mark></strong><br>飲食に使う実用品でありながら、モノによっては土地や時代を思うままに旅することのできる、とてもすてきな「メディア」だと思います。食べることも大好きですが、手に取って見て楽しむこともできる。こんなにお得なことって、なかなかないですね。仕事では平面のデザインを扱うことが多いだけに、形のあるものが空間演出してくれることのインパクトは大きいなと改めて。これからもデザイナーを生業にしていくつもりですが、自分の創作したものが少しでも立体の持つパワーに肉薄できるような仕事がしたいです。そのためにも、折に触れてこのイカしたカップ＆ソーサーに愛情を注ぎ、お茶ないしココアを注ぎ、自分自身にパワーを注ぎ込もうと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2024年4月1日）の情報です<br>取材・撮影：関根デッカオ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/utsuwa01/">和洋を超えたデザインに創作パワーを注がれる東洋陶器のカップ＆ソーサー by マシーミ（グラフィックデザイナー・レトロ雑貨店主）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>ドラムで雷を超えたい！3次元のグルーヴを奏でる愛用スティック by 番長（ドラマー）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/bou01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Aug 2023 13:57:00 +0000</pubDate>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その棒は？</mark></strong><br>昔から愛用しているZildjian（ジルジャン）というメーカーのドラムスティックです。ドラムを始めたのは高1のときで、とにかくバンドをやってみたかったのがきっかけ。今は「<a href="https://www.instagram.com/bagdad_cafe_the_trench_town/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">BAGDAD CAFE THE trench town</a>」という大阪のレゲエバンドをメインに、いろいろなバンドのサポートをしています。家には同じスティックが常に10セットほどあって、ドラムを叩く予定がなくても、出歩くときのカバンには2セット入れて、肌身離さず持ち歩いているんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その棒のええところを教えてください。</mark></strong><br>いろいろなスティックを試したけど、他のものに比べてちょっとだけ細長くて軽いところ。基本的に太くて重さがあると大きな音は鳴るんですけど、自分は叩く速度で大きな音を鳴らす感覚なんです。ドラムってお手本にしている音源も解釈の一つというか、他の楽器に比べるとすぐ音が鳴らせるんで正解がすごく幅広い。それがドラムの魅力のひとつやと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって棒とは？</mark></strong><br>ドラムスティックじゃなくても、棒状のものがあればなんでもええ感じに叩けますよ。ドラムって究極を言うと叩かなくても休符を演奏しているというか。音階もないから、自由度が超高いんです。自分の感覚だとドラムの音を3次元で捉えてて、その立体のなかで音の芯を捉えていたらグルーヴができるんです。その音遊びがすごく楽しい。昔、雷より大きい音を出したいっていう夢があったんです。ドラムの音って腹まで衝撃が響くじゃないですか。これまでに何百万回と叩いてきたけど、自分のなかを突き抜けるような感覚の、良い音が出た瞬間はすごく気持ちいい。会場の雰囲気や環境とか全てを含めて、奇跡みたいな音が鳴るのを追い求めてるんです。雷も音が響いて鳴っているから不可能なはずじゃないんですけど、なかなか届かないんですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2023年10月23日）の情報です<br>取材：関戸ナオヒロ<br>撮影：トミモトリエ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/bou01/">ドラムで雷を超えたい！3次元のグルーヴを奏でる愛用スティック by 番長（ドラマー）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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