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	<title>心斎橋 の偏愛図鑑一覧 | ヘンとネン</title>
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	<description>時代を蛇行する超生命体マガジン</description>
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		<title>アートを入り口に。ミニシアターの壁画に込めた「アメ村映画祭」の夢 by 栗原ゆう（サンクラール 代表取締役）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/art10/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 May 2026 10:10:47 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのアートは？アーティストのbuggy（バギー）さんに描いてもらった、いろんな映画題材にした壁画です。2025年11月にイベント特化型ミニシアター「Theater Aimyou（シアターエミュ）」をオープンした私ですが [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art10/">アートを入り口に。ミニシアターの壁画に込めた「アメ村映画祭」の夢 by 栗原ゆう（サンクラール 代表取締役）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートは？</mark></strong><br>アーティストのbuggy（バギー）さんに描いてもらった、いろんな映画題材にした壁画です。2025年11月にイベント特化型ミニシアター「<a href="https://theateraimyou.com/html/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Theater Aimyou（シアターエミュ）</a>」をオープンした私ですが、これまでの人生で映画をほとんど見てこなくて……。恥ずかしながら、この壁画を描いてもらうタイミングで初めて『バック・トゥ・ザ・フューチャー』観たんです。buggyさんの生オーディオコメンタリーを聞きつつ、「これがお父さん！？」なんて驚いていたら、「いい大人がこんな新鮮なリアクションできるなんてマジですごいよ！」って言われました（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートのええところを教えてください。</mark></strong><br>映画好きだけでなく、アートを楽しめるシアターカフェとして、誰でもフラッと入りやすくなっているところ。「ここ、なんだろう？」って入ってきた人が、「あ、映画もやってるんだ」と興味を持ってくれたり、「これは何の映画だろう？」って気になってもらえたら。<br>上映する映画ごとにコラボフード・ドリンクを開発していて、味にも見た目にもとことんこだわっています。壁画をバックにすれば写真映えもばっちり。ミニシアターは会場が小さい分、どうしても敷居が高くなりがちです。アートやカフェがあることで、親しみやすく感じてもらえたらなと。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってアートとは？</mark></strong><br>アメ村から新しい文化を発信し、挑戦するための「きっかけ」です。私は8歳の頃からアメ村に遊びに来ていて、この街がずっと好きなんです。だから、ただ映画を流すだけじゃなく、ここをきっかけに「アメリカ村映画祭」をやりたい。音楽のサーキットフェスみたいに、古着屋さんや飲食店などアメ村全体をジャックして開催したいんです。<br>そしてもう一つの目標は、「アメリカ村の映画を作る」こと。昔、アメ村の生みの親とも言われる日限萬里子（ひぎり まりこ）さんの話をおじいちゃんたち（アメ村のレジェンド）から聞いて、「私もヒギリマリコになりたい！」と思ったのを覚えています。 アメ村で映画を撮って、アメリカに輸出して賞を取りたい。 buggyさんのアートに彩られたこの場所から、アメ村という街と一緒に、誰も思いつかないようなエンターテインメントを作っていきたいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2026年4月23日）の情報です<br>取材・文：トミモトリエ、オカジマアヤノ</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art10/">アートを入り口に。ミニシアターの壁画に込めた「アメ村映画祭」の夢 by 栗原ゆう（サンクラール 代表取締役）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>全人類と絡まり合いたい！ドレッドヘアは原始時代からの本能 by ASAMI（美容師）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/hair01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Feb 2026 10:32:34 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺その髪型は？金髪のドレッドヘアーです。自分で作ったオリジナルのヘアアクセを巻きつけてます。今日のテーマはなにわのオカシイおばさん。パッと見て変に思われててもいいなって。街のみんなとよく目があいますね。ドレッド自体は、自 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/hair01/">全人類と絡まり合いたい！ドレッドヘアは原始時代からの本能 by ASAMI（美容師）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その髪型は？</mark></strong><br>金髪のドレッドヘアーです。自分で作ったオリジナルのヘアアクセを巻きつけてます。今日のテーマはなにわのオカシイおばさん。パッと見て変に思われててもいいなって。街のみんなとよく目があいますね。ドレッド自体は、自分が働いてる<a href="https://uchukaihatsu.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">宇宙開発美容所</a>のボスにやってもらってます。元々は金髪のボブでした。お店に入って半年ぐらいたったときからドレッドにしたいと思ってたんですけど、自分の特殊ヘアーの技術と見た目を並行していきたくて。ちゃんとテストに合格した日にボスに頼みました。ご褒美みたいな感じですね。特殊ヘアーの技術を身につけるのは、美容師の国家試験の何倍も大変でしたね。テストの項目がめっちゃあって、ドレッドが一番最後なんですけど、ドレッドに至るまでがすごい難関。2年7ヶ月かかってやっと合格できました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その髪型のええところを教えてください。</mark></strong><br>ボスは、ドレッドのデザイン性とか、配列、硬さ、1ヶ月後はどうなってるかとか、かなり細かく計算してドレッドをつくってるとおもいますね。あと、ケアが大変そうに見えると思うんですけど、そうでもないんですよ。頭皮がでてるので、ガシガシ洗えるし、セットもめちゃくちゃ楽。今日とか、まとめてグルグルって巻きつけただけ。ヘアアクセ自体もドレッドになってて、地毛に巻きつけるだけなんで、すごい楽なんですよ。あまり見たことがないような配色がいいかなとおもって、ちょっと派手になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって髪型とは？</mark></strong><br>髪型って本能やと思うんですよね。 私はもう、変なおばさんと思われたくてドレッド。自分がどう思われたいかみたいな気持ちやったり、髪型が本能を表現してると思いますね。ほんまの性格は割と普通なんで。なんか面白い人に見られたいんですかね&#8230;これも本能ですよね。<br>あとドレッドが一番、本能的な髪型だと思ってます。たぶん原始時代からあったやろうなと。切る、束ねる、結ぶとかっていう概念がない時代の髪の毛ってどうなってたん？って考えたら、絶対に絡まってたと思うんですよ、全人類が。確実に。でも、誰かが絡まってんのは不便じゃない？って思いだして、髪の毛をほどいたり、切りはじめたりしたんかなぁ。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※ 取材時（2024年12月1日）の情報です<br>取材・撮影：はまだみか</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/hair01/">全人類と絡まり合いたい！ドレッドヘアは原始時代からの本能 by ASAMI（美容師）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>本当のブームはこれからだ。カレービッグボスが帽子に込めた「守らなあかん」の覚悟 by 三嶋達也（関西カレー保安協会会長） #超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/hat12/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Nov 2025 12:14:52 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺その帽子は？僕が会長を務める「関西カレー保安協会」のオリジナルキャップです。フロントに入った刺繍「SAVE THE CURRY」は協会のスローガンで、関西弁にすると「守らなあかんカレーがあるねん」。現状は協会のメンバー [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/hat12/">本当のブームはこれからだ。カレービッグボスが帽子に込めた「守らなあかん」の覚悟 by 三嶋達也（関西カレー保安協会会長） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その帽子は？</mark></strong><br>僕が会長を務める「関西カレー保安協会」のオリジナルキャップです。フロントに入った刺繍「SAVE THE CURRY」は協会のスローガンで、関西弁にすると「守らなあかんカレーがあるねん」。<br>現状は協会のメンバーだけが持ってる非売品なんですけど、周りからも「欲しい」って言われることが多くて。ある日、イベントに行こうと思って帽子を探しても見つからなくて、家中探したら、27歳の次女の部屋にあったんですよ（笑）。気に入って勝手に被ってたみたいで。でも、若い子がファッションとして被りたくなるようなデザインにできたってことは、狙い通り。嬉しいですねつけるのが生きがいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その帽子のええところを教えてください。</mark></strong><br>ただのファッションアイテムじゃなくて、これを被ることで「信用」と「覚悟」が生まれたところ。この協会を立ち上げてから、説得力が増したのか、カレーイベントの監修やテレビ出演の仕事が一気に増えました。<br>もちろん、単純にモノとしても気に入ってます。カジュアルで普段使いしやすいし、他の協会メンバーたちもイベントの時だけでなく、プライベートでよく被ってますね。<br>この「SAVE THE CURRY」は、心斎橋パルコでやってるカレーイベントの名前でもあって。アパレルや音楽が好きな若い世代がたまたま通りかかった時に、「なんかカッコいいことやってるな」「ファッション的にイケてるやん」って思って、フラッとカレーの世界に入ってきてほしい。そういう、王道じゃないところからの入り口になり得るのが、この帽子のええところかも。娘が盗むくらいやから、そろそろ売ってもええかなと思ってます（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって帽子とは？</mark></strong><br>関西のカレー文化を守り、広げるための「ツール」ですね。<br>正直に言うと、今の関西カレー業界ってしんどいんですよ。作り手はみんな美味しいものを作ろうと必死やけど、原材料費の高騰もあって、利益が出にくい。関西で育ったスター選手みたいな店が、稼げる東京に出て行ってしまう現状もある。<br>「スパイスカレーブーム」なんて言われてますけど、僕はまだ本当のブームにはなってないと思ってます。マニアの間で成熟しただけで、一般層まで巻き込めてない。<br>かつて僕が「コロンビア8」で初めてスパイスカレーを食べて衝撃を受けたように、カレーには人生を変えるパワーがある。でも、作り手が疲弊して店がなくなったら元も子もない。だから「SAVE THE CURRY」なんです。<br>アパレルとか、今までカレーと縁のなかった層を巻き込んで、新しいムーブメントを作る。<br>この帽子は、そのための作戦の一つであり、僕なりの「守る」という意思表示ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2025年11月26日）の情報です<br>取材・撮影：トミモトリエ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/hat12/">本当のブームはこれからだ。カレービッグボスが帽子に込めた「守らなあかん」の覚悟 by 三嶋達也（関西カレー保安協会会長） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>誰かの気持ちを軽くして、自由な表現の材料にするツルペタな胸 by BON.井上（振り付け師）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/nikutai05/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 May 2025 07:00:54 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺その肉体は？「ツルペタ」って曲を出してしまうくらい、ほんまにまな板な胸です。お店でちゃんと測ったら「左はCです」って言われたんですけど、絶対ウソやと思って。CとBのブラを試してみたら、どっちもカッパカパで。たぶん実際は [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/nikutai05/">誰かの気持ちを軽くして、自由な表現の材料にするツルペタな胸 by BON.井上（振り付け師）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その肉体は？</mark></strong><br>「ツルペタ」って曲を出してしまうくらい、ほんまにまな板な胸です。<br>お店でちゃんと測ったら「左はCです」って言われたんですけど、絶対ウソやと思って。<br>CとBのブラを試してみたら、どっちもカッパカパで。たぶん実際はAちょい、くらいかな？後ろがガラあきのダンス衣装を着るときは、ガムテープを貼ってます。乳首だけガムテープですね（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その肉体のええところを教えてください。</mark></strong><br>自分では、面白いポイントやと思ってます。コンプレックスとは全然思ってなくて、「ツルペタ」の動画を出した時も、「おもろいとこ見て！」っていう感覚でした。そしたら「投稿を見て豊胸やめました」とか、「ブラどこで買ってますか？」ってコメントをもらって。「自分もそれでいいんや」って思ってもらえたことが、ほんまにうれしかったです。<br>誰かの気持ちが少しでも楽になったなら、出してよかったなって思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって肉体とは？</mark></strong><br>母もダンサーで、私もずっとダンスをやってきたんですけど、19歳のときに「私、ダンサーじゃないかも」って初めて思ったんです。そのとき、自分だけの形でエンタメを作りたいって思ったんですよ。歌とか芝居とかダンスをやってる人って、自分なりの表現スタイルで、自分だけの線路を作ってると思うんですけど。本当は、みんながコンプレックスで思うことさえも、その線路を作るための材料ですよね。<br>それがきっと、自分のやり方なんやと思ってます。自由でいいし、自由に生きたらええやんって思いますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2025年1月27日）の情報です<br>文：はまだみか<br>取材・撮影：タカタケンジ</p>
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			</item>
		<item>
		<title>能面師の意匠を凝らした芸術品！般若を超えた怨念を持つ「真蛇」の面 by 栗本壮馬（和面販売員）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/art07/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 May 2025 08:03:32 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのアートは？能面の一種、「真蛇」です。みなさん「般若」はよく知っていますよね。嫉妬に狂ってしまった女性の姿が般若です。なので、元の女性の面と比べてみると、髪の毛の表現など共通する部分がいくつかあるんです。真蛇は、怨念 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art07/">能面師の意匠を凝らした芸術品！般若を超えた怨念を持つ「真蛇」の面 by 栗本壮馬（和面販売員）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートは？</mark></strong><br>能面の一種、「真蛇」です。みなさん「般若」はよく知っていますよね。嫉妬に狂ってしまった女性の姿が般若です。なので、元の女性の面と比べてみると、髪の毛の表現など共通する部分がいくつかあるんです。真蛇は、怨念が般若を超越した姿です。顔の彫り込みが深くなり、目も見開いていて、より恐ろしい表情になっています。わかりやすい般若との違いは、耳がないこと。もはや人間ではなくなってしまっているんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートのええところを教えてください。</mark></strong><br>おどろおどろしさを表現するために、いろんな工夫がなされているところです。お客さんが見たときに、どういう効果を与えるのか、めちゃくちゃ考えて作られている。面の造形には、物語に対する能面師の解釈も織り込まれるんです。さらに作り手のオリジナリティも入っていて、まさに芸術作品。目の部分に真鍮が埋め込まれていて、金色に光るものもあります。ストーリーによって真蛇になるまでの過程も違って、ある物語では、元の女性の姿と般若の間に、中間の面を挟むこともあるんですよ。能の世界は奥が深くて面白いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってアートとは？</mark></strong><br>和面は、自分を守ってくれる存在です。個人的にもコレクションしていて、自宅には30枚近く保管しています。面は能の道具ですが、魔除けとしても重宝され、家などに飾られてきました。直接的な実用性はありませんが「自分に悪いもの寄せ付けないお守りを持っている」という安心感をくれることに価値があると思っています。それだけじゃなくて、好きなものをバーっと並べて置くことで「今、自分がどういうものが好きなんかな？」ということを、あらためて考えることができる。壁で見ると、自分の状態というか感覚がパッとわかるんですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※取材時（2024年12月1日）の情報です<br>取材・撮影：はまだみか<br>文：山瀬龍一</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art07/">能面師の意匠を凝らした芸術品！般若を超えた怨念を持つ「真蛇」の面 by 栗本壮馬（和面販売員）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>好きを着る哲学とブルーハーツへの憧れが宿る、バファローズの野球帽 by 塩見大地 （十四才 店主）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/hat11/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 May 2025 08:03:11 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺その帽子は？近鉄バファローズのベースボールキャップです。20年以上かぶり続けていて、今は3代目。初めて出会ったのは、アメ村にあった古着屋［ソウルサイド］でした。レジの横とかに掛かっていたのかな？ このキャップが気になっ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/hat11/">好きを着る哲学とブルーハーツへの憧れが宿る、バファローズの野球帽 by 塩見大地 （十四才 店主）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その帽子は？</mark></strong><br>近鉄バファローズのベースボールキャップです。20年以上かぶり続けていて、今は3代目。初めて出会ったのは、アメ村にあった古着屋［ソウルサイド］でした。レジの横とかに掛かっていたのかな？ このキャップが気になって。トリコロールカラーだから、アメカジや古着にも合いそうだな、と思ったんですよ。そしたら店主さんが「ブルーハーツのマーシーが、ライブで被ってたで」と教えてくれたんです。僕は昔からブルーハーツが大好きなので、興奮して買いました。それからずっとかぶっていて、くたびれたら買い足しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その帽子のええところを教えてください。</mark></strong><br>実際にどんな洋服にでも合うんですよね。メッシュタイプのものもあります。当時は、日本の野球帽をファッションに取り入れている人はいなかったので、自分だけのスタイルにもなりました。今では古着として価値が上がってしまって、気軽に買える感じでもなくなってしまいました。うちの店にも、この帽子を探している人がときどき来られますが、特に大人サイズはレアになっています。今では、この猛牛ロゴは岡本太郎がデザインしたことでも有名ですが、僕は後で本を読んで知りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって帽子とは？</mark></strong><br>もはや自分の頭の延長というか、身体の一部ですね。何にでも合うから、わざわざ変える必要がなくなった。僕は父親の影響で服が好きになりました。今のようにビンテージに高値が付く時代じゃなくて、ギチギチにハンガーがかかったラックから自分がいいと思うものを掘り出す楽しさがありました。このキャップも、流行とかではなく自分の価値観で選んだもの。そういう意味では、父親のマインドとのつながりを感じるアイテム、といえるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2025年1月15日）の情報です<br>取材・撮影：山瀬龍一</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/hat11/">好きを着る哲学とブルーハーツへの憧れが宿る、バファローズの野球帽 by 塩見大地 （十四才 店主）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>流行なんて関係ない！若き衝動で作ったパーラメントのジャケ風サングラス by 柴原一仁 （TYPHOONMART 店主）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/sunglasses01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Mar 2025 05:42:04 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのサングラスは？20年くらい前、自分のブランドの初期のころに出したサングラスです。僕はもともと雑貨屋をしていて、音楽をやっている友人たちから人気だったのがサングラス。買い付けに出かけるたびに、変わったモデルを探してい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/sunglasses01/">流行なんて関係ない！若き衝動で作ったパーラメントのジャケ風サングラス by 柴原一仁 （TYPHOONMART 店主）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのサングラスは？</mark></strong><br>20年くらい前、自分のブランドの初期のころに出したサングラスです。僕はもともと雑貨屋をしていて、音楽をやっている友人たちから人気だったのがサングラス。買い付けに出かけるたびに、変わったモデルを探していたんです。僕自身も音楽が好きで、ファンクバンド「PARLIAMENT （パーラメント）」のアルバム『CLONES OF DR. FUNKENSTEIN』のジャケ写で着用されているサングラスをずっと探していたのですが、情報もモノも見つからず……そのうち「ないなら作ったらいい」と思うようになりました。何度も工場から門前払いを食らう中、ひょんなきっかけで量産にこぎつけ、大枚をはたいて作ったのが、この「ブラックホーネット」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのサングラスのええところを教えてください。</mark></strong><br>ノーズガード付きの独特なデザインです。これは定かではないのですが、海外の友人いわく「元のサングラスはファッションアイテムではなく、工業用では？」とのこと。この形を金型から作って大量生産するなんて発想、アホだったなと思います。初期衝動と勢いでやったんだなと。今見ると、作りが甘い部分もあるのですが（笑）。完成したときはうれしくて、自分の部屋に並べて眺めました。周りの友だちが喜んでくれたのも、いい思い出です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってサングラスとは？</mark></strong><br>このサングラスは、当時の自分の姿を思い出させ、奮い立たせてくれる装置です。僕の商売の原点は、自分が欲しいものを扱う、ということでした。ブランドかどうか、売れるかどうかなんて関係なかったんです。あの頃は我ながらアホで、でもパワーはあったなと。たまにこれを手に取ると「ダラけているんじゃないか？ もっと頑張ろう！」という気分になります。今はいろんな情報が手に入るし、目的まで最短距離でたどり着くことができます。だけど、とにかく挑戦して、結果遠回りになってもいいのでは、と思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※取材時（2024年12月19日）の情報です<br>取材・文：山瀬龍一</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/sunglasses01/">流行なんて関係ない！若き衝動で作ったパーラメントのジャケ風サングラス by 柴原一仁 （TYPHOONMART 店主）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>アメリカに惹かれた幼少期を思い出す、ディズニー作品のレコードジャケット by 清水三穂（MAMA LION 店主）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/art06/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Feb 2025 08:40:49 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのアートは？ディズニーのコンピレーションアルバムです。私はレコードは聴かないのですが、アートとして店内に何枚も飾っています。子どもの頃、毎週日曜日にテレビで放映されていたディズニーアニメに夢中で、それが私のアメリカ文 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art06/">アメリカに惹かれた幼少期を思い出す、ディズニー作品のレコードジャケット by 清水三穂（MAMA LION 店主）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートは？</mark></strong><br>ディズニーのコンピレーションアルバムです。私はレコードは聴かないのですが、アートとして店内に何枚も飾っています。子どもの頃、毎週日曜日にテレビで放映されていたディズニーアニメに夢中で、それが私のアメリカ文化との出会いでした。単純にストーリーが好きというより、世界観に強く惹かれましたね。当時の作品で描かれているのは、身の回りでもよく起こる出来事や会話。犬と暮らしていたからか、動物のキャラクターで描かれていると、自然と身に入ってくる感覚がありました。キャラの表情や、しっぽを振るような動きが大好きなんですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートのええところを教えてください。</mark></strong><br>今では出せない色をしていますよね。紙やインクが違うし、印刷も現在の機械では出せない粗さがあるから、一目見ただけで古いものだと分かります。毎年3回、お店の商品の買い付けのためにアメリカに行っていて、スリフトストアも巡るのですが、こういうレコードは店の端の棚にあっても、すぐに見つけてしまいます。レコード屋さんやアンティークショップではなく、ガラクタの中から掘り出すのが楽しいんです。今は権利などの関係で、ひとつのグッズに複数の作品のキャラクターは入れられないそうですが、これは1枚にたくさん入っていて最高です！</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってアートとは？</mark></strong><br>子どものころの気持ちを思い出させてくれるものです。初めて買ってもらった本は、「ピーターパン」と「不思議の国のアリス」が収められた一冊でした。小学校に上がるとき、東京に住んでいた祖父がミッキーマウスの靴下を買ってくれたことも覚えています。こういうテイストの絵を見ると、あの本を思い出し、眺めているだけでやられてしまいます（笑）。アメリカが好きで、服や雑貨を買い付けてお客さんに届ける、という仕事を長年やっていますが、振り返ると「なるべくしてなったんだな」と思わされますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※取材時（2024年12月19日）の情報です<br>取材・文：山瀬龍一</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art06/">アメリカに惹かれた幼少期を思い出す、ディズニー作品のレコードジャケット by 清水三穂（MAMA LION 店主）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>アメ村からブームが再燃！人をつなぐ「指スケ」は単なるホビーにあらず by HIDADDY（ラッパー）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/norimono03/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Feb 2025 07:43:39 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺その乗り物は？指2本で乗る「指スケ」です。店や三角公園で10年くらい大会を開いてきたんですけど、全国でも認知されているみたいです。先日、日本中のプレイヤーが集まる大会に行ったときは、「一二三屋のおかげで広まった」と何人 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/norimono03/">アメ村からブームが再燃！人をつなぐ「指スケ」は単なるホビーにあらず by HIDADDY（ラッパー）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その乗り物は？</mark></strong><br>指2本で乗る「指スケ」です。店や三角公園で10年くらい大会を開いてきたんですけど、全国でも認知されているみたいです。先日、日本中のプレイヤーが集まる大会に行ったときは、「一二三屋のおかげで広まった」と何人も声をかけてくれました。きっかけは、2000年ごろのアメ村のビレバン。指スケのデッキが100円で大量に売られていて。90年代に流行ったときの残りでしょうね。それを全部買って、半分ネタとして店で売ったのが始まりでした。みんな「おもろいな」と食いついてくれて、盛り上がりだしたんですよ。その後は本格的なモデルを仕入れるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その乗り物のええところを教えてください。</mark></strong><br>いつでも、どこでも、誰とでも楽しめるところですね。スケートが好きなヤツも、ケガなどの事情でやめたという人も、スケートを通ってこなかった人も一緒に遊べる。キッズがやるものというイメージを持っている人も多いと思いますが、実は大人こそハマる。スケートボードと同じ形、仕組みなので、スケートを知れば知るほど面白くなるんです。僕はカギ束に「指スケース」を付けて常に持ち歩いています。中には指スケ2台とツールが入っていて、いつでもカスタムできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって乗り物とは？</mark></strong><br>指スケはライフスタイル。例えばごはん屋さんに入ったら、まずメニューじゃなくて、ついメニュー立ての“形”を見ちゃうんですよね。こう使ってこんなトリックができるなって。店のヤードにはパークを置いています。セクション（トリックを決めるための造形物）には、グラフィティライターがどんどん作品を描き込んでくれて、スペシャルな場所になっています。彼らが海外のライターを連れて来ることもあって、さらに人をつなげてくれていますね。ここまでやり切っているのは、国内ではうちを入れて3カ所くらい。これからも、日本で2本指をレペゼンしていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2024年12月16日）の情報です<br>取材・文：山瀬龍一</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/norimono03/">アメ村からブームが再燃！人をつなぐ「指スケ」は単なるホビーにあらず by HIDADDY（ラッパー）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>スピークイージーな大阪名物？人生を楽しむ「スポーツ」と「コーヒー」の共通項 by 九野弘之（AKTR Sports Supply &#038; SPORTY COFFEE店主）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/drink01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Nov 2024 01:50:47 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://hentonen.net/?post_type=snaps&#038;p=13169</guid>

					<description><![CDATA[<p>⸺その飲料は？［AKTR Sports Supply &#38; SPORTY COFFEE AMEMURA］のオープン当初からのメニュー「ひやしあめラテ」です。大阪名物のひやしあめを、エスプレッソとミルクでラテにしてい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/drink01/">スピークイージーな大阪名物？人生を楽しむ「スポーツ」と「コーヒー」の共通項 by 九野弘之（AKTR Sports Supply &amp; SPORTY COFFEE店主）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その飲料は？</mark></strong><br>［AKTR Sports Supply &amp; SPORTY COFFEE AMEMURA］のオープン当初からのメニュー「ひやしあめラテ」です。大阪名物のひやしあめを、エスプレッソとミルクでラテにしているんですが、あまりに美味しかったので、関西を飛び越えて東京の駒沢店でも人気メニューに。東京では、アメリカ禁酒法時代のアルコールの密売所とかけて、「スピークイージーラテ」という名前で発売しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その飲料のええところを教えてください。</mark></strong><br>エスプレッソの濃厚な美味しさがしっかりありながら、ひやしあめシロップの黒糖の甘みと生姜の爽やかな風味が絶妙な味わい。ラテアートで世界一にもなった澤田洋史さんがプロデュースしています。ウチはバスケのアパレルブランド「AKTR」のフラッグシップストアであり、スポーツとコーヒーを楽しめるお店として、ランニングの後にコーヒーを楽しむ「SPORTY RUN」というイベントや、ヨガやフットサルも開催しています。黒糖の糖分が、スポーツ終わりのリフレッシュにピッタリ。疲れた身体でも頭はスッキリと覚醒するんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって飲料とは？</mark></strong><br>スポーツってメディアではどうしても競技的なところがフォーカスされるけど、語源を遡ると、日々の仕事から離れる「気晴らし」や、「楽しむこと」を意味する言葉なんです。本来はもっと気軽に楽しめるもので、これはコーヒーも一緒。同じ豆を使ったとしても、蒸らしの時間やフィルターの素材、コーヒーの抽出方法や焙煎の仕方……と、何かひとつが違っても全く違う味になるんです。みんなそれぞれに好みの味のコーヒーがあって、無限大に広がるコーヒーの味わいのなかで、自分好みのコーヒーを見つけにいく。これってすごく楽しい行為だと思うんですよね。コーヒーとスポーツは、どちらもリフレッシュできて楽しむもの。僕にとってコーヒーとはズバリ、スポーツです！</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2024年11月22日）の情報です<br>取材・文：関戸ナオヒロ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/drink01/">スピークイージーな大阪名物？人生を楽しむ「スポーツ」と「コーヒー」の共通項 by 九野弘之（AKTR Sports Supply &amp; SPORTY COFFEE店主）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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