<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>このTシャツがええねん の偏愛図鑑一覧 | ヘンとネン</title>
	<atom:link href="https://hentonen.net/snap_themes/%e3%81%93%e3%81%aet%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%84%e3%81%8c%e3%81%88%e3%81%88%e3%81%ad%e3%82%93/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://hentonen.net/snap_themes/このtシャツがええねん/</link>
	<description>時代を蛇行する超生命体マガジン</description>
	<lastBuildDate>Wed, 25 Feb 2026 09:35:03 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>
	<item>
		<title>アイドルの枠に収まらぬ“NGなし”に共鳴。KinKi KidsとSMAPの顔プリントTシャツ by イーグル野村（THEモンゴリアンチョップス スタッフ）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/tshirt03/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 09:30:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://hentonen.net/?post_type=snaps&#038;p=16742</guid>

					<description><![CDATA[<p>⸺そのTシャツは？KinKi Kids（現DOMOTO）とSMAPのTシャツです。合わせて20枚くらい持っていて、90年代〜00年代のものが中心。当時のファンが作ったブート、つまり非公式品がほとんどです。僕はこの2組の楽 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/tshirt03/">アイドルの枠に収まらぬ“NGなし”に共鳴。KinKi KidsとSMAPの顔プリントTシャツ by イーグル野村（THEモンゴリアンチョップス スタッフ）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのTシャツは？</mark></strong><br>KinKi Kids（現DOMOTO）とSMAPのTシャツです。合わせて20枚くらい持っていて、90年代〜00年代のものが中心。当時のファンが作ったブート、つまり非公式品がほとんどです。僕はこの2組の楽曲が昔から好きなのですが、よく覚えているのが幼いころに見たドラマ『金田一少年の事件簿』。そのときの堂本剛さんは主演俳優で、後で初めて「アイドルだったんだ」と知ったときは衝撃でした。そこから何年も経って、Tシャツを集めるようになったのは90年代のタレントTシャツが揃う古着屋「十四才」がきっかけ。10年くらい通っています。お店の文脈を感じながら買うのが楽しいんですよね。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのTシャツのええところを教えてください。</mark></strong><br>前提として、あくまでファッションアイテムとして身に着けることにこだわっています。例えばジャケットの下に着たとき、さりげなく顔が見えるのがいいんです。もちろん、ライブグッズなど、オフィシャルアイテムが出ているのは知っています。ただ、本人たちの顔が前面にプリントされているようなものはあまりないんですよ。古着には音楽系というカテゴリーがあって、特にベートーヴェンの顔がプリントされたスウェットは有名です。僕は、アイドルTをその派生形のようなノリで捉えていて、非公式ならではのチープさも含めて面白いと思っています。ただ、KinKiのお二人の活動は年々アート色が濃くなってきているので、図らずもその文脈と合致してきている、というのもそそられるんですよね。「それ何なん？」といじられたり会話のフックになったり、ちょっとクスッとなるくらいがちょうどいいんです。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってTシャツとは？</mark></strong><br>アイドルは厳密にいうと「歌手」でも「俳優」でもありません。それなのに、本業のキラキラとした役回りに加え、コントや体当たり企画など、何でもトライすることが求められる存在。かなり難しい職業だと思います。僕はアパレルブランドのスタッフですが、時には際どいスタイリングでモデルをしたり、ネタみたいなデザインに使われたり、ある種お笑いタレントやNGなしアイドルっぽいところがあります。そういう意味で、彼らとリンクすると感じているので、尊敬の念を込めて着用しています。着るとテンションが上がるのも、この感覚があるから。同じようなコレクションをしている人を知らないので、集め続けることで「KinKi、SMAPの服といえばイーグル」みたいなイメージにつながればいいなと思っています。</p>



<p style="font-size:0.5em">※掲載時（2025年12月11日）の情報です<br>取材・文：山瀬龍一<br>撮影：トミモトリエ</p>



<p></p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/tshirt03/">アイドルの枠に収まらぬ“NGなし”に共鳴。KinKi KidsとSMAPの顔プリントTシャツ by イーグル野村（THEモンゴリアンチョップス スタッフ）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>超越した生き様にリスペクトを。ハードコアシティ西成のシルク印刷 by HAJIME YOKOZAWA（ミュージシャン）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/tshirt02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tomimoto_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Nov 2024 09:53:41 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://hentonen.net/?post_type=snaps&#038;p=13396</guid>

					<description><![CDATA[<p>⸺そのTシャツは？西成へのリスペクトを込めて作った「西成 Hardcore City」のシルクスクリーンプリントTシャツ。最近似たようなデザインで、昔住んでた高円寺のバージョンも作りました。そしたら他からも文字書いてくれ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/tshirt02/">超越した生き様にリスペクトを。ハードコアシティ西成のシルク印刷 by HAJIME YOKOZAWA（ミュージシャン）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのTシャツは？</mark></strong><br>西成へのリスペクトを込めて作った「西成 Hardcore City」のシルクスクリーンプリントTシャツ。最近似たようなデザインで、昔住んでた高円寺のバージョンも作りました。そしたら他からも文字書いてくれと依頼があり、米子、別府にハイテンションのバージョンもあります。</p>



<p>15歳でDJはじめて、22〜25歳の時は某有名アーティストのマネージャーとして働いていて、その後は旅したり音楽活動しながら日雇いのバイトで食い繋いで……出口のない暮らしをしてたけど、今は音楽とシルク印刷だけで食っていけるようになりましたね。大阪に住んで7年になるけど、西成の町で出会う無茶苦茶な生活してるおっちゃんたちの生き様に刺激を受ける日々。自分も捻じ曲がった人生歩んでるけど、「これでいいんだ」って支えになってます</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのTシャツのええところを教えてください。</mark></strong><br>手刷りで1枚1枚プリントしてるから、その時のインスピレーションで思いがけない作品ができるのが楽しい。オリジナル曲でライブする自分の音楽スタイルと共通してるかもしれない。独学でPhotoshop覚えて、コラージュ作って遊んだり、ツアーで売るグッズも自分で作ったりしてたけど、シルク印刷を始めたのは、ベルギーに行った時に、シルクで作品を作ってるHEDONIZMって日本人アーティストのエキシビジョンを見たのがきかっけ。その後、アメ村「ノスタルジア」の桃太郎に作り方を教わって、いろんな人のやり方を見て盗んで取り入れて今のスタイルになってます。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってTシャツとは？</mark></strong><br>生きてく術としてやってるけど、ノーストレスですよ。気が向いた時に思いついたものを作って、それを売る。やっぱ人が買って喜んでるのは嬉しい。コロナ禍でライブどころか外出も出来なくて、暇だからひたすらTシャツ作ってネットショップあげてたら「稼げる」ってなって（笑）。やっぱ対価があるとヤル気に繋がるじゃないですか。</p>



<p>コロナの暇のお陰で、三日三晩かけて一枚の服に集中したりしてた。暇は追求を促す。販売はイベントの出店とオンラインショップがメインだけど、遠方からのオーダーも多い。なんだかんだ、初期に作ったデザインが人気かな。特に「超越」のデザインは、一時期会う人みんな超越プリントの服着てる……みたいなブームが起きてましたね。数えてないから何種類あるのかわからないけど、思いつきでどんどん版のデザイン増やしてます。その他ロゴデザインや製版、刷り方レクチャーもしてます。自分で良ければご相談下さい。</p>



<p style="font-size:0.5em">※掲載時（2024年11月25日）の情報です<br>取材・文：トミモトリエ</p>



<p></p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/tshirt02/">超越した生き様にリスペクトを。ハードコアシティ西成のシルク印刷 by HAJIME YOKOZAWA（ミュージシャン）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「音楽のニオイがする服が好き」テクノの源流に対するリスペクトを着る by ATAKE（Webディレクター）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/tshirt01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Mar 2024 06:53:29 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://hentonen.net/?post_type=snaps&#038;p=9991</guid>

					<description><![CDATA[<p>⸺そのTシャツは？デザイナー・高橋盾のブランド「UNDERCOVER」のTシャツです。子どもたちが祈りを捧げてる真ん中のレコードは、1984年にリリースされた Manuel Gottsching（マニュエル・ゲッチング） [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/tshirt01/">「音楽のニオイがする服が好き」テクノの源流に対するリスペクトを着る by ATAKE（Webディレクター）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのTシャツは？</mark></strong><br>デザイナー・高橋盾のブランド「UNDERCOVER」のTシャツです。子どもたちが祈りを捧げてる真ん中のレコードは、1984年にリリースされた Manuel Gottsching（マニュエル・ゲッチング）の「E2-E4」というレコードで、「この楽曲がなかったらテクノは存在していなかった」と言われるほどの歴史的名盤です。他にも、メンバー全員の直筆サイン入りオフィシャルTシャツとかフェスTとか………家には100着以上の音楽Tシャツがあるので、今日持参したTシャツたちは僕のコレクションのほんの一部です。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのTシャツのええところを教えてください。</mark></strong><br>デザイナーの音楽に対するリスペクトが伝わってくるところですね。僕はTシャツのデザインにこめられたアーティストの想いを着ているから、無地のTシャツは基本買わない。もともとファッションと音楽が好きで、大学生の時に働き始めたアメ村・ショウザンビルの古着屋で、いろんな音楽好きたちと知り合って。その後、北新地のクラブ「KARMA」で働いてたときは、自らKARMAのスタッフTやフライヤーもデザインしたり。「もっとデザインを学びたい」と思って制作会社に入社した後も、週末は朝までクラブで遊んでました。好きな音楽の近くにいたから、オールで遊んでた時の方がメンタルは元気だったかも（笑）</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってTシャツとは？</mark></strong><br>音楽好きって、ファッション好きが多いんです。例えばモッズな服を着てたら「この人はUKロックを聴くんだな」とか、adidasを着てたら「ヒップホップが好きなのかな」とか。僕もそうだけど、自分が辿ってきた音楽の文脈に沿った服を着ている人が多い。僕の場合は着る目的だけじゃなく、好きな音楽を表現するアート作品として、Tシャツをコレクションしています。David Bowieの顔写真プリントTを着てたら、若い子に「研ナオコですか？」って聞かれて悲しかったけど……これからも音楽のニオイがする服を着続けます！</p>



<p style="font-size:0.5em">※掲載時（2024年3月25日）の情報です<br>取材：渡辺あや 撮影：トミモトリエ<br>取材協力：ALFFO RECORDS</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/tshirt01/">「音楽のニオイがする服が好き」テクノの源流に対するリスペクトを着る by ATAKE（Webディレクター）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
