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	<title>このアートがええねん の偏愛図鑑一覧 | ヘンとネン</title>
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	<description>時代を蛇行する超生命体マガジン</description>
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		<title>無茶に応える「印刷筋トレ」の集大成。特殊箔印刷が生み出すプリズムアート by 矢田幸史（サンクラール 代表取締役）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/art09/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Mar 2026 17:53:56 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのアートは？うちが独自開発した特殊箔印刷技術「Sプリズムプリント®」を用いた、上田バロンさんとコラボしたアート作品です。印刷物の上に箔を捺すのではなく、箔の上にカラー印刷をのせる手法。その箔を捺す金型に「微細なエンボ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art09/">無茶に応える「印刷筋トレ」の集大成。特殊箔印刷が生み出すプリズムアート by 矢田幸史（サンクラール 代表取締役）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートは？</mark></strong><br>うちが独自開発した特殊箔印刷技術「<a href="https://www.sunklarl.co.jp/s-prism/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Sプリズムプリント®</a>」を用いた、<a href="https://www.instagram.com/soul_republic/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">上田バロン</a>さんとコラボしたアート作品です。印刷物の上に箔を捺すのではなく、箔の上にカラー印刷をのせる手法。その箔を捺す金型に「微細なエンボス（凹凸）模様」を仕込んで、見る角度によって色が変化したり立体感が出るように、光の反射を計算してコントロールしてます。<br>僕は中学生の時に「父の会社を継ぐ」と決めてから、30歳までずっと現場で印刷機を回していたガチガチの職人上がり。昔は言われた通りに印刷する「普通の印刷屋」だったけど、ツムテンカクってアートイベントの協賛をしたことがきっかけで、大阪のクリエイターから「無茶な印刷の依頼」を受けるようになったんですよ。かなり悩まされたし、全部刷り直し……みたいな失敗もあったけど、その経験から、自ら提案して課題を解決する「プリンティング・ディレクター」を名乗るようになりました。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートのええところを教えてください。</mark></strong><br>クリエイターからの無茶振りに、自分の技術で応えることができるところ。毎年、何十人ものクリエイターとコラボしてカレンダーを作っているけど、こっちから「こう描いて」とは言わないんですよ。「印刷大喜利」みたいなもんで、作品がドーンと送られてきて「お前ならどうするんや？」と突きつけられる。この「印刷筋トレ」を10年続けてきたから、何投げられても形にする能力がついたんです。<br>例えば、<a href="https://www.instagram.com/maykomatsumura/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">まつむらまいこ</a>さんの絵本『きょうはもうねます』では、「白引き（白インク）」で工夫してる。白が銀の輝きを隠蔽するというか……白の濃度を調整することで、100%から0%まで「光のグラデーション」が自由に作れるんですよ。今までの印刷にはなかった輝きだと思います。こうやって「新しい表現ができた」って時はむちゃくちゃ興奮しますね。自分でも「変態やな」と思います（笑）</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってアートとは？</mark></strong><br>プリズムプリントは、「最高のおもちゃ」ですね。正直、最初の5〜6年はほんまに仕事にならなくて、会社の売上の5%もいかんような状態でした。周りからは「よく続けたな」って言われるけど、俺としてはもう面白くてしゃあないからやってるだけで、「やめる」っていう選択肢がなかった（笑）。面白がって突き詰めた結果、今では大ヒットゲームのカードを数百万枚単位で作るような独占契約にも繋がりました。<br>30代で鬱状態になったり、不渡りを食らって何千万って売上が飛んだこともあったし、国際的なスポーツイベントの表彰状を作るっていう絶対に失敗が許されない仕事もやらせてもらって……極限の修羅場をいくつも経験してきました。今は何も怖くないですね。デジタル全盛の時代やからこそ、こだわったアウトプットをしたい時に「やっぱりサンクラールやな」と言われるように、印刷で作るアートの価値を上げていきたい。今は倉庫を改装した「FACTORY01」という工房もあって、若いアーティストと一緒に印刷実験をしながら、海外からも人が集まる場所にしたいと思っています。</p>



<p style="font-size:0.5em">※掲載時（2026年3月21日）の情報です<br>取材・文：トミモトリエ</p>



<p></p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art09/">無茶に応える「印刷筋トレ」の集大成。特殊箔印刷が生み出すプリズムアート by 矢田幸史（サンクラール 代表取締役）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>なんでもいいや！の気分で描いた、私を自由にしてくれる「理想の女の子」 by AKITA（Webデザイナー）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/art08/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Nov 2025 08:23:09 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのアートは？私が「可愛い！」と思う見た目の女の子を描いた絵です。アクリル板に描いてます。この子のことがめっちゃ好きで、服装も含めて、どっちかというと自分がなりたい感じの理想系なんですよね。手足が大きめのキャラクターが [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art08/">なんでもいいや！の気分で描いた、私を自由にしてくれる「理想の女の子」 by AKITA（Webデザイナー）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートは？</mark></strong><br>私が「可愛い！」と思う見た目の女の子を描いた絵です。アクリル板に描いてます。<br>この子のことがめっちゃ好きで、服装も含めて、どっちかというと自分がなりたい感じの理想系なんですよね。<br>手足が大きめのキャラクターが好きで、ソニックみたいな雰囲気にも惹かれます。<br>横に描いた英語の「it&#8217;s totally okay」は、「なんでもいいや！」っていうニュアンスで、当時の自分の感情をそのまま入れた感じです。深く考えたわけじゃないんですけどね。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートのええところを教えてください。</mark></strong><br>女の子の形をデフォルメして描いてるところがポイントです。こういう緩い感じが好きなんですよね。ちょっとアホっぽい顔してるところとか（笑）<br>実は幼少期からずっと絵を描いてきたんですけど、昔は全然こんな絵柄じゃなくて、めっちゃリアル寄りの絵を描いてたんです。でも途中でそれに飽きちゃって。<br>「次どんな絵を描こうかな？」って考えたとき、好きなイラストレーターさんたちが全員、ゆるくてデフォルメの効いたタッチの人ばっかりで。「あ、自分もそっち系描きたい」と思って、この絵柄に変わりました。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってアートとは？</mark></strong><br>リアルな絵を描いてた頃は、あんまり自分の絵が好きじゃなかったんですよね。なんか そのまま描くだけで面白くなくて。でも、この絵柄にしてからは飽きるってことが無くなって、自分の絵をちゃんと好きって言えるようになりました。<br>絵もそうですけど、何か物をつくるってほんとはめっちゃ楽しいことなんですよね。仕事の合間とかに描いてるけど、「なんで絵描いてるん？」って聞かれても、もう楽しいから！としか答えられへん（笑）。多分、自由にやってるからなんやと思います。</p>



<p style="font-size:0.5em">※取材時（2025年11月22日）の情報です<br>取材・文：はまだみか</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art08/">なんでもいいや！の気分で描いた、私を自由にしてくれる「理想の女の子」 by AKITA（Webデザイナー）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>能面師の意匠を凝らした芸術品！般若を超えた怨念を持つ「真蛇」の面 by 栗本壮馬（和面販売員）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/art07/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 May 2025 08:03:32 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのアートは？能面の一種、「真蛇」です。みなさん「般若」はよく知っていますよね。嫉妬に狂ってしまった女性の姿が般若です。なので、元の女性の面と比べてみると、髪の毛の表現など共通する部分がいくつかあるんです。真蛇は、怨念 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art07/">能面師の意匠を凝らした芸術品！般若を超えた怨念を持つ「真蛇」の面 by 栗本壮馬（和面販売員）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートは？</mark></strong><br>能面の一種、「真蛇」です。みなさん「般若」はよく知っていますよね。嫉妬に狂ってしまった女性の姿が般若です。なので、元の女性の面と比べてみると、髪の毛の表現など共通する部分がいくつかあるんです。真蛇は、怨念が般若を超越した姿です。顔の彫り込みが深くなり、目も見開いていて、より恐ろしい表情になっています。わかりやすい般若との違いは、耳がないこと。もはや人間ではなくなってしまっているんですね。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートのええところを教えてください。</mark></strong><br>おどろおどろしさを表現するために、いろんな工夫がなされているところです。お客さんが見たときに、どういう効果を与えるのか、めちゃくちゃ考えて作られている。面の造形には、物語に対する能面師の解釈も織り込まれるんです。さらに作り手のオリジナリティも入っていて、まさに芸術作品。目の部分に真鍮が埋め込まれていて、金色に光るものもあります。ストーリーによって真蛇になるまでの過程も違って、ある物語では、元の女性の姿と般若の間に、中間の面を挟むこともあるんですよ。能の世界は奥が深くて面白いです。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってアートとは？</mark></strong><br>和面は、自分を守ってくれる存在です。個人的にもコレクションしていて、自宅には30枚近く保管しています。面は能の道具ですが、魔除けとしても重宝され、家などに飾られてきました。直接的な実用性はありませんが「自分に悪いもの寄せ付けないお守りを持っている」という安心感をくれることに価値があると思っています。それだけじゃなくて、好きなものをバーっと並べて置くことで「今、自分がどういうものが好きなんかな？」ということを、あらためて考えることができる。壁で見ると、自分の状態というか感覚がパッとわかるんですよね。</p>



<p style="font-size:0.5em">※取材時（2024年12月1日）の情報です<br>取材・撮影：はまだみか<br>文：山瀬龍一</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art07/">能面師の意匠を凝らした芸術品！般若を超えた怨念を持つ「真蛇」の面 by 栗本壮馬（和面販売員）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>アメリカに惹かれた幼少期を思い出す、ディズニー作品のレコードジャケット by 清水三穂（MAMA LION 店主）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/art06/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Feb 2025 08:40:49 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのアートは？ディズニーのコンピレーションアルバムです。私はレコードは聴かないのですが、アートとして店内に何枚も飾っています。子どもの頃、毎週日曜日にテレビで放映されていたディズニーアニメに夢中で、それが私のアメリカ文 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art06/">アメリカに惹かれた幼少期を思い出す、ディズニー作品のレコードジャケット by 清水三穂（MAMA LION 店主）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートは？</mark></strong><br>ディズニーのコンピレーションアルバムです。私はレコードは聴かないのですが、アートとして店内に何枚も飾っています。子どもの頃、毎週日曜日にテレビで放映されていたディズニーアニメに夢中で、それが私のアメリカ文化との出会いでした。単純にストーリーが好きというより、世界観に強く惹かれましたね。当時の作品で描かれているのは、身の回りでもよく起こる出来事や会話。犬と暮らしていたからか、動物のキャラクターで描かれていると、自然と身に入ってくる感覚がありました。キャラの表情や、しっぽを振るような動きが大好きなんですよね。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートのええところを教えてください。</mark></strong><br>今では出せない色をしていますよね。紙やインクが違うし、印刷も現在の機械では出せない粗さがあるから、一目見ただけで古いものだと分かります。毎年3回、お店の商品の買い付けのためにアメリカに行っていて、スリフトストアも巡るのですが、こういうレコードは店の端の棚にあっても、すぐに見つけてしまいます。レコード屋さんやアンティークショップではなく、ガラクタの中から掘り出すのが楽しいんです。今は権利などの関係で、ひとつのグッズに複数の作品のキャラクターは入れられないそうですが、これは1枚にたくさん入っていて最高です！</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってアートとは？</mark></strong><br>子どものころの気持ちを思い出させてくれるものです。初めて買ってもらった本は、「ピーターパン」と「不思議の国のアリス」が収められた一冊でした。小学校に上がるとき、東京に住んでいた祖父がミッキーマウスの靴下を買ってくれたことも覚えています。こういうテイストの絵を見ると、あの本を思い出し、眺めているだけでやられてしまいます（笑）。アメリカが好きで、服や雑貨を買い付けてお客さんに届ける、という仕事を長年やっていますが、振り返ると「なるべくしてなったんだな」と思わされますね。</p>



<p style="font-size:0.5em">※取材時（2024年12月19日）の情報です<br>取材・文：山瀬龍一</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art06/">アメリカに惹かれた幼少期を思い出す、ディズニー作品のレコードジャケット by 清水三穂（MAMA LION 店主）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>口下手な自分の代弁者として、自由にはばたくキュートな宇宙人Rちゃん by りんたろうJr.（ニンゲン）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/art05/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Feb 2025 08:19:08 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのアートは？僕のオリジナルキャラクター「Rちゃん」のフィギュアです。RちゃんはR87星雲キュートの星からやってきた宇宙人。頭についてるヘッドホンからビームを出したり、飛んだりします。これは、ディズニー公式グラフィック [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art05/">口下手な自分の代弁者として、自由にはばたくキュートな宇宙人Rちゃん by りんたろうJr.（ニンゲン）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートは？</mark></strong><br>僕のオリジナルキャラクター「Rちゃん」のフィギュアです。RちゃんはR87星雲キュートの星からやってきた宇宙人。頭についてるヘッドホンからビームを出したり、飛んだりします。これは、ディズニー公式グラフィックアーティスト・<a href="https://www.google.com/url?q=https://www.google.com/url?q%3Dhttps://www.instagram.com/kazoomori/%26amp;sa%3DD%26amp;source%3Deditors%26amp;ust%3D1737708588611163%26amp;usg%3DAOvVaw2-kvSpKcmfaq99n82fI8pH&amp;sa=D&amp;source=docs&amp;ust=1737708588617629&amp;usg=AOvVaw0pVKe1kYJKew1v8YNbIxpq" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Kaz Oomori</a>（カズ・オオモリ）さんがカスタムペイントしてくれた貴重なコラボバージョン。チャイナバージョンやデビルバージョンなど、フィギュアのカプセルトイとしても販売しています。キャラクターの名前の由来は「りんたろうJr.」の頭文字のRから取っただけです。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートのええところを教えてください。</mark></strong><br>「Rちゃん」は僕と第三者をつなげてくれる代弁者。ずっと、口下手な自分の代わりに世に出てくれるアイコニックなキャラクターを作りたかったんです。このままキャラが一人歩きして、勝手に動いたり話してくれたらいいなと思っています。現段階ではすべて手作業で作っているので同じものは存在しないですし、手に取ってもらった瞬間からその人の唯一無二のカラーに染まって、変化してほしい。自由にはばたいてほしいです。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってアートとは？</mark></strong><br>僕は人と話すのが得意ではないので、アート作品を通して想いを伝える、共通言語のようなものだと思っています。ただ、自分をアーティストと定義付けていなくて、職業は「ニンゲン」です。今は大阪芸術大学の研究室で働きながら、キャラクターグッズを中心に、イラスト・立体物・映像作品など枠を決めずに、僕自身が心（魂）揺さぶられるものを、その時一番輝く手法で制作しています。最近では、<a href="https://www.google.com/url?q=https://www.google.com/url?q%3Dhttps://www.instagram.com/marin__neo80s/?hl%253Dja%26amp;sa%3DD%26amp;source%3Deditors%26amp;ust%3D1737708588611713%26amp;usg%3DAOvVaw1sAdeRGF5jtpqxLMvwGKY2&amp;sa=D&amp;source=docs&amp;ust=1737708588618093&amp;usg=AOvVaw2p43zZMXFnYkqPAD5YmCyV" target="_blank" rel="noreferrer noopener">阪田マリン</a>さんのザ・ブラックキャンディーズの新曲『青いたそがれの御堂筋』のMVの監督を担当させてもらいました。ニンゲンとして、面白いと思ったことは何でもやってみようと思っています。</p>



<p style="font-size:0.5em">※取材時（2024年12月7日）の情報です<br>取材・文：トミモトリエ</p>



<p></p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art05/">口下手な自分の代弁者として、自由にはばたくキュートな宇宙人Rちゃん by りんたろうJr.（ニンゲン）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>教育の本質は「楽しい」を邪魔をしないこと。命がけで楽しむ大人の背中 by 吉田田タカシ（アトリエe.f.t.代表）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/art04/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jan 2025 10:21:25 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのアートは？僕のモットーである「たのしいにいのちがけ」をデザインしたポスター。大阪芸術大学在学中に美大受験の予備校として「アトリエe.f.t.」を立ち上げて26年。今は4歳から受講できる「こどもあとりえ」や、高卒資格 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art04/">教育の本質は「楽しい」を邪魔をしないこと。命がけで楽しむ大人の背中 by 吉田田タカシ（アトリエe.f.t.代表）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートは？</mark></strong><br>僕のモットーである「たのしいにいのちがけ」をデザインしたポスター。大阪芸術大学在学中に美大受験の予備校として「<a href="https://www.google.com/url?q=https://www.google.com/url?q%3Dhttps://eft-art.jp/%26amp;sa%3DD%26amp;source%3Deditors%26amp;ust%3D1736242740734983%26amp;usg%3DAOvVaw0blnceegcGsOQLa0HcV3Gp&amp;sa=D&amp;source=docs&amp;ust=1736242740740546&amp;usg=AOvVaw2Ve_ZGvkdyBelrMPiFpBAZ" target="_blank" rel="noreferrer noopener">アトリエe.f.t.</a>」を立ち上げて26年。今は4歳から受講できる「こどもあとりえ」や、高卒資格が取れる「e.f.t.高等部」など、教育者としての活動を広げているんですが、僕がずっと教えているのは「自分のものさしで楽しく生きる」ということなんです。教育の本質は「楽しい」を邪魔をしないこと。更に、大人が楽しみながら活動してる姿を見せることが大事だと思っていて。2022年にはじめたプロジェクト「<a href="https://www.google.com/url?q=https://www.google.com/url?q%3Dhttps://tkcf.eft-art.jp/%26amp;sa%3DD%26amp;source%3Deditors%26amp;ust%3D1736242740735284%26amp;usg%3DAOvVaw02qDxZ0JiXd1xKLCqJmQzo&amp;sa=D&amp;source=docs&amp;ust=1736242740740616&amp;usg=AOvVaw3iYPvMOhae_Tz_YSJxcL3I" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トーキョーコーヒー</a>」もその一つで、学校に行かないこどもたちを変えるのではなく、大人が楽しく集まれる拠点を作ることで、こどもたちが安心して過ごせる居場所が生まれる。大人の行動や意識の変化を通じて、こどもを取り巻く環境を変えていこうという活動なんです。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートのええところを教えてください。</mark></strong><br>自分の中で、どんなことも「楽しい」のためにやっているということがブレないように、目で見て再確認しています。生きる上でのコンセプトですね。「アトリエe.f.t.」のe.f.t.は、フランス語の「アンファン・テリブルス」という「恐るべきこどもたち」を意味する言葉から取ったんですけど、若い頃、ずっと大人たちに腹を立ててたんですよ。おっさん大嫌い、クソな社会を作りやがって！と思ってたんですけど、気付いたら自分もその社会を作っている一人になってた。生きてるだけでおっさんになるんや……って、マジでうっかりしていて（笑）。めちゃくちゃ反省してるんです、今。自分がこのままダサいおっさんにならないために、自分が会いたかった「たのしいにいのちがけ」な大人でありたいし、学びたかった学びを作りたいです。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってアートとは？</mark></strong><br>唯一「わからなくていい」って言ってくれる学問だと思います。社会の中で「よくわからないもの」って省かれてきたけど、生産性や合理性がなくても大切なものってたくさんある。それを教えてくれるのがアートなんです。それは教育と一緒で、26年やってきたけど、今だにわからないことだらけ。正しい教育なんていう正解はないんですよ。僕がやっていることは「こうすべき」という新しい教育の提案ではなく、ムードを醸成してるだけなんです。わからないなりに、変えなきゃいけないというムードを作っている。何かが変わる「うねり」を見せつける役割だと思っています。</p>



<p style="font-size:0.5em">※掲載時（2025年1月7日）の情報です<br>取材・文：トミモトリエ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art04/">教育の本質は「楽しい」を邪魔をしないこと。命がけで楽しむ大人の背中 by 吉田田タカシ（アトリエe.f.t.代表）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>ドットマスターが「ベストフレンド」のために描いた、居酒屋に溶け込むグラフィティbyマエケン（めしやマエケン店主）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/art02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2024 08:08:45 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのアートは？イギリスのアーティスト「Dotmaster（ドットマスター）」に描いてもらったグラフィティです。南船場の［Mirriam（ミリアム）］っていうセレクトショップで働いていた頃、オーナーからアートや音楽につい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art02/">ドットマスターが「ベストフレンド」のために描いた、居酒屋に溶け込むグラフィティbyマエケン（めしやマエケン店主）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートは？</mark></strong><br>イギリスのアーティスト「Dotmaster（ドットマスター）」に描いてもらったグラフィティです。南船場の［Mirriam（ミリアム）］っていうセレクトショップで働いていた頃、オーナーからアートや音楽についていろいろ教えてもらったんです。彼はそのときに知り合って仲良くなったアーティスト。ちょうど［めしやマエケン］のオープン直前に、彼が東京での展示のために来日するタイミングが重なって、僕のためにわざわざ大阪に来て、描いてくれたんです。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートのええところを教えてください。</mark></strong><br>店に入ってきた瞬間「この壁に描く」って彼に言われたんです。最初は「もっと大きい壁があるのに、なんでこの場所？」って思ったんですけど、夜になると合わせ鏡みたいに反射して入り口のガラスに映るんですよ。それがもう、めちゃめちゃカッコよくて。外からも目立つ場所なので、急遽スポットライトを付けて目立つようにしました。「お前はシェフだから」って、厨房の壁には日替わりのメニューを貼るための枠のデザインも描いてくれて。彼のグラフィティをこんな使い方してるのは僕ぐらいやと思います（笑）。彼のインスピレーションに全てお任せしたんですが、居酒屋に溶け込むアートとしてめっちゃ考えてくれてましたね。「本当なら個人の服には俺は絶対描かない。でもお前はベストフレンドだから」って、僕の服にも描いてもらいました。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってアートとは？</mark></strong><br>僕がこうしてドットマスターと出会えたように、アートは友達と友達がつながるきっかけなのかもしれないですね。僕は、こうして今もボロボロの『KIDS』の服を着てるみたいに、ファッションからアートの世界に興味を持ったんですけど、今の若い世代ってアートと接する機会がそこまでないと思うんです。うちは「ちょっとご飯が美味しいだけの店」にはしたくなくて、アートや新しいカルチャーに触れるきっかけを作りたいんです。カウンターの下にアート系の雑誌も置いてあるんですけど、興味を持ってくれた人とじっくり話をして、アートに触れる入口にもなる店を目指したいですね。</p>



<p style="font-size:0.5em">※掲載時（2024年11月15日）の情報です<br>取材：トミモトリエ<br>文：関戸ナオヒロ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art02/">ドットマスターが「ベストフレンド」のために描いた、居酒屋に溶け込むグラフィティbyマエケン（めしやマエケン店主）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>アイデアを生み出すのに欠かせないピース！最後の1つを残す瞑想用パズルbyあふろちゃん。（アフロクリエイター）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/art03/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Oct 2024 10:20:51 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのアートは？リロ＆スティッチの絵柄のパズルで、世界最小のピースで作られています。学生の時に買いました。ネットではなく、トイザらスなどお店に行って買うのがこだわりで、ちゃんと絵柄を見て、ピンときたものを購入するのが好き [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art03/">アイデアを生み出すのに欠かせないピース！最後の1つを残す瞑想用パズルbyあふろちゃん。（アフロクリエイター）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートは？</mark></strong><br>リロ＆スティッチの絵柄のパズルで、世界最小のピースで作られています。学生の時に買いました。ネットではなく、トイザらスなどお店に行って買うのがこだわりで、ちゃんと絵柄を見て、ピンときたものを購入するのが好きなんです。1000ピースのパズルだけど、休憩なしでぶっ続けで集中したので、1日かからず完成させました。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートのええところを教えてください。</mark></strong><br>元々スティッチが好きで、この絵柄は、映画のエンディングに出てくるシーン。映画のいろんな場面が写真で飾られているところがお気に入りです。<br>小さいピースがかわいくて好き。ピースが小さいと途中で嫌になる人も多いと思うけど、自分は小さい方がやりやすいんですよね。パズルをやってる間は楽しいけど、完成は正直したくなくて&#8230;.終わるのが悲しくて。毎回、最後のピースは弟かお母さんにはめてもらっています。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってアートとは？</mark></strong><br>無心になりたい時に欠かせないアイテムです。「お腹空いたな、なんか食べよ！」っていうのと一緒で、「無心になりたいな。パズルしよう！」ってなる。動画編集の仕事をしてるんですけど、行き詰まった時とか、頭の中を1回空っぽにして無心になることでアイデアが出てきます。次の動画の編集こうしようとか、パズルし終わった後に浮かぶことが多いんです。パズルしてる時間って、もしかしたら瞑想とかヨガに近いかも。ピースをはめてる時は、ほんまに何も考えずに没頭してることが多いですね。最後のピースで現実に戻るけど（笑）</p>



<p style="font-size:0.5em">※掲載時（2024年11月19日）の情報です<br>取材・文：はまだみか</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art03/">アイデアを生み出すのに欠かせないピース！最後の1つを残す瞑想用パズルbyあふろちゃん。（アフロクリエイター）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>目に見えない何かを紐解き、“生きる伝説”たちと街を盛り上げる妖怪ハンターbyぎん（彫り師）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/art01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Sep 2024 07:35:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://hentonen.net/?post_type=snaps&#038;p=12551</guid>

					<description><![CDATA[<p>⸺そのアートは？僕が描いた「はぢかき（はじっかき）」という妖怪のラグマット。広島から上京する途中、たまたま立ち寄った布施が気に入り、移住して28年。今は、布施の商店街でタトゥースタジオ［elephant tattoo］と [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art01/">目に見えない何かを紐解き、“生きる伝説”たちと街を盛り上げる妖怪ハンターbyぎん（彫り師）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートは？</mark></strong><br>僕が描いた「はぢかき（はじっかき）」という妖怪のラグマット。広島から上京する途中、たまたま立ち寄った布施が気に入り、移住して28年。今は、布施の商店街でタトゥースタジオ［<a href="https://www.instagram.com/elephanttattoo2024/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">elephant tattoo</a>］と、妖怪好きが高じて［<a href="https://www.instagram.com/biribirimonster/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ビリビリモンスター</a>］という妖怪専門店を経営しています。僕は妖怪の絵を描く前に、必ずその妖怪発祥の地に行って背景を調べるんです。たとえば、東大阪・石切に伝わる姥ヶ火（うばがび）っていう妖怪。枚岡神社の御神灯の油を盗んでいたおばあさんが身投げして姥ヶ池（うばがいけ）に身投げして妖怪になったと言われているけど、現地に行くと実際は殺されたって話もあって。妖怪のことを深く知った上で、その姿になるまでの仮説を立てて描くのが楽しいですね。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートのええところを教えてください。</mark></strong><br>はぢかきは常に恥ずかしがってる、ただ恥をかくだけの妖怪（笑）。とにかく見た目が可愛らしい。毎年秋に布施商店街で「妖怪あつめ」というイベントを開催してるんですけど、妖怪の中でも可愛くて子供たちに人気なので、ポスターにも使用しています。子供たちや親御さんの口コミが年々広がり、2022年には3,000人もの人が布施の街に来てくれました。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってアートとは？</mark></strong><br>もともと「目に見えない何か」が好きなんです。宗教の対象とか、物に宿る精霊とか。妖怪もそうで、目に見えないものをキャラクター、アートに変換しています。布施の商店街に暮らす人たちにも同じものを感じます。目に見えないけど、江戸時代からたしかに息づいてきた特有のものが存在してるんですよね。2023年からは<a href="https://www.instagram.com/cogitochemical/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">コギトケミカル</a>の加藤くんと一緒に、個性豊かな布施の人たちをモデルにした、妖怪フィギュアのガチャガチャを始めました。これからも「生きる妖怪」たちと一緒にこの街を盛り上げていきたいですね。</p>



<p style="font-size:0.5em">※掲載時（2024年9月18日）の情報です<br>取材・撮影：トミモトリエ・オカジマアヤノ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art01/">目に見えない何かを紐解き、“生きる伝説”たちと街を盛り上げる妖怪ハンターbyぎん（彫り師）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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