<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>布施 の偏愛図鑑一覧 | ヘンとネン</title>
	<atom:link href="https://hentonen.net/snap_places/%E5%B8%83%E6%96%BD/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://hentonen.net/snap_places/布施/</link>
	<description>時代を蛇行する超生命体マガジン</description>
	<lastBuildDate>Mon, 25 Nov 2024 01:55:52 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>
	<item>
		<title>目に見えない何かを紐解き、“生きる伝説”たちと街を盛り上げる妖怪ハンターbyぎん（彫り師）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/art01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Sep 2024 07:35:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://hentonen.net/?post_type=snaps&#038;p=12551</guid>

					<description><![CDATA[<p>⸺そのアートは？僕が描いた「はぢかき（はじっかき）」という妖怪のラグマット。広島から上京する途中、たまたま立ち寄った布施が気に入り、移住して28年。今は、布施の商店街でタトゥースタジオ［elephant tattoo］と [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art01/">目に見えない何かを紐解き、“生きる伝説”たちと街を盛り上げる妖怪ハンターbyぎん（彫り師）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートは？</mark></strong><br>僕が描いた「はぢかき（はじっかき）」という妖怪のラグマット。広島から上京する途中、たまたま立ち寄った布施が気に入り、移住して28年。今は、布施の商店街でタトゥースタジオ［<a href="https://www.instagram.com/elephanttattoo2024/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">elephant tattoo</a>］と、妖怪好きが高じて［<a href="https://www.instagram.com/biribirimonster/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ビリビリモンスター</a>］という妖怪専門店を経営しています。僕は妖怪の絵を描く前に、必ずその妖怪発祥の地に行って背景を調べるんです。たとえば、東大阪・石切に伝わる姥ヶ火（うばがび）っていう妖怪。枚岡神社の御神灯の油を盗んでいたおばあさんが身投げして姥ヶ池（うばがいけ）に身投げして妖怪になったと言われているけど、現地に行くと実際は殺されたって話もあって。妖怪のことを深く知った上で、その姿になるまでの仮説を立てて描くのが楽しいですね。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートのええところを教えてください。</mark></strong><br>はぢかきは常に恥ずかしがってる、ただ恥をかくだけの妖怪（笑）。とにかく見た目が可愛らしい。毎年秋に布施商店街で「妖怪あつめ」というイベントを開催してるんですけど、妖怪の中でも可愛くて子供たちに人気なので、ポスターにも使用しています。子供たちや親御さんの口コミが年々広がり、2022年には3,000人もの人が布施の街に来てくれました。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってアートとは？</mark></strong><br>もともと「目に見えない何か」が好きなんです。宗教の対象とか、物に宿る精霊とか。妖怪もそうで、目に見えないものをキャラクター、アートに変換しています。布施の商店街に暮らす人たちにも同じものを感じます。目に見えないけど、江戸時代からたしかに息づいてきた特有のものが存在してるんですよね。2023年からは<a href="https://www.instagram.com/cogitochemical/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">コギトケミカル</a>の加藤くんと一緒に、個性豊かな布施の人たちをモデルにした、妖怪フィギュアのガチャガチャを始めました。これからも「生きる妖怪」たちと一緒にこの街を盛り上げていきたいですね。</p>



<p style="font-size:0.5em">※掲載時（2024年9月18日）の情報です<br>取材・撮影：トミモトリエ・オカジマアヤノ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art01/">目に見えない何かを紐解き、“生きる伝説”たちと街を盛り上げる妖怪ハンターbyぎん（彫り師）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>みんなの森になりたい。身体改造は「自分を好きになる練習」 by ぴのちゃん13（BIRIBIRI MONSTER お店番）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/kaizou01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tomimoto_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Aug 2024 09:42:46 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://hentonen.net/?post_type=snaps&#038;p=12194</guid>

					<description><![CDATA[<p>⸺その改造は？スプリットタンは、22歳で初めて一人暮らしを始めたときの記念。錦糸町の家で一人、東急ハンズで買った使い捨てのメスで切りました。身体改造に興味を持ったのは、小学5年生の頃、9歳上の長兄の部屋にあった雑誌『BU [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/kaizou01/">みんなの森になりたい。身体改造は「自分を好きになる練習」 by ぴのちゃん13（BIRIBIRI MONSTER お店番）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その改造は？</mark></strong><br>スプリットタンは、22歳で初めて一人暮らしを始めたときの記念。錦糸町の家で一人、東急ハンズで買った使い捨てのメスで切りました。身体改造に興味を持ったのは、小学5年生の頃、9歳上の長兄の部屋にあった雑誌『BURST』がきっかけ。当時飼ってたワンちゃんが亡くなったのが悲しくて、自分で左胸にハートのいたずら彫りをしたのが一番最初。ファーストタトゥーは18歳の頃。母上が入院してたときに『ブラックジャック』にハマって、「ピノコ」に衝撃を受けました。そして母上が天に還った証にと、自分でピノコの絵を描いて、出会い系で知り合った趣味で彫ってるお兄さんに入れてもらいました。「ぴのちゃん」って名前はそこから来てます。<br><br><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その改造のええところを教えてください。</mark></strong><br>口笛が吹けるようになった！ ベロを切るまでは何回練習してもできなかったから、絶対に関係ある。みんなは関係ないと言うけれど。絶対に関係ある。身体改造のコミュニティが自分の居場所だって気づかせてくれたのは東京だけど、今住んでる布施も自分にとってすごく大切な場所。左足のタトゥーは今一番お世話になってる［<a href="https://www.instagram.com/elephanttattoo2024/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">elephant tattoo</a>］のぎんさんに彫ってもらったもの。1月3日生まれだから、13っていう数字が好き。『展覧会 岡本太郎』に行ったとき、音声ガイダンスの13番がこの「犬の植木鉢」だったんです。13は左耳の後ろに彫ってる。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって改造とは？</mark></strong><br>身体改造は自分探しで、タトゥーはお守り。表現でもなんでもなくて、なんでこれやってるんだろうって今でも探してる。自分のことを好きになりたいから、改造することが自分を好きになる練習かもしれません。ぴのちゃんは森になりたい。みんなが街を歩いていても、興味のないものは景色なわけで。でも、乗り物酔いしたときに緑を見たらいいように、みんなの森になりたい。その辺にいたらホッとする場所みたいな。自分の好きを続けつつ、自分を赦してもらいつつ。</p>



<p style="font-size:0.5em">※掲載時（2024年8月22日）の情報です<br>取材・撮影：オカジマアヤノ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/kaizou01/">みんなの森になりたい。身体改造は「自分を好きになる練習」 by ぴのちゃん13（BIRIBIRI MONSTER お店番）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>布施は街ごと世界遺産！創業75年で進化し続ける「よしひろ」のお好み焼き by ヨッピー（フリーライター／オールドルーキーサウナ 渋谷店GM）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/soulfood01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tomimoto_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Aug 2024 06:18:28 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://hentonen.net/?post_type=snaps&#038;p=12052</guid>

					<description><![CDATA[<p>⸺そのソウルフードは？地元・布施のお好み焼き屋［よしひろ］の「オムそばロール」と「とん平焼き」。幼いときから家族に連れて来てもらってましたし、安くてボリューム満点だから、学生時代もよく食べに来ていました。焼きそばやお好み [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/soulfood01/">布施は街ごと世界遺産！創業75年で進化し続ける「よしひろ」のお好み焼き by ヨッピー（フリーライター／オールドルーキーサウナ 渋谷店GM）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのソウルフードは？</mark></strong><br>地元・布施のお好み焼き屋［<a href="https://www.instagram.com/yoshihiro_7149/?hl=ja" target="_blank" rel="noreferrer noopener">よしひろ</a>］の「オムそばロール」と「とん平焼き」。幼いときから家族に連れて来てもらってましたし、安くてボリューム満点だから、学生時代もよく食べに来ていました。焼きそばやお好み焼きに合うように作られた自家製ソースが絶妙なんですよ。今も大阪に帰ってきたら地元の友達と集まるし、東京の友達を連れて来て「どや！美味いやろ！」って圧力をかけまくって「こんなに美味しいお好み焼きを食べた事がないです！」って無理矢理言わせてます。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのソウルフードのええところを教えてください。</mark></strong><br>とにかく、なにを頼んでも美味いんですよ。間違いない味。創業75年の老舗で、大阪で3番目に古いお好み焼き屋さんなのに、新しいメニューにも挑戦し続けてるのもすごい。サイコロステーキをフランベしたり、ガレットとかミーゴレンとか世界の料理も作ったり。店内に瓦の装飾やステンドグラスもあって、和と洋が混ざった独特な世界観もおもろいんですよね。あと、ここで働いてる人たちは若い人が多くて、みんな可愛くて元気がよろしい。昔からずっと心地いいです。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってソウルフードとは？</mark></strong><br>離れてみてわかる大阪の良さ。僕は就職を機に上京しましたが、ずっと東京に住んでると大阪っぽさみたいなものに飢えてくるんです。治安はだいぶ良くなりましたけど、布施は幼少期から親しんだ「古き良き大阪の商店」がそのまま残ってる。帰省して息子を連れて来たら、「あら～！可愛いね～！」って街の人にしょっちゅう話しかけられるし、飴ちゃんもくれる。フレンドリーなのはおっちゃんおばちゃんだけじゃない。公園で寝てる外国人に、地元の子どもが「こんなとこで寝たらあかんよ」って注意してたり（笑）。そんな大阪人のオープンなマインドこそ世界標準じゃないかと。<a href="https://www.instagram.com/sekaihotel/?hl=ja" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SEKAI HOTEL</a>ができて、妖怪あつめも盛り上がってきて、布施の時代が来てます。「なんでこんな良い街がまだ世界遺産に認定されてないの？」ってブチ切れています。</p>



<p style="font-size:0.5em">※掲載時（2024年8月1日）の情報です<br>取材・撮影：オカジマアヤノ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/soulfood01/">布施は街ごと世界遺産！創業75年で進化し続ける「よしひろ」のお好み焼き by ヨッピー（フリーライター／オールドルーキーサウナ 渋谷店GM）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ホッと一息つかせてくれる、布施のアイコン「だしまきサンド」by 久米佑宜（SEKAI HOTEL Fuse支配人） #超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/obentou01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Jul 2023 05:30:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://hentonen.net/?post_type=snaps&#038;p=4895</guid>

					<description><![CDATA[<p>⸺そのお弁当は？珈琲とサンドイッチが有名な池田屋珈琲の姉妹店、カフェプレールの「だしまきサンド」です。僕が支配人を務めるSEKAI HOTEL Fuseは、空き家をリノベーションして客室にしている「まちごとホテル」で、朝 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/obentou01/">ホッと一息つかせてくれる、布施のアイコン「だしまきサンド」by 久米佑宜（SEKAI HOTEL Fuse支配人） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのお弁当は？</mark></strong><br>珈琲とサンドイッチが有名な<a href="https://www.instagram.com/ikedayacoffee/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">池田屋珈琲</a>の姉妹店、<a href="https://www.instagram.com/cafe_plaire.ikedaya/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">カフェプレール</a>の「だしまきサンド」です。僕が支配人を務める<a href="https://www.instagram.com/sekaihotel/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">SEKAI HOTEL Fuse</a>は、空き家をリノベーションして客室にしている「まちごとホテル」で、朝食会場も大浴場も商店街の中にあるんです。両店舗は立ち上げ当初からのパートナーショップで、朝食・銭湯付きプランを始めたときも二つ返事で快諾してくれました。このサンドイッチはゲストが一番多く触れるアイテムで、まさに「下町のアイコン」ですね。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのお弁当のええところを教えてください。</mark></strong><br>たまごサンドといえば関東は「たまごサラダ」、関西は「たまご焼き」が主流。食べ応えのある分厚いだしまきに辛子マヨの味付けで「これが大阪のスタイル」だとアイデンティティを確立しています。僕は大阪出身ですが、布施のまちで働き始めてから大阪人としてのプライドがより強まりました。泊まりにくるゲストが地元民との交流を楽しむ様子を見て、「いい場所だなあ」と実感するんです。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってお弁当とは？</mark></strong><br>短い時間でもホッと一息つかせてくれるもの。特に手作りのものは温かさを感じるし、昔よく親が作ってくれてたなあと、懐かしさも感じさせてくれます。雨の日とか、サンドイッチが売れ残った日は「持って帰り〜」と両手いっぱいに持たせてくれたり。布施の人ってみんな「もったいない精神」を持っている気がして、それが近隣のお店同士の繋がりも濃くしてると思うんです。だから、自分がなにかできるときは積極的にしようって思いますね。</p>



<p style="font-size:0.5em">※掲載時（2023年7月31日）の情報です<br>取材・撮影：オカジマアヤノ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/obentou01/">ホッと一息つかせてくれる、布施のアイコン「だしまきサンド」by 久米佑宜（SEKAI HOTEL Fuse支配人） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自慢のかまぼこ&#038;謎キャラおむすび！商店街 看板娘のお弁当 by あやめ（三ツ矢蒲鉾本舗 看板娘）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/obentou06/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Jul 2023 10:01:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://hentonen.net/?post_type=snaps&#038;p=6125</guid>

					<description><![CDATA[<p>⸺そのお弁当は？今日は公園でピクニックやから、お母さんが作ってくれた。あやめのお母さんとお父さんな、布施商店街でかまぼこ屋さんしてるねん。「三ツ矢蒲鉾本舗」やで。それで、今日みたいな日とか、学校の遠足がある日は、お弁当作 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/obentou06/">自慢のかまぼこ&#038;謎キャラおむすび！商店街 看板娘のお弁当 by あやめ（三ツ矢蒲鉾本舗 看板娘）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのお弁当は？</mark></strong><br>今日は公園でピクニックやから、お母さんが作ってくれた。あやめのお母さんとお父さんな、布施商店街でかまぼこ屋さんしてるねん。「三ツ矢蒲鉾本舗」やで。それで、今日みたいな日とか、学校の遠足がある日は、お弁当作ってもらうねんけど、かまぼこは絶対、100%入ってるで。あやめ、かまぼこ好きやねん。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのお弁当のええところを教えてください。</mark></strong><br>お店のかまぼこの種類、めっちゃいっぱいあるねんけど、あやめが1番好きなのは、ピンクの「こざくら」と、チーズ入りの「いそべまき」。今日のお弁当にも入ってるねん。あと、おむすびもかわいいで。たまごのふとんで寝てるねん。でもこのおむすび、お母さんがいっしょうけんめい作ってたんは見ててんけどな、なんのキャラかわからんねん。「何が寝てるん？」って言っても、教えてくれへんかった（笑）</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってお弁当とは？</mark></strong><br>お母さんのお弁当、いっつもおいしいで。おいしくて、ちょっとおもしろい。ようわからんキャラおるし、タコさんウインナーはタコになれてへんし。今日もお弁当のフタ閉めるとき、「りんごもウサギにしたよ〜」って見せてくれてんけど、お父さんといっしょに見て「なんかちょっとちゃうなあ」って朝からめっちゃ笑っててん。ほんでな、あやめはかまぼこ屋のお店番もするねんけど、たまに学校の友達も買いに来てくれるねんで。遠足の日は友達のお弁当にも、うちのかまぼこが入ってるねん。</p>



<p style="font-size:0.5em">※掲載時（2023年8月22日）の情報です<br>取材・撮影：しまだあや</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/obentou06/">自慢のかまぼこ&#038;謎キャラおむすび！商店街 看板娘のお弁当 by あやめ（三ツ矢蒲鉾本舗 看板娘）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>雨の日も晴れの日も、風を連れて踊るためのレインコート by しまだあや（エッセイスト） #超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/outer07/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Mar 2023 03:14:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://hentonen.net/?post_type=snaps&#038;p=3761</guid>

					<description><![CDATA[<p>⸺そのアウターは？「Lærke Andersen（ラークアンデルセン）」というブランドのレインコート。ずっと欲しくて、メルカリで探してお迎えしました。レインコートだけど、雨の日も晴れの日も着ています。あと、この白いカバン [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/outer07/">雨の日も晴れの日も、風を連れて踊るためのレインコート by しまだあや（エッセイスト） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアウターは？</mark></strong><br>「<a href="https://www.instagram.com/laerke_andersen/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Lærke Andersen</a>（ラークアンデルセン）」というブランドのレインコート。ずっと欲しくて、メルカリで探してお迎えしました。レインコートだけど、雨の日も晴れの日も着ています。あと、この白いカバンは街中に捨てられたビニール傘のリメイク品なんです。服は中古で買うことが多いかな。古着は、何かしら「前の持ち主の痕跡」が残っているところが愛しいです。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">アウター</mark></strong>のええところを教えてください。</mark></strong><br>軽くてひらひらして、歩くと一緒に風がついてくる感じ。このアウターを着ると、現実的な人間の視点から、ちょっとだけ離れたところで街を見ている気分になれるんです。中が透けるところも、袖や裾の紐を絞ってフォルムをアレンジできるところも好き。今日は『時計じかけのオレンジ』のTシャツと合わせた白ベースのコーディネートにしました。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">アウター</mark></strong>とは？</mark></strong><br>ヴィヴィアン・グリーンさんの「人生とは、嵐が過ぎ去るのを待つことではない。雨の中でどんな風にダンスするかを学ぶことよ」という言葉が大好きで！レインコートは私にとって魔法のマント。雨の中で踊るための「お守り」みたいな感じです。服は、その日会う人や場所の要素を取り込んでつまみ食いするイメージで選びます。優柔不断なので、自分でルールをつけないと何時間も考えちゃうんですよ……。</p>



<p style="font-size:0.5em">※掲載時（2023年3月27日）の情報です<br>取材・撮影：トミモトリエ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/outer07/">雨の日も晴れの日も、風を連れて踊るためのレインコート by しまだあや（エッセイスト） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
