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	<title>偏愛図鑑一覧 | ヘンとネン</title>
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	<description>時代を蛇行する超生命体マガジン</description>
	<lastBuildDate>Thu, 21 May 2026 10:11:23 +0000</lastBuildDate>
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		<title>アートを入り口に。ミニシアターの壁画に込めた「アメ村映画祭」の夢 by 栗原ゆう（サンクラール 代表取締役）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/art10/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[オカジマアヤノ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 May 2026 10:10:47 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのアートは？アーティストのbuggy（バギー）さんに描いてもらった、いろんな映画題材にした壁画です。2025年11月にイベント特化型ミニシアター「Theater Aimyou（シアターエミュ）」をオープンした私ですが [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art10/">アートを入り口に。ミニシアターの壁画に込めた「アメ村映画祭」の夢 by 栗原ゆう（サンクラール 代表取締役）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートは？</mark></strong><br>アーティストのbuggy（バギー）さんに描いてもらった、いろんな映画題材にした壁画です。2025年11月にイベント特化型ミニシアター「<a href="https://theateraimyou.com/html/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Theater Aimyou（シアターエミュ）</a>」をオープンした私ですが、これまでの人生で映画をほとんど見てこなくて……。恥ずかしながら、この壁画を描いてもらうタイミングで初めて『バック・トゥ・ザ・フューチャー』観たんです。buggyさんの生オーディオコメンタリーを聞きつつ、「これがお父さん！？」なんて驚いていたら、「いい大人がこんな新鮮なリアクションできるなんてマジですごいよ！」って言われました（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートのええところを教えてください。</mark></strong><br>映画好きだけでなく、アートを楽しめるシアターカフェとして、誰でもフラッと入りやすくなっているところ。「ここ、なんだろう？」って入ってきた人が、「あ、映画もやってるんだ」と興味を持ってくれたり、「これは何の映画だろう？」って気になってもらえたら。<br>上映する映画ごとにコラボフード・ドリンクを開発していて、味にも見た目にもとことんこだわっています。壁画をバックにすれば写真映えもばっちり。ミニシアターは会場が小さい分、どうしても敷居が高くなりがちです。アートやカフェがあることで、親しみやすく感じてもらえたらなと。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってアートとは？</mark></strong><br>アメ村から新しい文化を発信し、挑戦するための「きっかけ」です。私は8歳の頃からアメ村に遊びに来ていて、この街がずっと好きなんです。だから、ただ映画を流すだけじゃなく、ここをきっかけに「アメリカ村映画祭」をやりたい。音楽のサーキットフェスみたいに、古着屋さんや飲食店などアメ村全体をジャックして開催したいんです。<br>そしてもう一つの目標は、「アメリカ村の映画を作る」こと。昔、アメ村の生みの親とも言われる日限萬里子（ひぎり まりこ）さんの話をおじいちゃんたち（アメ村のレジェンド）から聞いて、「私もヒギリマリコになりたい！」と思ったのを覚えています。 アメ村で映画を撮って、アメリカに輸出して賞を取りたい。 buggyさんのアートに彩られたこの場所から、アメ村という街と一緒に、誰も思いつかないようなエンターテインメントを作っていきたいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2026年4月23日）の情報です<br>取材・文：トミモトリエ、オカジマアヤノ</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art10/">アートを入り口に。ミニシアターの壁画に込めた「アメ村映画祭」の夢 by 栗原ゆう（サンクラール 代表取締役）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>Mカップまで同価格、自称元ロックスターが愛する変な名前のブラジャー by ゆーみん（HEAVEN Japan スタッフ）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/inner01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 May 2026 09:32:55 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのインナーは？「変な名前の補整下着」たちです。『脇肉キャッチャー』に『夜寄るブラ』、『タニマドンナ』に『どんとこいブラ』、最近だと『シン・胸不二子ブラ』とか……私が勤めるHEAVEN Japanのブラジャーは、とにか [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/inner01/">Mカップまで同価格、自称元ロックスターが愛する変な名前のブラジャー by ゆーみん（HEAVEN Japan スタッフ）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのインナーは？</mark></strong><br>「変な名前の補整下着」たちです。『脇肉キャッチャー』に『夜寄るブラ』、『タニマドンナ』に『どんとこいブラ』、最近だと『シン・胸不二子ブラ』とか……私が勤めるHEAVEN Japanのブラジャーは、とにかく名前が変わってるんです。社長が変わった人で、昔から父と知り合い立たんですけど、私が高校生の時にコンビニでバイトしてたら「忙しいから手伝って」って言われて。バイトからスタートしてそのまま入社しました（笑）。気づけばこの変な名前の商品たちと13年も一緒にいますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのインナーのええところを教えてください。</mark></strong><br>ふざけた名前やのに、中身はめちゃくちゃ真剣で、愛があるところ。例えばサイズ展開。ブラジャーって普通、カップが大きくなると値段が上がるんです。布の面積が倍くらい違って、材料費がかかるんで。うちの商品、最大「Mカップ」まであるんですけど、全サイズ価格が一緒なんです。これ、普通に考えたらありえないんですよ！<br>うちはネット販売がメインだから、サイズが合わなかったら交換するシステムがあるんです。その時に「サイズ上げたら追加料金かかります」って言われたら「じゃあ今のままで我慢しようかな」ってなっちゃうかもしれない。 補整下着をつけてもらうのが目的なのに、お金のことで妥協してほしくない。だから、採算度外視で価格を統一してるんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってインナーとは？</mark></strong><br>違う「ロックの形」を教えてくれた存在。私、中学生の頃からバンドをやってて、自分をロックスターだと思い込んでたんですよね。自分の好きなものしか やりたくなくて、自分が気持ちいいだけの「自己満足」の世界にいました。でも、下着の仕事を始めて、お客様から「悩みが解消された」「人生が変わった」って声を直接もらうようになって。「あ、誰かのためになるって、こんなに嬉しいんや」って初めて知ったんです。商品の名前も会社の在り方も「ロックやなぁ」と思うし、なんとなく始めた仕事やったけど、今では自分の人生の一部。<br>このブラジャーたちと一緒に、誰かの身体だけじゃなく、心も上向きにできるような、そんな仕事をこれからもしていきたいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2026年5月14日）の情報です<br>取材・撮影：トミモトリエ<br></p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em"><br></p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/inner01/">Mカップまで同価格、自称元ロックスターが愛する変な名前のブラジャー by ゆーみん（HEAVEN Japan スタッフ）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「マイクラやるだけで4,000円」未来のクリエイターを育てる天職 by コジロー（プロマインクラフター）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/game01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[オカジマアヤノ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 06:42:03 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのゲームは？『Minecraft（マインクラフト）』です。立方体のブロックを自由に配置したり壊したりして、自分だけの世界を作って冒険できるゲーム。小学3年生の頃、ニコニコ動画で実況動画を見て知りました。RPGのように [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/game01/">「マイクラやるだけで4,000円」未来のクリエイターを育てる天職 by コジロー（プロマインクラフター）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのゲームは？</mark></strong><br>『Minecraft（マインクラフト）』です。立方体のブロックを自由に配置したり壊したりして、自分だけの世界を作って冒険できるゲーム。小学3年生の頃、ニコニコ動画で実況動画を見て知りました。RPGのように「敵を倒してエンディング」ではなく、「自分の好きなものをゼロから作る」という自由度に惹かれたんです。<br>当時はまだ日本版がなく、海外サイトでクレジットカードを使って購入するしかなかったんですが、どうしてもやりたくて祖父に本気の説得と何度目かの一生のお願いをして買ってもらいました。昔から最新のゲームをなかなか買ってもらえなくて、いつもプレイするゲームは周りより2年ほど周回遅れ。対戦ゲームの流行や競争の波に乗れませんでした。でもマイクラは違った。自分の世界を作り込むゲームだから、いつ始めても対等な立場でいられる。それが自分の性格に合っていたし、ものづくりの礎を築いてくれたと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのゲームのええところを教えてください。</mark></strong><br>本気で遊べば、仕事になるところ。新卒で入った会社を辞め、面白そうなバイトを探していたら「マインクラフトをやるだけで日給4,000円」という募集を見つけました。「絶対に闇バイトだ」と冷やかし半分で行ったら、実は教育系企業のまともな募集だったんです。「こんな天職はない、今世はもう上がったな」って本気で思いました（笑）。<br>今は、子ども向けのプログラミング教室で使用する「マイクラのワールド（教材）」を制作していて、子どもたちがワクワクするような空間を作り込むのが僕の仕事です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってゲームとは？</mark></strong><br>特別なものではなく、あって当たり前のもの。僕って「マイクラネイティブ」なんです。もう15年、人生の半分以上プレイしてるから、操作が母国語のように染み付いていて、息をするように動かせる。<br>直接教える立場ではないけど、自分の作ったワールドを通して、子どもたちがプログラミングや創造の楽しさに気づいてくれたら嬉しいですね。だからこそ妥協したくなくて、例えばワールドの背景にある家も、ちゃんと中に入れるように作り込むなど、見えない部分にもこだわる事もあります。<br>この「鬼ヶ島」のワールドは8時間かけて作りました。どの角度から見ても鬼の牙や角に見えるように、ブロックの配置を立体的に計算しています。「本気でふざけて喜んでもらう」。これが僕のものづくりの精神ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2026年4月7日）の情報です<br>取材・撮影：オカジマアヤノ<br></p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em"><br></p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/game01/">「マイクラやるだけで4,000円」未来のクリエイターを育てる天職 by コジロー（プロマインクラフター）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>サルに学ぶ心の起源。心象風景に漂う、残響音のサウンドトラック by クラゲナス（ドラマー）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/book02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Mar 2026 18:04:07 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺その本は？立花隆さんの『サル学の現在』です。僕は北海道から出てきて、大阪芸大で落語の研究をしたり、ハードコアのドラムからミニマルテクノを経て、今は民族楽器とエレクトロを融合させた音楽を作っています。昔から古代の歴史とか [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/book02/">サルに学ぶ心の起源。心象風景に漂う、残響音のサウンドトラック by クラゲナス（ドラマー）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その本は？</mark></strong><br>立花隆さんの『サル学の現在』です。<br>僕は北海道から出てきて、大阪芸大で落語の研究をしたり、ハードコアのドラムからミニマルテクノを経て、今は民族楽器とエレクトロを融合させた音楽を作っています。昔から古代の歴史とか民族学に興味があって、それが自分の表現の源泉になっているんですが……そういう意味で自分にすごく刺激を与えてくれた1冊。<br>DNAや化石とか、いろんな方向からサルと人間を対比させているんですが、特に面白かったのが「ボノボ」というサルの話。チンパンジーって人間に近くて賢いけど、人間と同じようにすごく残虐な側面もある。でもボノボは違って、めちゃくちゃ平和的なんです。群れ同士が遭遇して緊張が走った時、闘争するんじゃなくて、オスもメスも関係なくみんなで性行為をして、愛し合って乗り越えるという。これって、もしかしたら争いばかりの現代の「人間」に欠けている感覚なんじゃないかと考えさせられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その本のええところを教えてください。</mark></strong><br>サルの生態を人間と照らし合わせた時に、人間のルーツや未来の可能性が見えてくる。こういう研究の本を読むのも、今日来ているこの「河内ドルメン」みたいな古代の遺跡に自ら足を運ぶのも、僕の中では同じ行為なんです。開運したいからパワースポットに行くわけじゃなくて、古代の人が祈りを捧げた空気感とか、彼らが見ていた世界観を感じた時、自分と共鳴してふつふつと湧いてくるものがある。それが、自分の中に「残響音」として残っていますね。<br>「ブギ丸とでべそ」の曲を作る時は、バンドの衣装とかコンセプト重視で考えたりもするけど、ソロで曲を作る時は何も考えずに鍵盤を触って、出てきた音から自然と自分の中に蓄積された残響音とつながっていく。記憶の風景に「サウンドトラックをつける」感覚です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって本とは？</mark></strong><br>「心の起源をたどるもの」ですね。<br>ちなみに僕の「クラゲナス」って名前も、『古事記』の「くらげなす漂へる」っていう、天地が定まる前のフワフワした状態を表す言葉から取ってるんです。根源的な意味合いがありつつ、ナスやクラゲっていう響きも縁起良さそうだし、自分のアンビエントで浮遊感のある世界観に合っているなと。そういう「根っこ」を探るのが好きなんです。<br>大人になると、子どもの頃のように森の中にアジトを作ったり、純真な目で世界を見たりしなくなってしまう。1stソロアルバム『ピカノスタルジー』では、実家から送ってもらった幼少期のビデオから、僕やいとこが遊んでいる声をサンプリングして入れています。聴く人には伝わらなくても、自分が子ども時代に見ていた風景や世界観の音を取り戻したくて。これからも、そんな心の深層心理にコネクトできるような音楽を作っていきたいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2026年3月21日）の情報です<br>取材・撮影：トミモトリエ<br></p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em"><br></p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/book02/">サルに学ぶ心の起源。心象風景に漂う、残響音のサウンドトラック by クラゲナス（ドラマー）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>無茶に応える「印刷筋トレ」の集大成。特殊箔印刷が生み出すプリズムアート by 矢田幸史（サンクラール 代表取締役）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/art09/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Mar 2026 17:53:56 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのアートは？うちが独自開発した特殊箔印刷技術「Sプリズムプリント®」を用いた、上田バロンさんとコラボしたアート作品です。印刷物の上に箔を捺すのではなく、箔の上にカラー印刷をのせる手法。その箔を捺す金型に「微細なエンボ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art09/">無茶に応える「印刷筋トレ」の集大成。特殊箔印刷が生み出すプリズムアート by 矢田幸史（サンクラール 代表取締役）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートは？</mark></strong><br>うちが独自開発した特殊箔印刷技術「<a href="https://www.sunklarl.co.jp/s-prism/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Sプリズムプリント®</a>」を用いた、<a href="https://www.instagram.com/soul_republic/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">上田バロン</a>さんとコラボしたアート作品です。印刷物の上に箔を捺すのではなく、箔の上にカラー印刷をのせる手法。その箔を捺す金型に「微細なエンボス（凹凸）模様」を仕込んで、見る角度によって色が変化したり立体感が出るように、光の反射を計算してコントロールしてます。<br>僕は中学生の時に「父の会社を継ぐ」と決めてから、30歳までずっと現場で印刷機を回していたガチガチの職人上がり。昔は言われた通りに印刷する「普通の印刷屋」だったけど、ツムテンカクってアートイベントの協賛をしたことがきっかけで、大阪のクリエイターから「無茶な印刷の依頼」を受けるようになったんですよ。かなり悩まされたし、全部刷り直し……みたいな失敗もあったけど、その経験から、自ら提案して課題を解決する「プリンティング・ディレクター」を名乗るようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートのええところを教えてください。</mark></strong><br>クリエイターからの無茶振りに、自分の技術で応えることができるところ。毎年、何十人ものクリエイターとコラボしてカレンダーを作っているけど、こっちから「こう描いて」とは言わないんですよ。「印刷大喜利」みたいなもんで、作品がドーンと送られてきて「お前ならどうするんや？」と突きつけられる。この「印刷筋トレ」を10年続けてきたから、何投げられても形にする能力がついたんです。<br>例えば、<a href="https://www.instagram.com/maykomatsumura/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">まつむらまいこ</a>さんの絵本『きょうはもうねます』では、「白引き（白インク）」で工夫してる。白が銀の輝きを隠蔽するというか……白の濃度を調整することで、100%から0%まで「光のグラデーション」が自由に作れるんですよ。今までの印刷にはなかった輝きだと思います。こうやって「新しい表現ができた」って時はむちゃくちゃ興奮しますね。自分でも「変態やな」と思います（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってアートとは？</mark></strong><br>プリズムプリントは、「最高のおもちゃ」ですね。正直、最初の5〜6年はほんまに仕事にならなくて、会社の売上の5%もいかんような状態でした。周りからは「よく続けたな」って言われるけど、俺としてはもう面白くてしゃあないからやってるだけで、「やめる」っていう選択肢がなかった（笑）。面白がって突き詰めた結果、今では大ヒットゲームのカードを数百万枚単位で作るような独占契約にも繋がりました。<br>30代で鬱状態になったり、不渡りを食らって何千万って売上が飛んだこともあったし、国際的なスポーツイベントの表彰状を作るっていう絶対に失敗が許されない仕事もやらせてもらって……極限の修羅場をいくつも経験してきました。今は何も怖くないですね。デジタル全盛の時代やからこそ、こだわったアウトプットをしたい時に「やっぱりサンクラールやな」と言われるように、印刷で作るアートの価値を上げていきたい。今は倉庫を改装した「FACTORY01」という工房もあって、若いアーティストと一緒に印刷実験をしながら、海外からも人が集まる場所にしたいと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2026年3月21日）の情報です<br>取材・文：トミモトリエ</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art09/">無茶に応える「印刷筋トレ」の集大成。特殊箔印刷が生み出すプリズムアート by 矢田幸史（サンクラール 代表取締役）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>息苦しいのはオーガニックじゃない。滅茶苦茶な私を整える、土の香りの幸福物質 by チャーミー（整う飲食店プロデューサー）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/vegetable01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Mar 2026 17:24:18 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://hentonen.net/?post_type=snaps&#038;p=16893</guid>

					<description><![CDATA[<p>⸺その野菜は？愛媛県の農家さんから直送してもらっている「ハッピーキャロット」というにんじんです。あるドリンクスタンドのメニュー開発を依頼されたのが、このにんじんとの出会いでした。私は11年間のオーストラリア生活を経て、テ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/vegetable01/">息苦しいのはオーガニックじゃない。滅茶苦茶な私を整える、土の香りの幸福物質 by チャーミー（整う飲食店プロデューサー）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その野菜は？</mark></strong><br>愛媛県の農家さんから直送してもらっている「ハッピーキャロット」というにんじんです。あるドリンクスタンドのメニュー開発を依頼されたのが、このにんじんとの出会いでした。<br>私は11年間のオーストラリア生活を経て、テーブルの上に食の森を作り上げる「グレージングテーブルコーディネーター」や「整う飲食店プロデューサー」として活動しているんですが、実は私、にんじんとトマトが大嫌いだったんですよ（笑）。火を通すと味が変わる野菜が許せなくて。<br>そんな私が、このにんじんに衝撃を受けました。市販のものと全然違って、しっかり土の感じがして、味がものすごく濃いんです。今は家に20本くらい送ってもらって、毎日ただただスティックにして生で食べてます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その野菜のええところを教えてください。</mark></strong><br>作り手の「優しさ」が詰まっているところですね。日本のオーガニックって、「無農薬」とか「グルテンフリー」とか、お金がかかる「意識高いこと」になりがちじゃないですか。でも、私がオーストラリアで学んだオーガニックは「人生そのもの」なんです。環境に優しい行いをすること、動物を愛すること、そして素敵な仲間と楽しくご飯を食べること。みんなにいい循環を生む生き方すべてがオーガニックなんですよ。<br>「JAS認証」を取っていなくても、農家さんが変な薬を使わず、どう美味しくするかを一生懸命考えて作っている。スーパーで買うのもいいけど、生産者さんの顔を思い浮かべながら買う。それこそが本質的なオーガニックだと思うんです。「これはダメ、あれはダメ」って自分や他人の首を絞めるようなタスクマニアにならず、映画を観る時に「にんじんスティック食べよう」ってナチュラルに選べる。そういう心の広がりが持てるところが最高ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって野菜とは？</mark></strong><br>「ゆとりある自分を取り戻すためのもの」ですね。私の理想は「中谷美紀さんのような、静かな青っぽい女」なんですけど、現実は全くじっとしていられなくて、ぐちゃぐちゃ。周りからは「どちらかというとフワちゃんに似てる」って言われるんです（笑）。理想と現実のギャップがひどすぎて、2日に1回は泣いてます。<br>忙しすぎて気が立ってる時は、「あ、今の私、全然オーガニックじゃないな」って反省します。だからこそ、私はストイックすぎない「ゆるオーガニック」を提案したいんです。ヴィーガンだからって他人を攻撃するのは違うし、毎日ファストフードばかりなのは良くないと思うけど、たまに吉野家やマックに行っても、好きな人と一緒に食べて幸せホルモンが爆上がりするなら、それはすごく健康的な時間だと思うから。<br>2026年4月に自分の集大成となるカフェ「<a href="https://www.instagram.com/swallow_studio.official/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Swallow Studio</a>」もオープンさせます。私に出会ってくれた人や、お店に来てくれた人が、このハッピーキャロットみたいにちょっとでも元気になってくれたら、それが一番の幸せですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※ 掲載時（2026年3月21日）の情報です<br>文・撮影：トミモトリエ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/vegetable01/">息苦しいのはオーガニックじゃない。滅茶苦茶な私を整える、土の香りの幸福物質 by チャーミー（整う飲食店プロデューサー）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>手間をかけて炊く至高の一膳。生活とDJスタイルを一変させた鉄釜 by CM SMOOTH（米炊DJ）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/tool01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 09:33:58 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺その道具は？米を炊くための鉄釜です。家で炊飯に使うだけでなく、僕のパフォーマンスのひとつ「米炊（こめたき）DJ」にも欠かせない相方です。今日は、いつもお世話になっている「MACHETE」さんのキッチンをお借りしましたが [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/tool01/">手間をかけて炊く至高の一膳。生活とDJスタイルを一変させた鉄釜 by CM SMOOTH（米炊DJ）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その道具は？</mark></strong><br>米を炊くための鉄釜です。家で炊飯に使うだけでなく、僕のパフォーマンスのひとつ「米炊（こめたき）DJ」にも欠かせない相方です。今日は、いつもお世話になっている「<a href="https://www.instagram.com/machete_tacos/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">MACHETE</a>」さんのキッチンをお借りしましたが、普段は音楽を流しながら炊飯するというスタイルで活動しています。この鉄釜を使うとお米がふっくらと炊き上がるんです。実はもともと食にこだわらない性格なのですが、十数年前にふと「自炊までいかずとも、家で食べるごはんをおいしくしたい」と思い立って……せっかくなら、いちばんめんどくさい方法でごはんを炊きたい！ という結論に行きつき、鉄釜を買うことに。ネットショップを見てピンときた南部鉄器の釜に決めました。実際、使い始めるまでの準備も、日々のメンテナンスもめんどくさいんですよ（笑）。最初は油をなじませないといけないのですが、そのためだけに野菜炒めを作ったり。使った後も洗剤を使えないので、たわしでこすって水洗いして、火にかけて乾燥させ、最後に油を塗るという作業を毎日やっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その道具のええところを教えてください。</mark></strong><br>ごはんがおいしく炊けることで幸福度が上がったし、DJとしても変化がありました。米炊DJを始めたきっかけは、とあるイベント。それまで基本的にレコードでヒップホップをかけていたのですが、日本の歌謡曲がテーマのイベントだったのでCDで音楽を使うことにしたんです。そうすると、レコードのときよりも手持ち無沙汰になってしまって。そこで、米を炊きながら音楽をかけることを思いつきました。しかもJ-POPで特に好きな「米米CLUB」とも“米つながり”ということで、これだ！ となりました。見た目も選曲も、DJしながら炊き上げたごはんも好評。家で自分のために炊いていたときは「失敗しない」というのが目標でした。でも喜んでもらえたことで、よりおいしく炊きたいという思いが生まれました。試行錯誤を経て理想の分量に行きつきましたし、昆布だしで炊いたり、天然水を使ったり、イベントに合わせてお米の配合を変えたりと、こだわりが増えました。1年くらい前には精米機も購入して、精米の具合を玄米寄りに調整しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって道具とは？</mark></strong><br>まずモノとして「かわいい」に尽きます。同じ大きさの鉄釜を2個持っているんですけど、工場ごとに微妙に形が違って、その個性もいいんですよね。それと、2個目を買って初めて“初代”が育っているのを実感しました。油のなじみ具合などによって、扱いやすさが変わるんです。今では、イベント出演があればどこにでも持って行きます。ひとつ5キロ以上あって、その日持ち込むレコードの重さを超えていることもあるのですが（笑）。現場ではやはり興味を持ってもらえて、コミュニケーションが自然と生まれます。米炊スタイルで遠方に呼ばれることも増えました。地元の特産物とごはんを組み合わせるイベントで熊本に呼んでもらったりと、活動の幅はどんどん広がっています。鉄釜は単なる炊飯の道具ではなく、人をつなげてくれる存在になっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※ 取材時（2025年3月29日）の情報です<br>取材・文・撮影：山瀬龍一</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/tool01/">手間をかけて炊く至高の一膳。生活とDJスタイルを一変させた鉄釜 by CM SMOOTH（米炊DJ）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>アイドルの枠に収まらぬ“NGなし”に共鳴。KinKi KidsとSMAPの顔プリントTシャツ by イーグル野村（THEモンゴリアンチョップス スタッフ）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/tshirt03/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 09:30:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのTシャツは？KinKi Kids（現DOMOTO）とSMAPのTシャツです。合わせて20枚くらい持っていて、90年代〜00年代のものが中心。当時のファンが作ったブート、つまり非公式品がほとんどです。僕はこの2組の楽 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/tshirt03/">アイドルの枠に収まらぬ“NGなし”に共鳴。KinKi KidsとSMAPの顔プリントTシャツ by イーグル野村（THEモンゴリアンチョップス スタッフ）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのTシャツは？</mark></strong><br>KinKi Kids（現DOMOTO）とSMAPのTシャツです。合わせて20枚くらい持っていて、90年代〜00年代のものが中心。当時のファンが作ったブート、つまり非公式品がほとんどです。僕はこの2組の楽曲が昔から好きなのですが、よく覚えているのが幼いころに見たドラマ『金田一少年の事件簿』。そのときの堂本剛さんは主演俳優で、後で初めて「アイドルだったんだ」と知ったときは衝撃でした。そこから何年も経って、Tシャツを集めるようになったのは90年代のタレントTシャツが揃う古着屋「十四才」がきっかけ。10年くらい通っています。お店の文脈を感じながら買うのが楽しいんですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのTシャツのええところを教えてください。</mark></strong><br>前提として、あくまでファッションアイテムとして身に着けることにこだわっています。例えばジャケットの下に着たとき、さりげなく顔が見えるのがいいんです。もちろん、ライブグッズなど、オフィシャルアイテムが出ているのは知っています。ただ、本人たちの顔が前面にプリントされているようなものはあまりないんですよ。古着には音楽系というカテゴリーがあって、特にベートーヴェンの顔がプリントされたスウェットは有名です。僕は、アイドルTをその派生形のようなノリで捉えていて、非公式ならではのチープさも含めて面白いと思っています。ただ、KinKiのお二人の活動は年々アート色が濃くなってきているので、図らずもその文脈と合致してきている、というのもそそられるんですよね。「それ何なん？」といじられたり会話のフックになったり、ちょっとクスッとなるくらいがちょうどいいんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってTシャツとは？</mark></strong><br>アイドルは厳密にいうと「歌手」でも「俳優」でもありません。それなのに、本業のキラキラとした役回りに加え、コントや体当たり企画など、何でもトライすることが求められる存在。かなり難しい職業だと思います。僕はアパレルブランドのスタッフですが、時には際どいスタイリングでモデルをしたり、ネタみたいなデザインに使われたり、ある種お笑いタレントやNGなしアイドルっぽいところがあります。そういう意味で、彼らとリンクすると感じているので、尊敬の念を込めて着用しています。着るとテンションが上がるのも、この感覚があるから。同じようなコレクションをしている人を知らないので、集め続けることで「KinKi、SMAPの服といえばイーグル」みたいなイメージにつながればいいなと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2025年12月11日）の情報です<br>取材・文：山瀬龍一<br>撮影：トミモトリエ</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/tshirt03/">アイドルの枠に収まらぬ“NGなし”に共鳴。KinKi KidsとSMAPの顔プリントTシャツ by イーグル野村（THEモンゴリアンチョップス スタッフ）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>全人類と絡まり合いたい！ドレッドヘアは原始時代からの本能 by ASAMI（美容師）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/hair01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Feb 2026 10:32:34 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺その髪型は？金髪のドレッドヘアーです。自分で作ったオリジナルのヘアアクセを巻きつけてます。今日のテーマはなにわのオカシイおばさん。パッと見て変に思われててもいいなって。街のみんなとよく目があいますね。ドレッド自体は、自 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/hair01/">全人類と絡まり合いたい！ドレッドヘアは原始時代からの本能 by ASAMI（美容師）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その髪型は？</mark></strong><br>金髪のドレッドヘアーです。自分で作ったオリジナルのヘアアクセを巻きつけてます。今日のテーマはなにわのオカシイおばさん。パッと見て変に思われててもいいなって。街のみんなとよく目があいますね。ドレッド自体は、自分が働いてる<a href="https://uchukaihatsu.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">宇宙開発美容所</a>のボスにやってもらってます。元々は金髪のボブでした。お店に入って半年ぐらいたったときからドレッドにしたいと思ってたんですけど、自分の特殊ヘアーの技術と見た目を並行していきたくて。ちゃんとテストに合格した日にボスに頼みました。ご褒美みたいな感じですね。特殊ヘアーの技術を身につけるのは、美容師の国家試験の何倍も大変でしたね。テストの項目がめっちゃあって、ドレッドが一番最後なんですけど、ドレッドに至るまでがすごい難関。2年7ヶ月かかってやっと合格できました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その髪型のええところを教えてください。</mark></strong><br>ボスは、ドレッドのデザイン性とか、配列、硬さ、1ヶ月後はどうなってるかとか、かなり細かく計算してドレッドをつくってるとおもいますね。あと、ケアが大変そうに見えると思うんですけど、そうでもないんですよ。頭皮がでてるので、ガシガシ洗えるし、セットもめちゃくちゃ楽。今日とか、まとめてグルグルって巻きつけただけ。ヘアアクセ自体もドレッドになってて、地毛に巻きつけるだけなんで、すごい楽なんですよ。あまり見たことがないような配色がいいかなとおもって、ちょっと派手になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって髪型とは？</mark></strong><br>髪型って本能やと思うんですよね。 私はもう、変なおばさんと思われたくてドレッド。自分がどう思われたいかみたいな気持ちやったり、髪型が本能を表現してると思いますね。ほんまの性格は割と普通なんで。なんか面白い人に見られたいんですかね&#8230;これも本能ですよね。<br>あとドレッドが一番、本能的な髪型だと思ってます。たぶん原始時代からあったやろうなと。切る、束ねる、結ぶとかっていう概念がない時代の髪の毛ってどうなってたん？って考えたら、絶対に絡まってたと思うんですよ、全人類が。確実に。でも、誰かが絡まってんのは不便じゃない？って思いだして、髪の毛をほどいたり、切りはじめたりしたんかなぁ。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※ 取材時（2024年12月1日）の情報です<br>取材・撮影：はまだみか</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/hair01/">全人類と絡まり合いたい！ドレッドヘアは原始時代からの本能 by ASAMI（美容師）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>浪曲の世界を生きるためのコンパクトで機能的な名脇役 by 京山幸乃（浪曲師）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/bag03/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Feb 2026 10:36:08 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのバッグは？3年ほど前に購入したTIERRAL（ティエラル）のスーツケースです。2018年に浪曲の門を叩いて以降、スーツケースはこれが2代目。最初に購入したものはすぐにボロボロになってしまったので、機能性とコストパフ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/bag03/">浪曲の世界を生きるためのコンパクトで機能的な名脇役 by 京山幸乃（浪曲師）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのバッグは？</mark></strong><br>3年ほど前に購入したTIERRAL（ティエラル）のスーツケースです。2018年に浪曲の門を叩いて以降、スーツケースはこれが2代目。最初に購入したものはすぐにボロボロになってしまったので、機能性とコストパフォーマンスを重視してこれに決めました。リュックも試しましたが、浪曲師という職業は会のたびに着物、袴、拍子木、さらに演台に引くテーブル掛けを持ち歩かねばならず、どうしても荷物が重くなってしまうもの。肩への負担を考えれば、やはりスーツケース一択でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのバッグのええところを教えてください。</mark></strong><br>一番はボディ前面が開くフロントオープンポケットが搭載されていること。演者でいっぱいの狭い楽屋で開いても、通常のスーツケースに比べて半分しか場所を取らないことは大きなメリットです。ローラーにストッパーがついているのもありがたいですね。電車移動の際などに眠ってしまっても、周囲に迷惑がかからないですから。シンプルなホワイトなので、師匠である京山幸枝若のイラスト、漫画家として活動する妹の作品など、思い入れのあるステッカーが映えるところもお気に入りです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってバッグとは？</mark></strong><br>消耗品でありつつも浪曲師としての必需品で、なおかつ相棒です。一緒に芸の道を究めていけるとうれしいですね。今後、活動を続けていくなかで弟子やマネージャーができるようなことになれば、この子を代わりに持ってもらうのが夢。手ぶらで寄席に出られる日を目指して、これからも修行を積み重ねていきたいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2026年2月12日）の情報です<br>取材・撮影：関根デッカオ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/bag03/">浪曲の世界を生きるためのコンパクトで機能的な名脇役 by 京山幸乃（浪曲師）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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