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	<title>このCDジャケがええねん の偏愛図鑑一覧 | ヘンとネン</title>
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	<description>時代を蛇行する超生命体マガジン</description>
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		<title>DJ歴40年の「ジャケ買いの法則」は的中率90%！アウトサイダーな匂いに惹かれる by TAN IKEDA（DJ） #超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/cd04/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Dec 2022 07:16:16 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのCDジャケは？MT. Joyの2ndアルバム『Rearrange Us』。日本ではあまり知られてないけど、最近一番好きなバンドです。2016年にデビューした、フィラデルフィア出身・ロサンゼルス拠点の5人組バンドで、 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/cd04/">DJ歴40年の「ジャケ買いの法則」は的中率90%！アウトサイダーな匂いに惹かれる by TAN IKEDA（DJ） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのCDジャケは？</mark></strong><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://www.instagram.com/mtjoyband/" target="_blank">MT. Joy</a>の2ndアルバム『Rearrange Us』。日本ではあまり知られてないけど、最近一番好きなバンドです。2016年にデビューした、フィラデルフィア出身・ロサンゼルス拠点の5人組バンドで、フォーク色の強い70年代のシンガーソングライターとかウェストコースト・ロックを、ある意味今の時代に最良の形で体現してるインディーロック。楽曲のクオリティ、演奏力、ヴォーカルの表現力、ルックス、全てが素晴らしい。久しぶりにリアルタイムのバンドで衝撃を受けました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その<strong>CDジャケ</strong>のええところを教えてください。</mark></strong><br>最初にSpotifyで曲を聴いて、音のイメージから入ったから、後からジャケを見た時に「なんかちゃう」って思ったんよね。純粋にアートワークとしてすごいと思うし、魅力的なイラストなんやけど、どこか違和感があってしっくりきてない。ただ、その理由が説明できない。<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.instagram.com/gevestirard/" target="_blank">スティーブ・ジラード</a>ってイラストレーターが描いてるんやけど、MT. Joyのメンバーは「最高のジャケ」だと評してる。Pファンクのアートワークで有名なペドロ・ベルのイラストにハマってた時代もあったし、こういうサイケなイラストも好きなんやけど、なんかちゃうんよ……って、ええとこの説明になってないな（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって<strong>CDジャケ</strong>とは？</mark></strong><br>CDを買う理由は、CDにしかなってない曲とか、あまりにレア過ぎてレコードで入手困難なアルバムを手に入れるため。あとは、アナログよりCDの方が音がいい場合かな。僕のDJスタイルは曲を繋ぐだけでなく「レコードを演奏する」って意識でやってて、レコードも他のDJと違うベクトルで掘ってると思う。ジャケ買いはするけど、アメリカのローカルアーティストのプライベートプレス（自主制作盤）によくある、「なんじゃこれ」って感覚とか、デッサンも狂ってるようなアウトサイダーアートな匂いを発するジャケに惹かれます。僕の中で「ジャケ買いの法則」があって、的中率は大体90%。そういう意味では、この『Rearrange Us』は「思ってたのとちゃう感じやねんけど、よかった」って部類かな。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2022年12月7日）の情報です<br>取材・撮影：トミモトリエ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/cd04/">DJ歴40年の「ジャケ買いの法則」は的中率90%！アウトサイダーな匂いに惹かれる by TAN IKEDA（DJ） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>言葉はいらない、剥き出しな表現に惹かれる衝撃の一枚！ by 渡邉 一生（カメラマン） #超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/cd09/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Nov 2022 04:09:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのCDジャケは？EGO-WRAPPIN&#8217;が2019年に発売した9枚目のフルアルバム『Dream Baby Dream』です。 ⸺そのCDジャケのええところを教えてください。普段から親交があるEGO-WRA [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/cd09/">言葉はいらない、剥き出しな表現に惹かれる衝撃の一枚！ by 渡邉 一生（カメラマン） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのCDジャケは？</mark></strong><br><a href="https://www.egowrappin.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">EGO-WRAPPIN&#8217;</a>が2019年に発売した9枚目のフルアルバム『Dream Baby Dream』です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その<strong>CDジャケ</strong>のええところを教えてください。</mark></strong><br>普段から親交があるEGO-WRAPPIN&#8217;が、アーティスト写真も撮っている写真家・野村佐紀子さんの作品をそのままCDジャケットに使用したパンチがあって直球な一枚です。下北沢でギャラリーを営まれてるご夫婦のベッドシーンを写したジャケットはなかなかない……！最近は、グラフィックとかイラストとかデザインの凝ったものが多い中、写真一枚で映画のようなストーリーを語っていて、俺の中では衝撃の一枚でした。EGO-WRAPPIN&#8217;の楽屋まで「よかったです！」って言いに行ったら、それを聞いた瞬間にボーカルのよっちゃんこと中納良恵さんも「よかったやろ！」って（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって<strong>CDジャケ</strong>とは？</mark></strong><br>写真家としてもストレートな表現が好きで、アルバムの内容云々別でストレートでインパクトがあって普遍的なグッと心にくるヴィジュアルに弱いかな。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2022年12月1日）の情報です<br>取材・撮影：納谷ロマン</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/cd09/">言葉はいらない、剥き出しな表現に惹かれる衝撃の一枚！ by 渡邉 一生（カメラマン） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>神棚に置いてほしい！ご利益がありそうな「モノ」としての価値 by 栗原ゆう（エミュリボンオーナー） #超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/cd08/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Nov 2022 04:08:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのCDジャケは？私がプロデュースしていたアイドルグループ最高じぇねれーしょんの『一粒万倍日』です。メンバー全員が卒業する前に、2021年8月にリリースした、最初で最後の思い入れのあるアルバムです。 ⸺そのCDジャケの [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/cd08/">神棚に置いてほしい！ご利益がありそうな「モノ」としての価値 by 栗原ゆう（エミュリボンオーナー） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのCDジャケは？</mark></strong><br>私がプロデュースしていたアイドルグループ<a href="https://saijene.themedia.jp/" data-type="URL" data-id="https://saijene.themedia.jp/">最高じぇねれーしょん</a>の『一粒万倍日』です。メンバー全員が卒業する前に、2021年8月にリリースした、最初で最後の思い入れのあるアルバムです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その<strong>CDジャケ</strong>のええところを教えてください。</mark></strong><br>新しいスタートに適した、縁起のいい吉日を表すアルバムタイトル通り、買ってくれた方のお守りになるような、ご利益がありそうなジャケを目指しました。撮影場所は味園ビルのバー［夜香］。スタイリングはす<a href="https://www.instagram.com/akari_suama/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">あまあかり</a>ちゃん、ヘアメイクは<a href="https://www.instagram.com/hongsara1230/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Saraara</a>ちゃん、撮影は<a href="https://www.instagram.com/mini12du/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松本いづみ</a>ちゃん。神棚に置いてほしい1枚です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって<strong>CDジャケ</strong>とは？</mark></strong><br>音楽を聞くためだけでなく、作り手の想いが詰まった「形あるモノ」として大切にしたいもの。JUDY AND MARYのラストアルバム『WARP』のCDジャケが大好きなんですが、買った当初は今までのジュディマリと違う方向性の曲を理解できなくて……。でも、何年かたって改めて聴き直すと、デザインの意味や意図も含め、ようやく自分なりに理解できた気がしたんです。アルバムはジャケのデザインも含めて一つの作品。今はCDを買わない人も多いと思うけど、手に取れるモノとしての価値は残ってほしいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2022年12月1日）の情報です<br>取材・撮影：トミモトリエ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/cd08/">神棚に置いてほしい！ご利益がありそうな「モノ」としての価値 by 栗原ゆう（エミュリボンオーナー） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>まさにレボリューション！演歌界の異端児、冠兄貴のネオ演歌リミックス盤 by タカタカアキ（赤犬ボーカル） #超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/cd07/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Nov 2022 04:07:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのCDジャケは？1998年に発売された、冠二郎の『冠Revolution』です。冠さんのロック演歌三部作「ムサシ」「バイキング」「炎」の3曲を、東京パノラママンボボーイズのコモエスタ八重樫さんがリミックスしたマキシシ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/cd07/">まさにレボリューション！演歌界の異端児、冠兄貴のネオ演歌リミックス盤 by タカタカアキ（赤犬ボーカル） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのCDジャケは？</mark></strong><br>1998年に発売された、冠二郎の『冠Revolution』です。冠さんのロック演歌三部作「ムサシ」「バイキング」「炎」の3曲を、東京パノラママンボボーイズのコモエスタ八重樫さんがリミックスしたマキシシングル。原曲もかなりインパクトあるんですが、コモエスタさんらしいラテンな繋ぎで、フロア対応できるようなショッキングなアレンジで生まれ変わっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その<strong>CDジャケ</strong>のええところを教えてください。</mark></strong><br>「カッコイイ！」の一言ですね。当時、演歌のリミックス盤というのがまず革命的でしたし、イラストやデザインもインパクトあるんですが、関根勤さんによる「炎の如く燃えている」っていう帯コメントもアツいんですよ。そして、演歌・歌謡曲雑誌の編集をしていた時に、冠さんにインタビューをする機会があって……サインをもらったという個人的な思い入れが強い一枚です。実際にお会いして話して惚れ直しましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって<strong>CDジャケ</strong>とは？</mark></strong><br>CD世代なので、CDを集めることが生きがいだったんですよね。中高生時代はお金がなかったので、レンタル屋のワゴンセールを漁ってジャケ買いしたり……。でも数が増えすぎて「かさばるからどうにかして」と嫁に言われ……何百枚かは手放したんですが、捨てられないCDはプラケースだけ捨てて、中身を不織布ケースに入れて保存してます。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2022年12月1日）の情報です<br>取材・撮影：トミモトリエ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/cd07/">まさにレボリューション！演歌界の異端児、冠兄貴のネオ演歌リミックス盤 by タカタカアキ（赤犬ボーカル） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>神戸の強烈な個性が描くアンダーグラウンドファンタジー by すあまあかり（雑誌編集） #超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/cd06/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Nov 2022 04:06:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのCDジャケは？神戸のラッパー小林勝行の3rdアルバム『KATSUYUKISAN』です。 ⸺そのCDジャケのええところを教えてください。2000年代に活躍し、1stアルバム『神戸薔薇尻』でカルト的熱狂を集めた後、6年 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/cd06/">神戸の強烈な個性が描くアンダーグラウンドファンタジー by すあまあかり（雑誌編集） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのCDジャケは？</mark></strong><br>神戸のラッパー<a href="https://linktr.ee/KatsuyukiKobayashi" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小林勝行</a>の3rdアルバム『KATSUYUKISAN』です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その<strong>CDジャケ</strong>のええところを教えてください。</mark></strong><br>2000年代に活躍し、1stアルバム『神戸薔薇尻』でカルト的熱狂を集めた後、6年間躁鬱病と向き合う為に活動を休止していた小林勝行が、2022年4月に発売した3rdアルバム『KATSUYUKISAN』。このアルバムは、彼の波瀾万丈な半生をそのまま生写したような神戸弁のリリックで描いた一本の映画のような作品です！郊外のアウトサイダー達があらゆる乗り物で県庁所在地に集結し街を破壊するというなんともアンダーグラウンドなストーリーとは裏腹に、ジャケットはどこか優しく夢を見ているようでファンタジーなイラストがとても印象的でした&#8230;..！また歌詞カードまで全て書き下ろしという熱量にも胸を打たれました。是非ジャケットを眺めながら聴いてほしい一枚です！</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって<strong>CDジャケ</strong>とは？</mark></strong><br>アーティストの&#8221;念&#8221;が込められているジャケットが好きです！思いが強く色濃く出ていると、つい手にとってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2022年12月1日）の情報です<br>取材：関戸ナオヒロ／執筆・撮影：FOO</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/cd06/">神戸の強烈な個性が描くアンダーグラウンドファンタジー by すあまあかり（雑誌編集） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>80年代シティポップを連想させる、大阪のカルチャースポットがモチーフ by 古谷高治（TANK酒場マスター） #超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/cd05/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Nov 2022 04:05:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのCDジャケは？2021年11月に発売された、大阪のR&#38;BバンドNeighbors Complainのライブカバーアルバム第2弾『Made in Street 2』です。 ⸺そのCDジャケのええところを教えて [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/cd05/">80年代シティポップを連想させる、大阪のカルチャースポットがモチーフ by 古谷高治（TANK酒場マスター） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのCDジャケは？</mark></strong><br>2021年11月に発売された、大阪のR&amp;Bバンド<a href="https://neighbors-complain.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Neighbors Complain</a>のライブカバーアルバム第2弾『Made in Street 2』です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その<strong>CDジャケ</strong>のええところを教えてください。</mark></strong><br>80年代シティポップを連想させる西海岸っぽいデザインだけど、わかる人にはわかる大阪のカルチャースポットが描かれてるんです。ジャケを開くと、梅田のNOON＋CAFE、京町堀のchignittaと並んで、僕のお店TANK酒場が……！ 自分の店がモチーフになっているのも嬉しいけど、ストリートを中心に活動してきた彼らの”街との関係性”がジャケに表れていてイイ！ 音もめちゃくちゃかっこいいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって<strong>CDジャケ</strong>とは？</mark></strong><br>あのジャケの何曲目……みたいにアルバムタイトルじゃなくてジャケのイメージで曲を覚えていたりする。僕はDJもするので、曲を選ぶときに絶対必要なんですよね。配信中心になってもジャケは重要！</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2022年12月1日）の情報です<br>取材・撮影：トミモトリエ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/cd05/">80年代シティポップを連想させる、大阪のカルチャースポットがモチーフ by 古谷高治（TANK酒場マスター） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>不遇なアーティストへのリスペクトが伝わってくる、ロマンチックなMIXCD by 小谷ミミ（kitchen MUMU店主／ダンサー） #超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/cd03/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Nov 2022 04:03:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのCDジャケは？京都のレコード愛好家集団“Kyoto Best Kept Secret”のDJ IIDAさんのMIX『Blue Madness』です。 ⸺そのCDジャケのええところを教えてください。テナー・サックス奏 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/cd03/">不遇なアーティストへのリスペクトが伝わってくる、ロマンチックなMIXCD by 小谷ミミ（kitchen MUMU店主／ダンサー） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">⸺そのCDジャケは？</mark></strong><br>京都のレコード愛好家集団“Kyoto Best Kept Secret”のDJ IIDAさんのMIX『Blue Madness』です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">⸺その<strong>CDジャケ</strong>のええところを教えてください。</mark></strong><br>テナー・サックス奏者のティナ・ブルックスが、世界最長のジャズ専門レーベル「BLUE NOTE」からリリースした『TRUE BLUE』っていうアルバムがあって、そのパロディデザインなんです。ティナは、作曲も演奏技術もジャズ界で名を馳せる才能がありながら、レーベルにプッシュされなくて……。アルバム何枚分もの数をレコーディングをしてきて、ようやくリリースされた唯一の一枚。そんな不遇なティナに対してのリスペクトが伝わってくるんです。「Blue Madness」ってタイトルやジャケのデザインに、IIDAさんのロマンチックな人間性が出ている名盤です。店のBGMでも使うし、穏やかにテンションをあげていきたいときなんかに良く聞きます。特にMIXのラストの「KEEP YOUR HEAD UP」は、頑張ろう！って前向きな気持ちになれるんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">⸺あなたにとって<strong>CDジャケ</strong>とは？</mark></strong><br>アーティストが主張したいことが一番現れる部分だと思う。聞いてからジャケを見直したら、「こういう意味だったのか！」って気づいたり、新しい発見をくれるような、CDに欠かせない要素です。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2022年12月1日）の情報です<br>取材・撮影：関戸ナオヒロ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/cd03/">不遇なアーティストへのリスペクトが伝わってくる、ロマンチックなMIXCD by 小谷ミミ（kitchen MUMU店主／ダンサー） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>溢れ出すエナジーを封じ込めた、「開けたら危険！」な入口のゲート by bemnmn（JIKAN Design デザイナー） #超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/cd02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Nov 2022 04:02:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのCDジャケは？私がアートディレクションを担当した、あふりらんぽの『AFRIVERSE』です。8年ぶりに発売された、再結成後初のフルアルバム。彼女たちはまさに、大阪を代表する超生命体（笑）。2011年くらいにピカちゃ [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">⸺そのCDジャケは？</mark></strong><br>私がアートディレクションを担当した、<a href="http://afrirampo.net/">あふりらんぽ</a>の『AFRIVERSE』です。8年ぶりに発売された、再結成後初のフルアルバム。彼女たちはまさに、大阪を代表する超生命体（笑）。2011年くらいにピカちゃんと出会って、実は同居してた時期があって……そこから一緒に作品を作らせてもらってます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">⸺その<strong>CDジャケ</strong>のええところを教えてください。</mark></strong><br>中の写真はオニちゃん（佐伯真有美さん）の旦那さんの<a href="http://www.saekishinryo.com/">佐伯慎亮</a>さんが撮影したもの。まずは写真をもらって、タイトルを聞いて。「バース」なのか、それとも「リバース」なのか……深く意味を聞かずに作りはじめたんですけど、いつも手放しで自由に作らせてもらえるのが嬉しいですね。このジャケは、生まれてからずっとつながっている彼女たちの「うねり」と「交わり」を表現しました。一度解散して、それぞれのソロ活動を経て再結成して……その間も彼女たちはずっとスパークし続けてる。人間の「ガワ」を無視して溢れ出したエナジーが無限に広がっていく感じもイメージしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">⸺あなたにとって<strong>CDジャケ</strong>とは？</mark></strong><br>ジャケはゲートだと思っています。この扉を開けて曲を聞いたらドカーンとはじまってしまうから、その熱量を封じ込めてる感覚もある。ちょっと予告はされてるけど、ジャケに答えが載ってたら面白くない。作り手だからそう感じるのかもしれないけど、入口としての役割を意識して作っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2022年12月1日）の情報です<br>取材・撮影：トミモトリエ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/cd02/">溢れ出すエナジーを封じ込めた、「開けたら危険！」な入口のゲート by bemnmn（JIKAN Design デザイナー） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
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		<title>家にある4000枚のCDの中で、自分の心に一番深く刻まれている沖縄歌謡 by KEI aka 単四（電池グルーヴ）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/cd01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Nov 2022 04:01:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://hentonen.net/?post_type=snaps&#038;p=408</guid>

					<description><![CDATA[<p>⸺そのCDジャケは？沖縄歌謡歌手・古謝美佐子さんの『天架ける橋（あまかけるはし）』です。祖父が沖縄出身ということもあり、物心つく前からずっと聴いています ⸺そのCDジャケのええところを教えてください。1枚に絞れなくて悩み [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/cd01/">家にある4000枚のCDの中で、自分の心に一番深く刻まれている沖縄歌謡 by KEI aka 単四（電池グルーヴ）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong>⸺そのCDジャケは？</strong><br>沖縄歌謡歌手・古謝美佐子さんの『天架ける橋（あまかけるはし）』です。祖父が沖縄出身ということもあり、物心つく前からずっと聴いています</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>⸺その<strong>CDジャケ</strong>のええところを教えてください。</strong><br>1枚に絞れなくて悩みました。父が音楽のライターをやっていたり、母が昔バンドをやっていたこともあり、家に4000枚以上CDがあるんです。メタルやジャズからアンビエントまでいろんなCDがあるんですが、最後に選んだ3枚が、フリッパーズ・ギターの『three cheers for our side~ 海へ行くつもりじゃなかった』とDETERMINATIONSの『full of determination』とこのCD。でも、やっぱりこれだなって。何度も繰り返し聴いて、ジャケットも含めて自分の心の中に一番深く残っているCDだから。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>⸺あなたにとって<strong>CDジャケ</strong>とは？</strong><br>僕は小学5年生の時からDJをはじめて、今はCDよりレコードを集めてます。限られたお小遣いでレコードを買ってるので、ジャケ買いはしたことないんですが、いつかジャケ買いもしてみたいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2022年12月1日）の情報です</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">取材・撮影：トミモトリエ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/cd01/">家にある4000枚のCDの中で、自分の心に一番深く刻まれている沖縄歌謡 by KEI aka 単四（電池グルーヴ）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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