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	<title>このカバンの中身がええねん の偏愛図鑑一覧 | ヘンとネン</title>
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	<description>時代を蛇行する超生命体マガジン</description>
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		<title>いつでもどこでもダンスホールに！盆踊りを盛り上げる「マイやぐら」 by なかにしゆきこ（盆踊り愛好家）#超生命体の偏愛図鑑</title>
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		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jan 2025 08:16:06 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのカバンの中身は？盆踊りのときに中央に建っている「やぐら」をコンパクトに持ち運べるようにした「マイやぐら」です。カメラ用の三脚の上に、木枠に吊るした提灯を取り付け、周りを紅白の幕で飾れば完成です。だいたい3分くらいで [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/bag-nakami01/">いつでもどこでもダンスホールに！盆踊りを盛り上げる「マイやぐら」 by なかにしゆきこ（盆踊り愛好家）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのカバンの中身は？</mark></strong><br>盆踊りのときに中央に建っている「やぐら」をコンパクトに持ち運べるようにした「マイやぐら」です。カメラ用の三脚の上に、木枠に吊るした提灯を取り付け、周りを紅白の幕で飾れば完成です。だいたい3分くらいで組み立てられます。解体すると、バックパックに収まるサイズになるんです。盆踊りの楽しさをみんなに知ってほしい！ という思いで2018年から「毎日どこかがダンスホール」の屋号で普及活動を行っており、2024年は20回以上マイやぐらを持って出かけました。やぐらを作ってくれたのは、友人で家具職人の大島りょうさん（<a href="https://www.google.com/url?q=https://www.google.com/url?q%3Dhttps://tototocraft.jp/%26amp;sa%3DD%26amp;source%3Deditors%26amp;ust%3D1735298753677448%26amp;usg%3DAOvVaw0YH1Vv03j32lHHrMTpvsiG&amp;sa=D&amp;source=docs&amp;ust=1735298753681557&amp;usg=AOvVaw3vBU_uC_9la0uJNroed-0B" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トトトクラフト</a>）です。大島さんは、持ち運べるこたつを作る「流しのこたつ」というユニット活動をしていて、そのやぐらバージョンが欲しい！ と依頼したんです。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのカバンの中身のええところを教えてください。</mark></strong><br>まずは、どこへでも持ち運べるところです。マルシェや音楽イベント、さらには福祉事業所のお祭りまで、さまざまなところにゲストとして呼んでいただき、みなさんと盆踊りを楽しんでいます。自分ひとりいれば組み立てられる、シンプルな仕組みならではだと思います。そして、やぐらが組み上がると場の空気も自然と「踊るぞ！」と盛り上がるんですよね。置かれた場所をまさにダンスホールに変えてくれる、私の活動のシンボルのような存在です。最近は、住民が減って盆踊りをやめてしまう地域も増えているそうです。そんな町の人たちがマイやぐらを見て「小規模でも続けていこう」と思ってくれたらいいな、とも思います。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってカバンの中身とは？</mark></strong><br>実はやぐらを作ってもらったころは、今のようにイベントに出られるとは思っていませんでした。しかも完成直後にはコロナ禍となり、地域の盆踊りも開かれなくなりました。そんなとき、友だちの子どもを喜ばせようと、友人たちと協力し、近所の公園で手作りの夏祭りを開いたことがあるんです。私はやぐらで盆踊りを、友人はお店や輪投げを出す、といった感じで。それは、自分にとっても忘れられない出来事になりました。身近な場所から遠くまで一緒に出かけ、思い出を共有してきたマイやぐらは、私の相棒といえるかもしれません。</p>



<p style="font-size:0.5em">※取材時（2024年8月23日）の情報です<br>取材・文：山瀬龍一／撮影：山元裕人</p>



<p></p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/bag-nakami01/">いつでもどこでもダンスホールに！盆踊りを盛り上げる「マイやぐら」 by なかにしゆきこ（盆踊り愛好家）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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