<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>このアウターがええねん の偏愛図鑑一覧 | ヘンとネン</title>
	<atom:link href="https://hentonen.net/snap_themes/%e3%81%93%e3%81%ae%e3%82%a2%e3%82%a6%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%8c%e3%81%88%e3%81%88%e3%81%ad%e3%82%93/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://hentonen.net/snap_themes/このアウターがええねん/</link>
	<description>時代を蛇行する超生命体マガジン</description>
	<lastBuildDate>Tue, 17 Sep 2024 07:05:47 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>
	<item>
		<title>背中で睨み合う龍と鷹。スカジャンしか着ない落語家の運命の一着 by 桂 九ノ一（落語家）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/outer10/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 May 2024 08:01:41 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://hentonen.net/?post_type=snaps&#038;p=11124</guid>

					<description><![CDATA[<p>⸺そのアウターは？高円寺の古着屋で買った50年代のビンテージ品のスカジャン。僕は身体が大きいもんで、古着じゃなかなかジャストサイズのスカジャンと巡り会えないんですけど、コレは着てみたらドンピシャ。もう、運命やと思いました [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/outer10/">背中で睨み合う龍と鷹。スカジャンしか着ない落語家の運命の一着 by 桂 九ノ一（落語家）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアウターは？</mark></strong><br>高円寺の古着屋で買った50年代のビンテージ品のスカジャン。僕は身体が大きいもんで、古着じゃなかなかジャストサイズのスカジャンと巡り会えないんですけど、コレは着てみたらドンピシャ。もう、運命やと思いました。前に持ってたビンテージのんは「和紙で作ったんか！？」ってくらい生地が脆くて。着るときにちょっと突っ張っただけでビリビリ破ける。外に着て出歩けないくらい繊細な子やったんで手放しまして。この子が、今唯一持ってるの当時モンの1着です。落語家をやらしてもらってるんですけど、仕事着（着物）を脱いだら、ほんまにスカジャンばっかり着てます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアウターのええところを教えてください。</mark></strong><br>やっぱりなんといっても刺繍ですね。刺繍のサイズが大きければ大きいほど人気やし、一点物やから同じものは出てこない。一枚一枚が刺繍職人のセンスで作られてるんですよね。背中の鷹の羽の部分でも、羽の生えてる向きに一針ずつ刺繍してたり、系の色を細かく変えて立体感が出るようになってたり、細かい仕事が最近のとは全然違うんです。だいたい現行品の3着分のお値段で、たっかい買い物やったんですけど、欲しいモンは絶対手に入れる性分。苦労して手に入れたものをしっかりお手入れして、丁寧に使ってあげる。こういうお金の使い方が楽しいんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってアウターとは？</mark></strong><br>今年は真冬もスカジャンだけで乗り切ったし、古着を買い出した中学のときからずっとスカジャンが好き。理由を聞かれたらわからないんですけど、初めて買ったときにバチって自分にハマったんです。弟子入り時代はどこに行っても卒がない格好をせなアカンかったから、襟付きの服を着てましたけど、修行期間を終えて自分の好きな服が着れるようになって、それからは毎日スカジャン。もう自分のトレードマークみたいになってますわ。ついこの前、人間国宝の師匠とかが出はるTV収録に出さしてもらう機会があったんですけど、そのときは「流石に……」と思ってテーラードジャケットを買ったんです。でも、自分に違和感しかなく結局スカジャンで行きまして。どんだけ好きやねんって感じだけど、着たらちょっと無敵感あるというか、気合いが入る戦闘服でもあるんです。もし、どっかの離島とか誰も知らん場所にいくときでも、絶対にスカジャンを着てきますね。ほんまそれくらい、僕はスカジャンが好きなんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2024年5月20日）の情報です<br>取材・文：関戸ナオヒロ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/outer10/">背中で睨み合う龍と鷹。スカジャンしか着ない落語家の運命の一着 by 桂 九ノ一（落語家）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>肉体からエネルギーを解放する「アンダイド」な自分との調和 by GOMA（ディジュリドゥ奏者／画家） #超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/outer09/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Apr 2023 10:16:06 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://hentonen.net/?post_type=snaps&#038;p=4409</guid>

					<description><![CDATA[<p>⸺そのアウターは？THE NORTH FACEの代表的なダウンジャケット「ヌプシ」の「アンダイド（無染色）」モデルです。環境負荷軽減のために、水を大量に使用する染色工程を省いた「あえて染めない」というコンセプト。中に着て [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/outer09/">肉体からエネルギーを解放する「アンダイド」な自分との調和 by GOMA（ディジュリドゥ奏者／画家） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアウターは？</mark></strong><br>THE NORTH FACEの代表的なダウンジャケット「ヌプシ」の「アンダイド（無染色）」モデルです。環境負荷軽減のために、水を大量に使用する染色工程を省いた「あえて染めない」というコンセプト。中に着てるのは、MEDICOM TOYのFABRICK×GOMAのコラボで作っている、僕が描いたオリジナルテキスタイル「雪」シリーズのシャツと帽子。パンツはスタイリストの三田真一くんのブランド「I Need You Baby」のものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">アウター</mark></strong>のええところを教えてください。</mark></strong><br>白く染めているのではなく、素材のありのままの状態なので、中のダウン（リサイクルダウン）が透けてまだら柄になっているところが逆にいい。機能面や着心地はもちろん、ブランドの理念やその服が作られているストーリーに惚れています。モノを選ぶ基準は、見た目以上に作っている人・関わっている人のバイブスが伝わるかどうか。そして、自信を持って着れるものかどうか。人を見る時も、見た目や何をしているかではなく、「この人ええバイブス出してるな」って、本人の輝きに惹かれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">アウター</mark></strong>とは？</mark></strong><br>昔は赤とヒョウ柄が大好きだったんですよ。ディジュリドゥに出会う前はHIP HOPのダンサーとして活動していて、ファッションもダボダボのストリート系。南堀江でアパレルショップをやってた時代もありました。事故で高次脳機能障害になって、突然絵を描き出してから13年……。ずっと自分の身体や内面と向き合っている状態で、ステージの時以外は自分を飾るという意識がなくなってきた。自然とシンプルなものを選ぶようになったし、そういう服をサラッと着こなせる「肉体」を整える方が重要だなと。断捨離の本質は自分自身との調和。僕が失った記憶のかわりに新たな能力を手に入れたように、執着を捨てることで解放できるエネルギーがある。それが本来の人の魅力なんじゃないかと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2023年5月10日）の情報です<br>取材・撮影：トミモトリエ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/outer09/">肉体からエネルギーを解放する「アンダイド」な自分との調和 by GOMA（ディジュリドゥ奏者／画家） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>雨の日も晴れの日も、風を連れて踊るためのレインコート by しまだあや（エッセイスト） #超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/outer07/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Mar 2023 03:14:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://hentonen.net/?post_type=snaps&#038;p=3761</guid>

					<description><![CDATA[<p>⸺そのアウターは？「Lærke Andersen（ラークアンデルセン）」というブランドのレインコート。ずっと欲しくて、メルカリで探してお迎えしました。レインコートだけど、雨の日も晴れの日も着ています。あと、この白いカバン [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/outer07/">雨の日も晴れの日も、風を連れて踊るためのレインコート by しまだあや（エッセイスト） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアウターは？</mark></strong><br>「<a href="https://www.instagram.com/laerke_andersen/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Lærke Andersen</a>（ラークアンデルセン）」というブランドのレインコート。ずっと欲しくて、メルカリで探してお迎えしました。レインコートだけど、雨の日も晴れの日も着ています。あと、この白いカバンは街中に捨てられたビニール傘のリメイク品なんです。服は中古で買うことが多いかな。古着は、何かしら「前の持ち主の痕跡」が残っているところが愛しいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">アウター</mark></strong>のええところを教えてください。</mark></strong><br>軽くてひらひらして、歩くと一緒に風がついてくる感じ。このアウターを着ると、現実的な人間の視点から、ちょっとだけ離れたところで街を見ている気分になれるんです。中が透けるところも、袖や裾の紐を絞ってフォルムをアレンジできるところも好き。今日は『時計じかけのオレンジ』のTシャツと合わせた白ベースのコーディネートにしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">アウター</mark></strong>とは？</mark></strong><br>ヴィヴィアン・グリーンさんの「人生とは、嵐が過ぎ去るのを待つことではない。雨の中でどんな風にダンスするかを学ぶことよ」という言葉が大好きで！レインコートは私にとって魔法のマント。雨の中で踊るための「お守り」みたいな感じです。服は、その日会う人や場所の要素を取り込んでつまみ食いするイメージで選びます。優柔不断なので、自分でルールをつけないと何時間も考えちゃうんですよ……。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2023年3月27日）の情報です<br>取材・撮影：トミモトリエ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/outer07/">雨の日も晴れの日も、風を連れて踊るためのレインコート by しまだあや（エッセイスト） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>着ると耳の奥がうずく、ハイパーな人間でいるためのパワースーツ by 儀間建太（iiieマネージャー／愛はズボーンボーカル） #超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/outer08/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Mar 2023 03:12:54 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://hentonen.net/?post_type=snaps&#038;p=3763</guid>

					<description><![CDATA[<p>⸺そのアウターは？昔、ファッションデザイナーや画家やタイポグラファーの友達と一軒家で共同生活をしていたんですが、その仲間たちが作ってくれたオリジナルスーツです。バンドのボーカルの衣装というより、儀間建太という人間の衣装。 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/outer08/">着ると耳の奥がうずく、ハイパーな人間でいるためのパワースーツ by 儀間建太（iiieマネージャー／愛はズボーンボーカル） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアウターは？</mark></strong><br>昔、ファッションデザイナーや画家やタイポグラファーの友達と一軒家で共同生活をしていたんですが、その仲間たちが作ってくれたオリジナルスーツです。バンドのボーカルの衣装というより、儀間建太という人間の衣装。僕の身体に合わせてパターンから作ってもらった「みんながイメージしてる自分」になれるアウターなんです。一枚羽織るだけでパワーアップする、常にハイパーな人間でいるための戦闘服みたいなものかな。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">アウター</mark></strong>のええところを教えてください。</mark></strong><br>着た瞬間、みんなの顔が浮かんで、耳の裏がうずくんです。左胸の裏側に、タイポグラファーの友達が作ってくれた、儀間の「儀」をモチーフにしたタグが縫い付けてあって、着る度にそこに込められた「念」がハートに刻まれる。これを着るときは、他に何もつけないで裸で羽織るんですけど、汗をかくと肌にくっついて更に一体化する感じ。毎回クリーニング出すの大変なんですけどね（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">アウター</mark></strong>とは？</mark></strong><br>透明を形にするのが僕の生き様でありモットー。空間にしろ音楽にしろ、感情とか頭の中にある形のないものを、ふと口に入れたくなるような……手で触りたくなるようなものにしたいんです。僕自身も周りの人たちによって形作られてる感覚があって。僕にとってのアウターは、いろんな人からもらった念の塊。あと、僕には「歳をとるごとに色を足していく」っていう人生のテーマがあって、10代の頃は黒い服ばかり着てたけど、少しずつ色を足してるんですよ。60歳になったらめっちゃカラフルになってると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2023年3月27日）の情報です<br>取材・撮影：トミモトリエ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/outer08/">着ると耳の奥がうずく、ハイパーな人間でいるためのパワースーツ by 儀間建太（iiieマネージャー／愛はズボーンボーカル） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>会うとええことある？全身もらいもんのエセ成金スタイル by 藥師寺健二（年金受給者） #超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/outer06/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Mar 2023 03:12:25 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://hentonen.net/?post_type=snaps&#038;p=3749</guid>

					<description><![CDATA[<p>⸺そのアウターは？今住んでる家の大家さんにもらったファーコート。靴も指輪も全部もらったもんや。昔はスポーツブランドのメーカーで働いてたけど、今は年金生活。金の使い方が変わって、服やモノに金を使わなくなった。その分、友達に [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/outer06/">会うとええことある？全身もらいもんのエセ成金スタイル by 藥師寺健二（年金受給者） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアウターは？</mark></strong><br>今住んでる家の大家さんにもらったファーコート。靴も指輪も全部もらったもんや。昔はスポーツブランドのメーカーで働いてたけど、今は年金生活。金の使い方が変わって、服やモノに金を使わなくなった。その分、友達に北新地のええ店で美味いメシ奢るのが月1回の楽しみや。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">アウター</mark></strong>のええところを教えてください。</mark></strong><br>こんな絵に描いたようなエセ成金コート、誰も着んやろ？ええとこは特にないけど、僕が着るからかっこよくなんねん（笑）。この指輪もスカーフも、金持ってんのか持ってないのかわからん胡散臭さを意識してコーディネートしてる。モノに対する執着も愛着もそんなにないけど、もらったもんをなんでも着こなしたいね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">アウター</mark></strong>とは？</mark></strong><br>よく、外国人旅行者に声かけられて、一緒に写真撮ったりしてるんやけど、どんな服を着ても、異彩を放つ存在でありたいかな。実際、僕に会うとええことあるらしいで。見つけたら声かけてや。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2023年3月27日）の情報です<br>取材・撮影：トミモトリエ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/outer06/">会うとええことある？全身もらいもんのエセ成金スタイル by 藥師寺健二（年金受給者） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>表記はXLサイズだけど……？ストーリーを感じるビンテージのミリタリージャケット by 不動（TEAM POSEUR） #超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/outer04/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Feb 2023 06:56:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://hentonen.net/?post_type=snaps&#038;p=3019</guid>

					<description><![CDATA[<p>⸺そのアウターは？1977年に作られたLIGHT ZONE L2-Bっていうアメリカ空軍のフライトジャケットです。軍モノって女の子っぽい服に合わせても甘くならないところがファッションとして楽しい。10代のときはミリタリー [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/outer04/">表記はXLサイズだけど……？ストーリーを感じるビンテージのミリタリージャケット by 不動（TEAM POSEUR） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアウターは？</mark></strong><br>1977年に作られたLIGHT ZONE L2-Bっていうアメリカ空軍のフライトジャケットです。軍モノって女の子っぽい服に合わせても甘くならないところがファッションとして楽しい。10代のときはミリタリーの知識が全くないまま、古着屋で買った軍モノをよく着てたんです。それからギャルソンとかアンダーカバーが好きになって、有名ブランドのデザインにもミリタリーが影響しているって気づいて、軍モノとブランド、古着をミックスするのが自分のスタイルになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">アウター</mark></strong>のええところを教えてください。</mark></strong><br>袖に付いているポケットって元々ボールペンホルダーだったんです。だから、当時のペンキャップが入っていたり、インクのシミが付いていたり、前の持ち主の痕跡が感じられるところが楽しい。今日着てきたのはメンズのXLサイズなんだけど、アメリカの人は何でも乾燥機に入れるから、小さくなってるんですよね。裏地が縮んでいるから、吊られて背中がぽっこりしてたり、ジッパーが歪んでチグハグになったシルエットも気に入ってます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">アウター</mark></strong>とは？</mark></strong><br>一枚でインパクトがあるのも好きだけど、自分でアレンジを楽しめるかどうかで選ぶことが多いかも。ビンテージに関してはストーリーを感じられるアウターを選びます。軍モノって自分の身を守るものだから、燃えにくいとか、脱ぎやすさとか、どんな最高ブランドより一番考えられて作られてるんですよね。私たちには必要ないスペックだけど、それがカッコいいなって思ってます。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2023年2月27日）の情報です<br>取材・撮影：関戸ナオヒロ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/outer04/">表記はXLサイズだけど……？ストーリーを感じるビンテージのミリタリージャケット by 不動（TEAM POSEUR） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ある日いきなり届いた！バイブスを感じたミリタリージャケット by 近澤惇 （VODKA connecting people 店主）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/outer05/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tomimoto_admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Feb 2023 07:00:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://hentonen.net/?post_type=snaps&#038;p=3434</guid>

					<description><![CDATA[<p>⸺そのアウターは？ISSUETHINGの1stシーズンに作られたミリタリージャケット。全く面識のなかったデザイナーから「僕が作った服なので、良かったら着てみてください」って、いきなりこのジャケットと手紙が届いたんです。と [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/outer05/">ある日いきなり届いた！バイブスを感じたミリタリージャケット by 近澤惇 （VODKA connecting people 店主）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアウターは？</mark></strong><br><a rel="noreferrer noopener" href="https://www.instagram.com/issuethings/" target="_blank">ISSUETHING</a>の1stシーズンに作られたミリタリージャケット。全く面識のなかったデザイナーから「僕が作った服なので、良かったら着てみてください」って、いきなりこのジャケットと手紙が届いたんです。とても気に入って、デザイナーに直接会って、僕のセレクトショップで受注会を開催することに。そのとき、このブランドが世の中に初めて並んだんです。今では毎シーズンアイテムをセレクトしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">アウター</mark></strong>のええところを教えてください。</mark></strong><br>どんな服にも合わせやすい形で、あえて少し汚したダメージが入っているところ。ボタンはしっかりとした金属製で、軍物をサンプリングした一点物のアイテムなんです。これを着ていると普段とは違った人が褒めてくれるんです。細かいところも色々気に入ってるけど、何よりいきなり送ってくれた気持ちにグッときました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">アウター</mark></strong>とは？</mark></strong><br>アウターって「今年はコレ！」なんて売り言葉で、毎年1枚は買わなきゃいけない重要なアイテムみたいになってるけど、僕にとってはTシャツと一緒の感覚なんです。気に入ったらいつ買ってもいいし、買わなくてもいい。だから、僕のお店には極端にアウターのセレクトが少ないシーズンもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2023年3月20日）の情報です<br>取材・撮影：関戸ナオヒロ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/outer05/">ある日いきなり届いた！バイブスを感じたミリタリージャケット by 近澤惇 （VODKA connecting people 店主）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>初給料で買ったカジュアルアメリカンなダッフルコート by セス（WideGround所属／ラッパー） #超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/outer01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Feb 2023 06:56:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://hentonen.net/?post_type=snaps&#038;p=3047</guid>

					<description><![CDATA[<p>⸺そのアウターは？僕が働く[お料理 横目]の初給料で最近買った90sラルフローレンのダッフルコートです。普段は古着であんまり高いのは買わない派なんだけど、サイズ感があまりにも調子良くて。桜川の[nation]で買っちゃい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/outer01/">初給料で買ったカジュアルアメリカンなダッフルコート by セス（WideGround所属／ラッパー） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアウターは？</mark></strong><br>僕が働く[<a href="https://www.instagram.com/oryori_yokome/" data-type="URL" data-id="https://www.instagram.com/oryori_yokome/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">お料理 横目</a>]の初給料で最近買った90sラルフローレンのダッフルコートです。普段は古着であんまり高いのは買わない派なんだけど、サイズ感があまりにも調子良くて。桜川の[<a href="https://www.instagram.com/nationosaka/" data-type="URL" data-id="https://www.instagram.com/nationosaka/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">nation</a>]で買っちゃいました。シンプルなデザインなんで、黄色のパーカーをインナーにあと、一時期集めてたマイケルジャクソンのピンズを付けてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">アウター</mark></strong>のええところを教えてください。</mark></strong><br>ラルフローレンが一番ってくらい好きなブランドで、身長が190cmある僕が、膝上でゆったり着れるサイズ感がお気に入りです。前はビンテージが好きでタイト目なスタイリングをしてたけど、最近はゆったり目がタイプ。あとは、ダッフルだけど紐じゃなくてボタン穴になってたり、首元もスッキリしていて形がちょっと変わっているところ。コートだけどカチっと気合いの入りすぎないラフさも気に入ってます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">アウター</mark></strong>とは？</mark></strong><br>2、3着しかアウターを持ってなくて、選ぶときの基準は値段とサイズ感重視ですね。自分のイメージなんですけど、アメリカ人が普段着でパッと手に取るような気取らないスタイルが好きなんです。最近は、NYのギャングのステータスにもなっていたMarmotのBIGGIEジャケットが気になってます。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2023年2月27日）の情報です<br>取材・撮影：関戸ナオヒロ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/outer01/">初給料で買ったカジュアルアメリカンなダッフルコート by セス（WideGround所属／ラッパー） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「鏡は見ない」超越したバックボーンを身に纏う、25年の重み by 荒木希基 （theKIDアラキ店主）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/outer03/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Feb 2023 06:55:00 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://hentonen.net/?post_type=snaps&#038;p=2827</guid>

					<description><![CDATA[<p>⸺そのアウターは？自分で改造しまくった古着のミリタリージャケット。高校生の時に買って以来、パッチやワッペンやペイントを重ねて25年くらい愛用してます。背中は、漫画『AKIRA』のタイトルを勝手に入れ替えて、自分の名前「ア [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/outer03/">「鏡は見ない」超越したバックボーンを身に纏う、25年の重み by 荒木希基 （theKIDアラキ店主）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアウターは？</mark></strong><br>自分で改造しまくった古着のミリタリージャケット。高校生の時に買って以来、パッチやワッペンやペイントを重ねて25年くらい愛用してます。背中は、漫画『AKIRA』のタイトルを勝手に入れ替えて、自分の名前「アラキ」をプリント。いつか怒られるんじゃないかと思ってたんですけど、既に作者の大友克洋さんに伝わってるらしい……。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">アウター</mark></strong>のええところを教えてください。</mark></strong><br>自分のバックボーンとして大切なものが詰まってるんです。ひとつ選ぶとしたら、「変」ってプリントのパッチは特に思い入れがあるかな。背中に「超変」ってタトゥーが入ってるんですけど、実は「死んだ記念」に入れたものなんです。デザインはDoppelgengerこと<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.instagram.com/doppelgengerlab/" target="_blank">ゲン</a>くん。嘘みたいな話ですけど、10年くらい前にバイクでトラックと正面衝突して、運ばれた病院で死んで。葬式の準備しなきゃ……くらい話が進んだところで生き返ったらしい。生物として超越した節目を意味する「変」なんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">アウター</mark></strong>とは？</mark></strong><br>その人の人生が見えるもの。最近もう鏡を見ないんですよ。人からどう見えるとか、全体のバランスとか関係なくて。好きな音楽、お世話になっている人、関わってる人たちを身に纏ってる。ブランドとか色で選ぶのではなく、その服に「誰とのつながりがあるのか」。今日履いてるパンツも買った時はなにも着いてない状態だったけど、穴があいたら加工して、その時出会ったものを手で縫い着けて、何十年もかけてこうなった。めちゃくちゃ重いです。あ、TPOに合わせて普段は新品の服も着ますよ（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2023年2月27日）の情報です<br>取材・撮影：トミモトリエ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/outer03/">「鏡は見ない」超越したバックボーンを身に纏う、25年の重み by 荒木希基 （theKIDアラキ店主）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>服に年齢制限なし！還暦の歩くパワースポットが放つ「色の暴力」 by はる。（書店員） #超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/outer02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Feb 2023 06:54:56 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://hentonen.net/?post_type=snaps&#038;p=2960</guid>

					<description><![CDATA[<p>⸺そのアウターは？中国ブランド「ELF SACK」のダウンジャケット。可愛いし暖かいし、毎日着るぐらい気に入ってます。大阪で着てたらいろんな人が褒めてくれるんですよ。 ⸺そのアウターのええところを教えてください。この子ど [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/outer02/">服に年齢制限なし！還暦の歩くパワースポットが放つ「色の暴力」 by はる。（書店員） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアウターは？</mark></strong><br>中国ブランド「<a href="https://www.instagram.com/elfsack_official/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ELF SACK</a>」のダウンジャケット。可愛いし暖かいし、毎日着るぐらい気に入ってます。大阪で着てたらいろんな人が褒めてくれるんですよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">アウター</mark></strong>のええところを教えてください。</mark></strong><br>この子どもの落書きみたいなデザインです。ダウンジャケットって白や黒の無地なものが多くて、派手に見えるものでも単色の赤とか。だから、ほかにはない自由でカラフルな柄にビビッときました。歳を重ねるにつれ、妻、母、女などのいろんな役割から解放されて、気持ちもファッションもどんどん自由になれてるんです。そして60歳になり、ずっと楽しみにしていた「還暦という冠」ができて毎日ワクワクしてます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">アウター</mark></strong>とは？</mark></strong><br>全身をまとめてくれるもの。私のファッションのテーマは「色の暴力」なんですけど、派手だけにならない「品のある派手」を目指しています。パッと頭に浮かんだインスピレーションを大事にしつつ、客観性も持つようにしていて。納得するまで何度も着替えたり、トルソーに着せて何日も眺めたり。一発で決まる日もあるんですけどね。<a href="https://www.instagram.com/rarara_narara/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">インスタ</a>でコーデを載せてると、よく「周りの目が気になって好きな服を着れない」といった相談が来るんです。私自身も子育て中はママ友の中で浮かないように、ナチュラルな服ばかり着ていたので、気持ちが分かります。でも結局は自分が幸せかどうかなんですよ。好きな格好をしてる今が最高にハッピーですし、見る人も「ええやん！」って楽しんでくれてる。このファッションを通じて人を元気づけられる、歩くパワースポットになりたいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2023年2月27日）の情報です<br>取材・撮影：オカジマアヤノ／撮影：トミモトリエ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/outer02/">服に年齢制限なし！還暦の歩くパワースポットが放つ「色の暴力」 by はる。（書店員） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
