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	<title>恵美須町 の偏愛図鑑一覧 | ヘンとネン</title>
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	<description>時代を蛇行する超生命体マガジン</description>
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		<title>アイドルの枠に収まらぬ“NGなし”に共鳴。KinKi KidsとSMAPの顔プリントTシャツ by イーグル野村（THEモンゴリアンチョップス スタッフ）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/tshirt03/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Feb 2026 09:30:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのTシャツは？KinKi Kids（現DOMOTO）とSMAPのTシャツです。合わせて20枚くらい持っていて、90年代〜00年代のものが中心。当時のファンが作ったブート、つまり非公式品がほとんどです。僕はこの2組の楽 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/tshirt03/">アイドルの枠に収まらぬ“NGなし”に共鳴。KinKi KidsとSMAPの顔プリントTシャツ by イーグル野村（THEモンゴリアンチョップス スタッフ）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのTシャツは？</mark></strong><br>KinKi Kids（現DOMOTO）とSMAPのTシャツです。合わせて20枚くらい持っていて、90年代〜00年代のものが中心。当時のファンが作ったブート、つまり非公式品がほとんどです。僕はこの2組の楽曲が昔から好きなのですが、よく覚えているのが幼いころに見たドラマ『金田一少年の事件簿』。そのときの堂本剛さんは主演俳優で、後で初めて「アイドルだったんだ」と知ったときは衝撃でした。そこから何年も経って、Tシャツを集めるようになったのは90年代のタレントTシャツが揃う古着屋「十四才」がきっかけ。10年くらい通っています。お店の文脈を感じながら買うのが楽しいんですよね。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのTシャツのええところを教えてください。</mark></strong><br>前提として、あくまでファッションアイテムとして身に着けることにこだわっています。例えばジャケットの下に着たとき、さりげなく顔が見えるのがいいんです。もちろん、ライブグッズなど、オフィシャルアイテムが出ているのは知っています。ただ、本人たちの顔が前面にプリントされているようなものはあまりないんですよ。古着には音楽系というカテゴリーがあって、特にベートーヴェンの顔がプリントされたスウェットは有名です。僕は、アイドルTをその派生形のようなノリで捉えていて、非公式ならではのチープさも含めて面白いと思っています。ただ、KinKiのお二人の活動は年々アート色が濃くなってきているので、図らずもその文脈と合致してきている、というのもそそられるんですよね。「それ何なん？」といじられたり会話のフックになったり、ちょっとクスッとなるくらいがちょうどいいんです。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってTシャツとは？</mark></strong><br>アイドルは厳密にいうと「歌手」でも「俳優」でもありません。それなのに、本業のキラキラとした役回りに加え、コントや体当たり企画など、何でもトライすることが求められる存在。かなり難しい職業だと思います。僕はアパレルブランドのスタッフですが、時には際どいスタイリングでモデルをしたり、ネタみたいなデザインに使われたり、ある種お笑いタレントやNGなしアイドルっぽいところがあります。そういう意味で、彼らとリンクすると感じているので、尊敬の念を込めて着用しています。着るとテンションが上がるのも、この感覚があるから。同じようなコレクションをしている人を知らないので、集め続けることで「KinKi、SMAPの服といえばイーグル」みたいなイメージにつながればいいなと思っています。</p>



<p style="font-size:0.5em">※掲載時（2025年12月11日）の情報です<br>取材・文：山瀬龍一<br>撮影：トミモトリエ</p>



<p></p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/tshirt03/">アイドルの枠に収まらぬ“NGなし”に共鳴。KinKi KidsとSMAPの顔プリントTシャツ by イーグル野村（THEモンゴリアンチョップス スタッフ）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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		<item>
		<title>浪曲の世界を生きるためのコンパクトで機能的な名脇役 by 京山幸乃（浪曲師）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/bag03/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Feb 2026 10:36:08 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのバッグは？3年ほど前に購入したTIERRAL（ティエラル）のスーツケースです。2018年に浪曲の門を叩いて以降、スーツケースはこれが2代目。最初に購入したものはすぐにボロボロになってしまったので、機能性とコストパフ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/bag03/">浪曲の世界を生きるためのコンパクトで機能的な名脇役 by 京山幸乃（浪曲師）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのバッグは？</mark></strong><br>3年ほど前に購入したTIERRAL（ティエラル）のスーツケースです。2018年に浪曲の門を叩いて以降、スーツケースはこれが2代目。最初に購入したものはすぐにボロボロになってしまったので、機能性とコストパフォーマンスを重視してこれに決めました。リュックも試しましたが、浪曲師という職業は会のたびに着物、袴、拍子木、さらに演台に引くテーブル掛けを持ち歩かねばならず、どうしても荷物が重くなってしまうもの。肩への負担を考えれば、やはりスーツケース一択でした。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのバッグのええところを教えてください。</mark></strong><br>一番はボディ前面が開くフロントオープンポケットが搭載されていること。演者でいっぱいの狭い楽屋で開いても、通常のスーツケースに比べて半分しか場所を取らないことは大きなメリットです。ローラーにストッパーがついているのもありがたいですね。電車移動の際などに眠ってしまっても、周囲に迷惑がかからないですから。シンプルなホワイトなので、師匠である京山幸枝若のイラスト、漫画家として活動する妹の作品など、思い入れのあるステッカーが映えるところもお気に入りです。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってバッグとは？</mark></strong><br>消耗品でありつつも浪曲師としての必需品で、なおかつ相棒です。一緒に芸の道を究めていけるとうれしいですね。今後、活動を続けていくなかで弟子やマネージャーができるようなことになれば、この子を代わりに持ってもらうのが夢。手ぶらで寄席に出られる日を目指して、これからも修行を積み重ねていきたいです。</p>



<p style="font-size:0.5em">※掲載時（2026年2月12日）の情報です<br>取材・撮影：関根デッカオ</p>
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			</item>
		<item>
		<title>乾杯アワーを大阪名物に！新世界のシャッター街を揺らす、200円ハイボールとチンチロ by 南端真生（乾杯屋台スタンドらんらん店主）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/gishiki02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Nov 2025 16:19:04 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺その儀式は？1時間に1回、その場にいるお客さん全員でする「乾杯」と、ハイボールが無料になる「チンチロ」です。うちの屋台、ハイボールが一杯200円なんです。採算度外視もいいとこなんですけど、まずは驚いて足を止めてほしくて [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/gishiki02/">乾杯アワーを大阪名物に！新世界のシャッター街を揺らす、200円ハイボールとチンチロ by 南端真生（乾杯屋台スタンドらんらん店主）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その<strong>儀式</strong>は？</mark></strong><br>1時間に1回、その場にいるお客さん全員でする「乾杯」と、ハイボールが無料になる「チンチロ」です。<br>うちの屋台、ハイボールが一杯200円なんです。採算度外視もいいとこなんですけど、まずは驚いて足を止めてほしくて。更に、注文するとサイコロを振る「チンチロ」の儀式があって、ゾロ目が出たら無料になります。お会計はキャッシュオンで、升（マス）に入れてもらうスタイル。海外のお客さんには珍しいみたいで喜ばれますね。そして、この屋台の最大の儀式が、1時間に1回の「乾杯アワー」。その場にいるお客さんの中から一人「本日の主役」のタスキをかけてもらい、乾杯の音頭をとってもらいます。この儀式が始まると一気に一体感が生まれて、誰も他人じゃなくなるんですよ。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その<strong>儀式</strong>のええところを教えてください。</mark></strong><br>見知らぬ人同士が、一瞬打ち解ける「魔法」みたいなところですね。<br>シャッター街を復興する「新世界市場屋台街プロジェクト」の初代店舗として2022年にこの屋台をスタートしたんですが、最初は本当に人が来なくて、売り上げがない日もありました。でも、1時間に1回の乾杯を始めたことで、たまたま居合わせた人たちが仲良くなって、常連さんになって。あと、乾杯をしていると足を止めて動画を撮る人も多いので、SNSを見て来る人も多いですね。こんな小さな屋台なのに、今や50人以上ひしめき合うこともあります。<br>うちは夫が作る鉄板料理も売りですけど、近所の老舗のお肉屋さんやお漬物屋さんで買った「持ち込み」もOKにしてるんです。そうすることで、屋台だけじゃなく商店街のお店も潤うし、昔ながらの人情味あふれる雰囲気も守れる。西宮で育って、縁もゆかりもない場所なのに、今や生まれ育った地元みたいになってます。<br>儀式を通じて街が元気になっていく。周りの老舗とも共存できる。この温かい循環が、一番のええところですね。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって<strong>儀式</strong>とは？</mark></strong><br>乾杯は「心のハグ」だと思っています。ただお酒を飲むだけじゃない。コップを合わせた瞬間、警戒心が解けて、相手を受け入れる準備ができる。<br>私は、大阪を「乾杯の街」にしたいんです。「1時間に1回乾杯する」という文化をここで流行らせて、もっと広げていきたい。<br>私は、3児の母であり、ネイリストであり、経営者であり、いろんな顔があります。木金は神戸の店、それ以外はここ。休みなんてないけど、全然苦じゃない。<br>インスタで偶然このシャッター商店街の募集を見た時に、直感で「ここや！」って思ったんです。夫にも「あんた、こんなん好きやろ？」ってそそのかして（笑）。前世で何かあったんじゃないか……？ってくらい、この場所がしっくりきてます。泣いたり迷ったりした過去もあったけど、私の人生のすべてを肯定してくれるのが、ここでの乾杯の瞬間なんです。</p>



<p style="font-size:0.5em">※掲載時（2025年11月26日）の情報です<br>取材・文：トミモトリエ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/gishiki02/">乾杯アワーを大阪名物に！新世界のシャッター街を揺らす、200円ハイボールとチンチロ by 南端真生（乾杯屋台スタンドらんらん店主）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ヤッホーUFOこんにちは！宇宙人と友達になるためのメガネ by ケイタタ（コンタクティ）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/megane11/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 May 2025 06:58:46 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのメガネは？UFOを呼ぶために、宇宙人に仲間であることを伝える為に着用する衣の一部です。ある日、UFOを見たいという好奇心が沸き、念を送ってみたらコンタクトすることができました。その後、宇宙人の声が聞こえる知人から「 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/megane11/">ヤッホーUFOこんにちは！宇宙人と友達になるためのメガネ by ケイタタ（コンタクティ）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのメガネは？</mark></strong><br>UFOを呼ぶために、宇宙人に仲間であることを伝える為に着用する衣の一部です。<br>ある日、UFOを見たいという好奇心が沸き、念を送ってみたらコンタクトすることができました。<br>その後、宇宙人の声が聞こえる知人から「宇宙人がケイタタにUFOを呼べる楽しい場を作れと言っている」と言われたことで、自分の使命を自覚し、UFO関連のイベントや講演を行なっています。そして１０年ほど前からUFOを呼ぶバンド「エンバーン」を結成し、この衣をまとってライブ活動をしています。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのメガネのええところを教えてください。</mark></strong><br>日本人とUFOとのコンタクトの歴史を継承しているところです。<br>皆さんは宇宙人といえばグレイや、エイリアンのような侵略者を想像するかもしれませんが、実際は友好的な存在で、日本でも縄文時代には友好関係を築いていたようです。その証拠となるのが「遮光器土偶」。<br>「遮光器」と呼ばれる横に細長いゴーグルに頭部のアンテナなど、宇宙服を着ているとしか思えない遮光器土偶は宇宙人そのもの。<br>この日本でUFOを呼ぶには、遮光器土偶をモチーフに生み出したこのメガネをかけることは必然なのです。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってメガネとは？</mark></strong><br>宇宙から大いなる存在を感じ、繋がり合い、魂を浄化させる為に必要なアイテムです。<br>もしかしたらこれを読んでいる人にはUFOを信じていない人もいるかもしれません。<br>まずはUFO、そして宇宙人の存在を信じてみてください。そしてUFOを呼んでみたいと思ったら念を送ってみてください。<br>方法は簡単。まずは星が綺麗で集中できる場所に行く。大阪だと北斗七星を信仰する妙見山や、七夕伝説の残る交野市がおすすめですね。そこでスマホから離れ、空を見上げてください。すると、我々が宇宙の一部であり、ちっぽけな存在であることに気づけるはずです。次に、その感じた気持ちを念に込めて宇宙に送る。あとは待つのみです。<br>毎回コンタクトできる訳ではありませんが、何度かやるうちに「来た！」「見えた！」という瞬間が訪れるはずです。その時感じた感覚をしっかり覚えてください。心がすっきり晴れて魂が浄化されるような感覚、その感覚が明日への生きるチカラになるはずです。</p>



<p style="font-size:0.5em">※取材時（2025年4月21日）の情報です<br>取材・撮影：たかつゆうじ</p>
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			</item>
		<item>
		<title>形は違えどドラマは続く！ごみの声を聞き、まちと対話する相棒トング by 益山U☆G（ごみ役者）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/bou02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[バーバラ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 May 2024 00:20:24 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺その棒は？僕の師匠の、ごみ拾い用のトングです。僕、毎朝6時に起きて、ごみ拾いしてて。目指せ連続1000日で、もうすぐ700日。やり始めて1年目の頃、よく会う人から「天王寺にも毎日ごみ拾いやってる人おるよ」って聞いて。行 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その棒は？</mark></strong><br>僕の師匠の、ごみ拾い用のトングです。僕、毎朝6時に起きて、ごみ拾いしてて。目指せ連続1000日で、もうすぐ700日。やり始めて1年目の頃、よく会う人から「天王寺にも毎日ごみ拾いやってる人おるよ」って聞いて。行ってみたら、僕よりもっと昔からごみ拾いを続けてる人がいて、「師匠」って呼ぶことにしました。で、これはその人から譲り受けた特別なトング。いつも使うマイトングもあるんですけど、こっちはおまもり。家に大事に飾ってて、師匠のマインドを思い出せるようにしてます。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その棒のええところを教えてください。</mark></strong><br>ごみと、まちと、対話できるところ。これね、自然とごみと会話するようになるんですよ。「なんでお前ここ落ちてんねん」とか、「きみらこんなところに溜まってたんか」とか。ごみから、まちにいる誰かの物語を想像したり、まちの特徴が見えてきたり。ちょっと探偵になった気分。自分自身とも対話できるし。だから、僕がやってる活動は、「まちをクリーンにしましょう」っていうのとはちょっと違う。人とのお喋りに近いです。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって棒とは？</mark></strong><br>相棒ですかね。僕、「劇団子供鉅人」って劇団で役者やってたんですよ。「東京行ってやるぞ！&nbsp;全部捨てて、やるぞー！」って上京したんですけど、2022年に解散しちゃって。仲間の中で僕だけ大阪に戻ってきた。何も捨てられてへんかった。で、めっちゃ落ち込んで、俯きながら近所をうろうろしてたら、目の前にごみが落ちてた。拾った。「あ、俺の前にごみがある……いや、今の俺の前にはごみしかない」って、毎日ごみと向き合うようになって。ごみの声って、めちゃくちゃ小っちゃくて繊細で、忘れられやすい。だから1000日と言わず「俺が拾い続ける、俺がごみを愛すぞ！」「もう、ごみと結婚するぞ！」って。対話して対話して、その結果、まちが綺麗にもなって、無差別に無意識に誰かを幸せにできたら。そこは演劇してるときと、同じ気持ちかな。</p>



<p style="font-size:0.5em">※掲載時（2024年5月21日）の情報です<br>取材・文：しまだあや／撮影：トミモトリエ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/bou02/">形は違えどドラマは続く！ごみの声を聞き、まちと対話する相棒トング by 益山U☆G（ごみ役者）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>溢れ出すエナジーを封じ込めた、「開けたら危険！」な入口のゲート by bemnmn（JIKAN Design デザイナー） #超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/cd02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Nov 2022 04:02:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのCDジャケは？私がアートディレクションを担当した、あふりらんぽの『AFRIVERSE』です。8年ぶりに発売された、再結成後初のフルアルバム。彼女たちはまさに、大阪を代表する超生命体（笑）。2011年くらいにピカちゃ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/cd02/">溢れ出すエナジーを封じ込めた、「開けたら危険！」な入口のゲート by bemnmn（JIKAN Design デザイナー） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">⸺そのCDジャケは？</mark></strong><br>私がアートディレクションを担当した、<a href="http://afrirampo.net/">あふりらんぽ</a>の『AFRIVERSE』です。8年ぶりに発売された、再結成後初のフルアルバム。彼女たちはまさに、大阪を代表する超生命体（笑）。2011年くらいにピカちゃんと出会って、実は同居してた時期があって……そこから一緒に作品を作らせてもらってます。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">⸺その<strong>CDジャケ</strong>のええところを教えてください。</mark></strong><br>中の写真はオニちゃん（佐伯真有美さん）の旦那さんの<a href="http://www.saekishinryo.com/">佐伯慎亮</a>さんが撮影したもの。まずは写真をもらって、タイトルを聞いて。「バース」なのか、それとも「リバース」なのか……深く意味を聞かずに作りはじめたんですけど、いつも手放しで自由に作らせてもらえるのが嬉しいですね。このジャケは、生まれてからずっとつながっている彼女たちの「うねり」と「交わり」を表現しました。一度解散して、それぞれのソロ活動を経て再結成して……その間も彼女たちはずっとスパークし続けてる。人間の「ガワ」を無視して溢れ出したエナジーが無限に広がっていく感じもイメージしました。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">⸺あなたにとって<strong>CDジャケ</strong>とは？</mark></strong><br>ジャケはゲートだと思っています。この扉を開けて曲を聞いたらドカーンとはじまってしまうから、その熱量を封じ込めてる感覚もある。ちょっと予告はされてるけど、ジャケに答えが載ってたら面白くない。作り手だからそう感じるのかもしれないけど、入口としての役割を意識して作っています。</p>



<p style="font-size:0.5em">※掲載時（2022年12月1日）の情報です<br>取材・撮影：トミモトリエ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/cd02/">溢れ出すエナジーを封じ込めた、「開けたら危険！」な入口のゲート by bemnmn（JIKAN Design デザイナー） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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