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	<title>姫松 の偏愛図鑑一覧 | ヘンとネン</title>
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	<description>時代を蛇行する超生命体マガジン</description>
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		<title>大阪×万博で和菓子を進化させ、和のアイデンティティを日常へ by 岡本栄理（株式会社オカムラ コミュニティマネージャー／一般社団法人demoexpo） #超生命体の偏愛図鑑</title>
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		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 May 2023 09:11:03 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺その大阪もんは？創業75年、家業である「福壽堂秀信」の看板商品「ふくふくふ」です。大阪の和菓子職人の技がぎゅっと詰まった和の糕（ケーキ）で、 米粉を混ぜた生地に自家製餡を練り込み、ふわふわに蒸し上げています。「小豆」と [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/osakamon07/">大阪×万博で和菓子を進化させ、和のアイデンティティを日常へ by 岡本栄理（株式会社オカムラ コミュニティマネージャー／一般社団法人demoexpo） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その大阪もんは？</mark></strong><br>創業75年、家業である「<a href="https://fukujudo-hidenobu.co.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">福壽堂秀信</a>」の看板商品「<a href="https://lp.fukujudo-hidenobu.co.jp/fukufukufu-2/?_ga=2.71880086.426077694.1683012365-1794929240.1683012365" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ふくふくふ</a>」です。大阪の和菓子職人の技がぎゅっと詰まった和の糕（ケーキ）で、 米粉を混ぜた生地に自家製餡を練り込み、ふわふわに蒸し上げています。「小豆」と「抹茶」、あとは季節の味がいろいろ。福が無限に続いていったらいいなということで、「ふくふく」で終わるのではなく「ふくふくふ」っていう名前を付けてます。ルーツは「商人のおもたせ」。商売人たちがお客さんのお礼に使ってたのが、うちの和菓子のはじまりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その大阪もんのええところを教えてください。</mark></strong><br>和のアイデンティティと、時代に合わせた変化が共存してるところ。伝統を守ることは大切だけど、それだけだと、どんどん日常から遠ざかっていく。「和菓子離れ」と言われる今こそ、みんなに愛される味に進化させて伝えたいな、と。そうして試行錯誤して生まれたのが、このお菓子です。そういえば「東京の和菓子はおしゃれで、大阪の和菓子は親近感がある」って言われたことがあります。ふくふくふも、そんな感じ。気取らず片手でパクッと食べられる。大阪の和菓子たちが、もっといろんな人の日常に入っていけたらいいな。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって大阪もんとは？</mark></strong><br>実は今、2025年の大阪・関西万博を盛り上げる活動のひとつとして、大阪の和菓子屋7社と大阪緑涼高校の高校生とで「<a href="https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/612" target="_blank" rel="noreferrer noopener">あたらしい大阪みやげ計画</a>」に取り組んでいます。せっかくたくさんの人が訪れてくれるのだから、まちの文化が伝わる新しい「大阪もん」を開発して、世界や未来につなげたい。競合他社と手を取り合って、「競争」じゃなく「共創」をしたい。いろんな業界でそんな動きが起こればいいなと思うし、大阪ってそれがしやすい場所、できる場所だと思ってます。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2023年5月31日）の情報です<br>取材・撮影：しまだあや</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/osakamon07/">大阪×万博で和菓子を進化させ、和のアイデンティティを日常へ by 岡本栄理（株式会社オカムラ コミュニティマネージャー／一般社団法人demoexpo） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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