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	<title>中津 の偏愛図鑑一覧 | ヘンとネン</title>
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	<description>時代を蛇行する超生命体マガジン</description>
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		<title>ドットマスターが「ベストフレンド」のために描いた、居酒屋に溶け込むグラフィティbyマエケン（めしやマエケン店主）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/art02/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Nov 2024 08:08:45 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺そのアートは？イギリスのアーティスト「Dotmaster（ドットマスター）」に描いてもらったグラフィティです。南船場の［Mirriam（ミリアム）］っていうセレクトショップで働いていた頃、オーナーからアートや音楽につい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art02/">ドットマスターが「ベストフレンド」のために描いた、居酒屋に溶け込むグラフィティbyマエケン（めしやマエケン店主）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートは？</mark></strong><br>イギリスのアーティスト「Dotmaster（ドットマスター）」に描いてもらったグラフィティです。南船場の［Mirriam（ミリアム）］っていうセレクトショップで働いていた頃、オーナーからアートや音楽についていろいろ教えてもらったんです。彼はそのときに知り合って仲良くなったアーティスト。ちょうど［めしやマエケン］のオープン直前に、彼が東京での展示のために来日するタイミングが重なって、僕のためにわざわざ大阪に来て、描いてくれたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートのええところを教えてください。</mark></strong><br>店に入ってきた瞬間「この壁に描く」って彼に言われたんです。最初は「もっと大きい壁があるのに、なんでこの場所？」って思ったんですけど、夜になると合わせ鏡みたいに反射して入り口のガラスに映るんですよ。それがもう、めちゃめちゃカッコよくて。外からも目立つ場所なので、急遽スポットライトを付けて目立つようにしました。「お前はシェフだから」って、厨房の壁には日替わりのメニューを貼るための枠のデザインも描いてくれて。彼のグラフィティをこんな使い方してるのは僕ぐらいやと思います（笑）。彼のインスピレーションに全てお任せしたんですが、居酒屋に溶け込むアートとしてめっちゃ考えてくれてましたね。「本当なら個人の服には俺は絶対描かない。でもお前はベストフレンドだから」って、僕の服にも描いてもらいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってアートとは？</mark></strong><br>僕がこうしてドットマスターと出会えたように、アートは友達と友達がつながるきっかけなのかもしれないですね。僕は、こうして今もボロボロの『KIDS』の服を着てるみたいに、ファッションからアートの世界に興味を持ったんですけど、今の若い世代ってアートと接する機会がそこまでないと思うんです。うちは「ちょっとご飯が美味しいだけの店」にはしたくなくて、アートや新しいカルチャーに触れるきっかけを作りたいんです。カウンターの下にアート系の雑誌も置いてあるんですけど、興味を持ってくれた人とじっくり話をして、アートに触れる入口にもなる店を目指したいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2024年11月15日）の情報です<br>取材：トミモトリエ<br>文：関戸ナオヒロ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art02/">ドットマスターが「ベストフレンド」のために描いた、居酒屋に溶け込むグラフィティbyマエケン（めしやマエケン店主）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>鉛筆3万本集めちゃいましてん！手書きの矜持が詰まった巨大ペンシル by 山台坦 （鉛筆蒐集家・前夜通信社社長）#超生命体の偏愛図鑑　</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/bunbougu01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 May 2024 06:10:58 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺その文房具は？アメリカの鉛筆メーカーに特注した「ジャイアント・ウッド・ペンシル」です。長年、競馬新聞の執筆に携わってきたのですが、還暦前後に鉛筆のコレクションを始めて、総計1万本を超えたあたりで「節目に大きいのもほしい [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/bunbougu01/">鉛筆3万本集めちゃいましてん！手書きの矜持が詰まった巨大ペンシル by 山台坦 （鉛筆蒐集家・前夜通信社社長）#超生命体の偏愛図鑑　</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その文房具は？</mark></strong><br>アメリカの鉛筆メーカーに特注した「ジャイアント・ウッド・ペンシル」です。長年、競馬新聞の執筆に携わってきたのですが、還暦前後に鉛筆のコレクションを始めて、総計1万本を超えたあたりで「節目に大きいのもほしいな」と思いましてね。軸には「PENCILMAN HIROSHI」と入れてもらいました。いわばコレクターとしての名刺代わりです。黄色を選んだのは、アメリカのディクソン・タイコンデロガという老舗が製造する鉛筆の軸が黄色だから。向こうの鉛筆の代名詞ともいえる定番品へのリスペクトを込めました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その文房具のええところを教えてください。</mark></strong><br>ディスプレイとして非常に優れていながら、本当に字が書ける実用性です。ちょっと書いてみましょうか？ ほら、フォームが難しいけど、ちゃんと「えんぴつ」って書けたでしょう。お尻のところについている消しゴムも実際に使えるものなんです。もうひとつはこれを持って百貨店の展覧会に出かけると、出展者の画家の方に共鳴するようで喜んで記念撮影に応じてもらえることですね。持ち込むときはちょっと怪しいおじさんになってしまうけど、封を開けてみると一気に打ち解けられるんです。そんなふうにして「ペンシルマン」のイメージが定着したせいか、蚤の市で「おい、鉛筆！」と呼びかけられて、本来は売り物にならないちびた鉛筆を押しつけられるのは困ったもの（笑）。結果的に会社の一画で「えんぴつ1万本超えちゃいまし展」という展示を開いていたのが、いまや3万本を超えるまでになってしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって文房具とは？</mark></strong><br>人間味、その人の個性を表してくれる道具です。いまでも競馬の原稿は鉛筆で手書きしていますが、どうしても途中で削る必要が出てくる。その行動が脳を違う方向に働かせる気分転換になって、思わぬ発想が出てくることもよくあるんです。そこがパソコンとの違いですね。ちなみにコレクションを始めたきっかけは、小学生時代に薬のおまけの鉛筆ばかり使っていた私を見かねた祖母が、きちんとしたメーカー品を買い与えてくれた過去を思い出したこと。コーリン鉛筆といって、いまはもう存在しない会社のものでしたが、社名や三角形のロゴのいわれは未だにはっきりしていません。それらを調べて文章に残すのが、今後のライフワークです。もちろん、執筆には鉛筆を使いますよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2024年6月14日）の情報です<br>取材・撮影：関根デッカオ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/bunbougu01/">鉛筆3万本集めちゃいましてん！手書きの矜持が詰まった巨大ペンシル by 山台坦 （鉛筆蒐集家・前夜通信社社長）#超生命体の偏愛図鑑　</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>素の自分を“DJモード”に切り替える、JAのノベルティキャップ by DJ BOYFRIEND （ハワイレコード店主）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/hat010/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 May 2024 10:17:32 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺その帽子は？JAの組合員向けに配られたと思しきキャップです。7〜8年前かな、確か西成で開かれていたフリマで入手しました。これも憶測に過ぎないけど、たぶん80年代前半くらいのものだと思います。もともと企業や団体のノベルテ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/hat010/">素の自分を“DJモード”に切り替える、JAのノベルティキャップ by DJ BOYFRIEND （ハワイレコード店主）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その帽子は？</mark></strong><br>JAの組合員向けに配られたと思しきキャップです。7〜8年前かな、確か西成で開かれていたフリマで入手しました。これも憶測に過ぎないけど、たぶん80年代前半くらいのものだと思います。もともと企業や団体のノベルティは好きで、ディグの感覚で収集していて。ピザーラのキャップも持っているけど、「いかにも感」が強すぎて結局このキャップばかりかぶっていますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その帽子のええところを教えてください。</mark></strong><br>ツバのパイピング、デコレーションストリング、スライド式のアジャスターと、ディテールがいちいち凝っているところが気に入っています。渋い色味も絶妙で、どんな洋服に合わせても違和感がない。あと、ツバは絶対に曲げないですね。このキャップ自体が僕に個性を与えてくれる「重要文化財」だと思っているので、いじりたくない。とはいえ、トレードマークとして認識されて、人に覚えてもらいやすいのが一番のメリットかな。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって帽子とは？</mark></strong><br>コーディネートの総仕上げ、いわばキラーチューンみたいなものですね。どんな洋服を着るかは人の自由だけど、僕の場合は古いものも新しいものも、高いものも安いものも取り合わせて再定義したい。ファッションに関しても、セットリストを組み立てる作業に通ずる感覚を持っています。それにJAのロゴって、知られているようで案外知られていない。ちょうどいい塩梅で「外し」を入れて、さりげなく主張するという意味でも、セレクターやDJとしての僕のスタイルと親和性がありますね。何よりこのキャップをかぶれば、まっさらな自分から「DJ BOYFRIEND」になれる。それくらい、重要なアイテムです。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2024年4月30日）の情報です<br>取材・撮影：関根デッカオ</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/hat010/">素の自分を“DJモード”に切り替える、JAのノベルティキャップ by DJ BOYFRIEND （ハワイレコード店主）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>長野と大阪が出会ったら。「だれと作るか」にこだわった季節限定のりんごエール by 山田摩利子（一般社団法人うめらく 代表理事／なかつもりオーナー） #超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/osakamon03/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 May 2023 05:03:00 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>⸺その大阪もんは？東京と大阪出身のご夫婦が長野で運営しているフジワラルーツファームさんといっしょに作っているクラフトビール「いいづなりんごエール」です。長野のりんごと、大阪発の「ホッププロジェクト」で作られたホップが出会 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/osakamon03/">長野と大阪が出会ったら。「だれと作るか」にこだわった季節限定のりんごエール by 山田摩利子（一般社団法人うめらく 代表理事／なかつもりオーナー） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その大阪もんは？</mark></strong><br>東京と大阪出身のご夫婦が長野で運営している<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.instagram.com/fujiwararootsfarm/" target="_blank">フジワラルーツファーム</a>さんといっしょに作っているクラフトビール「<a href="https://nakatsumori.buyshop.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">いいづなりんごエール</a>」です。長野のりんごと、大阪発の「ホッププロジェクト」で作られたホップが出会って、大阪のブルワリーで作られています。毎回使っているりんごも酵母もホップも違うんですよ。今年は春と秋の2回、600本限定で作ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺その大阪もんのええところを教えてください。</mark></strong><br>フジワラルーツファームさんは、循環型農業という地球に負荷をかけない方法でりんごを作っておられて、そこに共感しました。この果汁は実際に長野に絞りに行ってるんですよ！今の農業って大量生産大量消費で、誰に売れるかわからないし、売れなかったら捨てられてしまう。そのやり方を変えていかないと。このビールは、一度に作るのは600本って決めて、それを売り切るというゴールから逆算して作ってるんです。りんご農家の人も自分たちが作ったものの価値をきちんとわかってくれる人に売りたいと思ってるから。そのためにラベルにもこだわっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとって大阪もんとは？</mark></strong><br>信頼関係で作り上げるビールですね。私は、20年以上住むこの中津というまちでコミュニティづくりをしていますが、ビール作りも同じ。ただ賑やかしをしたいだけじゃなくて、ホップをつくるところからみんなに関わってもらって、つながりを作って、信頼関係を結べるような商品作りをしたい。そして日本人のものづくり精神を発揮して価値のあるものを作って、ちゃんと経済循環も回していけるということを、このビールで証明したいと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2023年5月1日）の情報です<br>取材・撮影：池田佳世子</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/osakamon03/">長野と大阪が出会ったら。「だれと作るか」にこだわった季節限定のりんごエール by 山田摩利子（一般社団法人うめらく 代表理事／なかつもりオーナー） #超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
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