<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>上野芝 の偏愛図鑑一覧 | ヘンとネン</title>
	<atom:link href="https://hentonen.net/snap_places/%E4%B8%8A%E9%87%8E%E8%8A%9D/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://hentonen.net/snap_places/上野芝/</link>
	<description>時代を蛇行する超生命体マガジン</description>
	<lastBuildDate>Fri, 24 Jul 2026 10:45:58 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0.2</generator>
	<item>
		<title>廃材が身体に見えてしまう。数百体に及ぶロボフィギュアの最大作 by ナット・フィンク（アーティスト）#超生命体の偏愛図鑑</title>
		<link>https://hentonen.net/snaps/art13/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[岸田天音]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 10:45:58 +0000</pubDate>
				<guid isPermaLink="false">https://hentonen.net/?post_type=snaps&#038;p=17341</guid>

					<description><![CDATA[<p>⸺そのアートは？金属パーツや廃材から作った、ロボットのフィギュアです。スクラップの山を見ていると、「ここから手が生えたらどうなるんやろう」「ここ、目に見えるよな」ってつい空想してしまうんですよ。何かの部品で、用途は分から [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art13/">廃材が身体に見えてしまう。数百体に及ぶロボフィギュアの最大作 by ナット・フィンク（アーティスト）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートは？</mark></strong><br>金属パーツや廃材から作った、ロボットのフィギュアです。スクラップの山を見ていると、「ここから手が生えたらどうなるんやろう」「ここ、目に見えるよな」ってつい空想してしまうんですよ。何かの部品で、用途は分からないけど単純にかっこいい、というものもあって。そういうものを集めてロボを作り続け、気づけば数百体になっていました。20代前半からなので、もうずいぶん長いですね。思えば昔は、勉強は全部嫌いやのに、工作だけは大好きな少年でした（笑）。これは作品の中でも最大クラスで、高さは30cmを超えています。ボディはもともとドリル。知人が「壊れたから廃棄する」と言うので、それなら、と譲ってもらいました。古いものは電気系統がだめになると捨てられてしまう。でも、こんなにかっこいいのにもったいないって思いませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺そのアートのええところを教えてください。</mark></strong><br>他の作品と違うのは、乗り込み式になっていて、コックピットがあるところです。ハッチを開けると、中で小さなロボが操縦しているんです。誰に頼まれたわけでもないのに、内側にまで作り込んでしまう。思いついた瞬間が、もう楽しくて仕方ないんですよ。こだわりは、元の素材を潰しすぎないこと。パーツごとに手を加えまくって、何の部品だったか分からなくするやり方もあるんですけど、僕はやりません。「スパナに目が付いてるんやな」くらいの、元の姿が想像できる状態で止めておきたい。自由に何でもできるより、制限がある方が燃えるんです。1体ずつ名前や性格、ストーリーもあって、全てInstagramに載せています。昔の作品と見比べると、全体のバランスやパーツの活かし方が洗練されてきたな、と思いますね（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-theme-color-red-color">⸺あなたにとってアートとは？</mark></strong><br>直接何かの役に立つものではないんですけど、楽しくて仕方ない。できることならずっと作っていたいくらいです。あらためて振り返ってみると、根っこにあるのは、1970〜80年代のテレビやおもちゃだと思います。妖怪、怪人、モビルスーツ……でも一番衝撃的だったのは「ロボダッチ」。たくさんのキャラクター展開があるプラモデルシリーズです。僕がいまだに無数のロボを作り続けているのは、間違いなくこれが原点。それから、子どものころに「おとぼけモンスター」と出会ったのも大きかった。「ラットフィンク」で知られるエド・ロスによるモンスターのプラモで、僕の作家名もそこからきています。結局、そうやって自分の中に作られていった「かっこいい」を形にしたい。そんな欲求に駆られて、作り続けているだけなのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:0.5em">※掲載時（2026年7月23日）の情報です<br>取材・文・撮影：山瀬龍一</p>
<p>投稿 <a href="https://hentonen.net/snaps/art13/">廃材が身体に見えてしまう。数百体に及ぶロボフィギュアの最大作 by ナット・フィンク（アーティスト）#超生命体の偏愛図鑑</a> は <a href="https://hentonen.net">ヘンとネン</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
